2009/07/06

ご・ぶ・さ・た

1カ月放置のあとは2カ月と、記録大更新してしまいました。
もうここでは書かない?かと自分でも思いましたが…coldsweats01久々の更新です。

とにかく生活が落ち着かず。仕事も忙しいのですが、いろいろと…ね(苦笑)
なのでなかなか、PCには向かっても、ブログのページには辿りつけませんでした。
でもそんなことを言ってたら、日々雑々なんだし。いつまでたっても。
と思い、ペースを改めようかと思います。

観劇には、細々ながらも行っております。
でも楽しみにしてた、5月の海老ちゃんの「暫」が観れなんだweep初「暫」の予定だったのに。
6月は歌舞伎座は昼の部だけ観ました!仁左様を堪能。ほれぼれでございました。
でも亀ちゃんの久々の歌舞伎の舞台「十二夜」は2度観ちゃった!一回は3階で、もう一回は1階3列目で。
歌舞伎の亀ちゃんはやっぱり素敵。舞台の市川亀治郎最高!です。

今月は、明日歌舞伎座に参ります。昼の部。
実は今月も、うかうかしてたらチケット取りそびれちゃって、やっとの思いで昼の部ゲットしました。
人気あるのね、本当に。
夜の部は取れてませーんsweat01
出たとこ勝負!でいきますか(笑)


ということで。
長らくの停滞のため、すっかり「ひっそりブログ」になりつつありますのでcoldsweats01細々と、日々の雑感&映画演劇の感想などなど…これからも書いていこうかなと思います。


ただいま父が入院中。(病状は安定してますのでご心配のないよう)これから病院に行ってきまーすrun
ではではまた。

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2009/05/13

アヒルと鴨のコインロッカー

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販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2008/01/25
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以前借りてきて、とっても観たかったのに眠くて眠くて、どうしても観れなかった「アヒルと鴨のコインロッカー」に再挑戦。
うわ。
こんなにせつない話だったのか。
と思う。

原作も読んだことのなかった私は、タイトルと、パッケージのデザインから、勝手に「ハチャメチャ青春ストーリー」なんだと、思い込んでいた。ちょっとキュンとしちゃうのかな、とも思っていた。
ところがとても複雑に繊細で、かなり風変りで崖っぷちで、でもとても日常的な、愛しい風景の物語だったのだ。

みんな、普通の風景のなかで、リリカルに生きていた。
毎日の「空気の分子」は、ぜんぶ入れ替わっているんだと日々観じているかのような、残酷な緊張があり、、、
そして同時に「空気」は毎日変わらないという、並々ならぬ隠微な穏やかさが、あった。

ストーリーのことも、登場人物のことも、あえて語らないでおこう。
だってそしたらまた、新しい気持ちで見れるかもしれないから。

なんだか両刃の剣を脇に挟まれてるみたいで、胸がひりひりしている。

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2009/05/10

あれれ。

今日は六月ゴールドでしたが。(もちろん六月大歌舞伎、チケット発売日でござんす)
やっぱり土日は朝から打ち合わせ、夜までずぅっと打ち合わせ。
なので、はなから参戦できず。

六月は仁左様の与兵衛なのよねぇ。(もちろん「女殺油地獄」のことでござんす)
で、当初の私は鼻息が荒かった!(笑)んですが。
ゴールド初日が日曜日、という時点で、軽く断念しましたbearing

とはいえ「一世一代」とまでいわれてしまったら、行かないわけにはいきません!
…深夜、とりました。
でも、あんまりgawkdashなお席ばかりでしたので、これだったら3階で十分よっ!っと
まずは3階席をゲット。
あとは様子をみて戻りを待ちます。

果報は寝て待て。
ってねえ、昔からいうじゃあ、あーりませんかbleah


…はい、ちょっと、負け惜しみ、入っておりますーcoldsweats01

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2009/05/09

環境変化

実は、このGW中に、パソコンを乗り換えた。
新しくいらしたのはWindows Vistaである。
もともとはMacユーザーのワタクシ、仕事先でWindowsを使っているとはいえ、セットアップからやったことがない。
で、(もともとパソコン音痴だし)やっとこさ、使える環境になった。

GW中も、むしろ他より忙しいくらい仕事してたので、あいた時間になるべく慣れようとあれこれいじっていたら、連日とんでもない夜更かしになってしまい、朝起きるのがつらいことつらいこと。
Macとは使い勝手がずいぶん違って、もたもたしちゃうのよねーcoldsweats01
おまけにMacは、ウイルス等にはとんと無縁だったから(ネットから置き去られておりますcoldsweats01)、Windowsの警戒態勢にはちょっとうんざり。
でも、ネット環境は格段に便利になった。

乗り換えた、といってもいままでのMacんも、ちゃんと使わせていただいている。
CADとかに対応するためにWindowsメインになったけど、私は、Macに愛着があるのだ~!
だって、画面上のデザインが可愛いんだもん。操作の組み立ても、Windowsより1~2ステップ少なくてすむし、遊び心があるのよーん。

…ということで、大幅な環境変化にまだついていけず、ちょっとした書類をつくるのも、データをコピーしたり、ちょこちょこいろんなものをインストールしたり、普段より時間がかかっているのだ。

早く慣れなきゃ。

ちなみに、Windowsさんは、いただきものである。
すごい、ラッキー!なのでした。えへbleah

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2009/05/08

2.3.4月の今月の一本

忙しいといいつつ、劇場関係にはちょぼちょぼ足を運んでおりました。
なーんと!1月以来まとめてませーん!
なので(?)3カ月ぶん、一気出し!なんのこっちゃですねーcoldsweats01


2月

*舞台
 2/4 二月大歌舞伎@歌舞伎座 夜の部
 2/18 二月文楽公演@国立小劇場 夜の部 
 2/23 二月大歌舞伎@歌舞伎座 昼の部
 2/25 二月花形大歌舞伎@松竹座 昼・夜通し

*映画
 2/9 禅 ZEN


3月

*舞台
 3/4 国立能楽堂定例公演 ※「国栖」のみ鑑賞
 3/26 三月大歌舞伎@歌舞伎座 夜の部

*寄席
 3/29 yebisu亭@恵比寿ガーデンホール(喬太郎・吉弥)


4月

*舞台
 4/8 能楽現在形@宝生能楽堂 ※「望月」のみ鑑賞
 4/10 いのうえ歌舞伎「蜉蝣峠」@赤坂actシアター
 4/15 「ムサシ」@さいたま芸術劇場
 4/22 四月大歌舞伎@歌舞伎座

*寄席
 4/14 国立演芸場四月中席

*イベント
 4/27 俳優祭@歌舞伎座


…2月、3月は幾分控え目でしたが、4月は頑張りました!(笑)いえもう忘れかけてますが、2月の松竹座だって、頑張りました!(笑笑)
でも、歌舞伎座などはほとんど幕見状態で、ぜんぶ鑑賞した記憶がありません。
チケット買ってたのに行けなくなったのもあったし…。正直記憶も定かでないし、手帳にもなーんにも書いてないんですよねー(忙しいほど手帳に書き込まなくなるワタクシ…トホホーshock

なので、限りありすぎるワタクシの記憶力を総動員したところ、、この中では特に「蜉蝣峠」が印象に残りましたね。
いのうえ歌舞伎にクドカンて、どうなのかなと最初は思いましたが、なかなか骨太のストーリーで見ごたえありました。
これまでのいのうえ歌舞伎は非常にダークな、ともすればおどろおどろしいテーマを持っていたのですが、テーマの重みはそのままに、クドカン風味のあしらいが随所にあり、観易くストレートに入ってきた印象。
「キオク」ができて初めて「蜉蝣」がみえたというラストも印象的でした。
古田良かったですねー!(古田びいきなので赦してくだされ)
堤さんも格好よかったし。(新感線のひとびとにツッツンと呼ばれてるとは・笑)

あとは、4月中席の、歌丸さんが、巧かった~!
念願の歌丸さんの噺をきけて満足でした。


…ということで、曖昧なキオクのなかでの「おまとめ」でした。

5月も、観劇は控えめですが、感想は書こうと思います!dash

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2009/05/07

ご無沙汰でした

こんばんは。
実にじつに、お久しぶりです。すごい、放置状態でしたcoldsweats01
自分でも、前のエントリーの日付みて、びっくり!です。
その間、見捨てずにのぞきにきてくださった方、心配してご連絡くださった方、コメントくださった方、ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。

皆様がご心配なさってたような、体調をくずすとか、そういうことはなかったのですが、仕事にもその他のことでもちょっと気忙しく、ブログの更新にまで行き届かなかったというのが、正直なところです。
いまも、諸処の問題が解決したわけではないのですが、
そして「こんなに更新できないのなら、続けていかないほうが良いのではないか」とも思いましたが、
やっぱり、せっかく皆様とお会いできたこの場を、なくしたくないなーと思い
一期一会のこの場所を、たいせつにしたいと思いました。

私は、お芝居や映画や、本やアートが好きです。
そのとりとめもない感想を、ここに書き散らしてきましたが、なかでも
ひとことでいってしまうと「微熱状態」の作品が、私は好きです。

お芝居でも映画でも、一気に40度に熱が上がって大団円をむかえ平熱に戻ってスッキリ!みたいなものよりも、

あっ。なーんか具合悪いなーと思ったら、8度ちょっと熱がある。仕事無理すればできるかなーでも具合わるいなー!
…てな状態から、
あれ?なんかさっきよりラク~!でもまだ7度ちょっとあるのかー。ま、いっかー。
くらいになって、エンドマークが出る、みたいな。

毎日生きていると、そんなことがずうっと続いているように思えます。
そしてその中には、清涼感もあれば達成感もある。でもどれも通過点なんですね。そんなことの積み重ねが、毎日です。

そういうことを、私は自分の人生だけでなくて、お芝居に求めているのかもしれません。
そこで感じたことが、自分の経験になるから。
べつにこんなことは私だけじゃないと思いますが。

…などという、とりとめのないことを、書いてないあいだに、考えて観じて、いました。
ま、足りない頭であれこれ考えるよりも、観じたままにいきたいなーと、思います。
要するに、いろいろあったって、日常は変わらない、ってことです。変える必要がないほど絶対的なものが、日常にはあるっていいますか。
そういう中でのひとつひとつのささやかな進化が、じつに、愛しいじゃ、ありませんか。

あちゃ!bearing
なことをつらつらと書きましたが、
これからも今まで通り、日々のカンゲキを、マイ・ペースで、書いていきたいと思います。
どうぞどうぞ、よろしくお願いいたしまするーconfidentshineshine

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2009/04/03

目黒川桜だより12

満開です。

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ひとどおりも多いです。土日にぎわうでしょうねえ。

今日の橋は、「鶴亀」。交互に入っています。
ほかの橋は、ワンポイントなのに、ここだけ「鶴亀鶴亀鶴」と5枚も入ってます。なんでかなー。

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2009/04/02

目黒川桜だより11

今日は友人とお花見でした。
ちょっと風が強かったですが、お天気もよくほぼ満開に近く、まさにGood Day!でございましたー♪

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青空さんと桜さん。
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こんな柄もあります。
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2009/04/01

目黒川桜だより10

またまた寒い一日でした。
でも、桜さんたち、ずいぶんこんもりしてきましたよね♪
こうして、春を教えて下さることに、感謝。

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今日の、橋は。
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松!マツ!まつーっ!(なぜ私がこんなに「松」で喜ぶのか?それはヒミツ〜♪)

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2009/03/31

目黒川桜だより9

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だいぶ開いてまいりましたよ〜♪
でもって、今日の橋デザインは↓

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亀!カメ!かめーっ。happy01


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2009/03/30

yebisu亭

3月29日、恵比寿ガーデンルーム、yebisu亭に行ってきました。
このイベント、私は初めて行ったのですが、すでに数えること25回、落語中心のイベントらしい。
この日の出演は、柳家喬太郎さん、桂吉弥さん、そしてFC琉球の永井秀樹さん。サッカーにほとんど興味のない私には猫に小判。
落語は一席づつで、このお三方に主催者のまあくまさこさんを加えた4人でのトークもありました。
よくわかんないトークでしたので(ごめんなさいっ!)とにかく感動した喬太郎さんの高座のことを。

喬太郎さんの噺は「おせつ徳三郎」、私は初めて聞きましたが、筋は知っております。
この話、大店のお嬢さんのおせつと奉公人徳三郎の恋の話ですが、前半は、二人のことを聞き付けた主人が使用人の小僧を呼んで、二人のことをあの手この手の飴と鞭で聞き出そうする。口止めされている小僧、一応は隠そうとするものの、結局は次々にしゃべってしまう、そのくだりが非常に面白い。
後半は、暇を出された徳三郎がお嬢さんの結婚を知り逆上して、ならば式場に切り込んで死のうと、刀屋に行く。刀屋でのもののわかった主人との会話がまた秀逸。そしてふたりは…。
というものだけれと、最近では前半のみが語られることが多いようです。
この日は、通しでかけてくださいました。

いや。面白かった。
笑ったのは前半。これぞ落語。喬太郎さんうまい。大笑いです。
後半。刀屋の主人の話が心に染み通る。なんて聞かせてくれるんだ。人生の、もののわかったひとって、なんて有り難いんだ。
それでも式場にかけつける徳三郎、花嫁が逃げ出したと聞き、迷子探しがはじまる。偶然にも出会うふたり。うーんせつない。
互いの本心を確かめ、それならばもう思いきり諦めると、徳三郎が心を鎮めるも、ふたりは思わず手に手をとって逃げていく。
川にかかり追っ手が迫り、ふたりは身を投げる。

ってとこで、私の知ってたサゲは、川面を流れる筏(舞台はお江戸は木場なのでね)に助けられ二人は沈まなかった、っていうものなんだけど。
喬太郎さんは「二枚の花びら、浮かんできませんでした」と。
あれ?それで終わりなんだよね?私聞き間違えてないわよね?
と何度も思い返しましたが、そういう終わりだったと思う。
いまは桜の季節なので、筏はなく川面に一面の桜の花びらだったのでしょう。
えぇーっちょっと、せつないよ。さっきのトークの時の軽妙洒脱な喬太郎さんの語り口と全然違う。
ほんとうに、心に沁み入ってしまいました。

サゲがこうきたのにもびっくりしましたが、なによりそこまで持っていく喬太郎さんの話し振りが、人情の機微で笑わせたりしんみりさせたり感じ入らせてくれたり。
以前、喬太郎さんの師匠のさん喬さんの「中村仲蔵」を聞いたときもかなり感動しましたが、今日のも相当響きました。
落語って、本当に話芸なんだなあ。

カーテンコール(というものがこのイベントではある)のとき、時間がかなり押したらしく、喬太郎さん腕時計をさしてごめんなさい、と身ぶり手ぶり。1時間以上の大ネタでした。いや貴重なもの聞かせていただきました。
また寄席に行こう!と強力に思いました次第でございまする。


ちなみに、吉弥さんは「くもすけ」という噺でした(タイトルわからず。くもすけ話はたくさんあると思うのよね)面白かったんですが…この日の私、すっかり喬太郎さんに持ってかれました!ごめんなさあい!

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2009/03/29

目黒川桜だより8

ニチヨウビ。
お花見にはまだまだ。今年は長いぞ。

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ここの橋は「いちょう」の模様です。
200903290845000

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