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2006/06/18

あっぷっぷ

昨日おとといのニッキを遠隔操作(モブログというやつですね)でアップしているつもりだったんですがされていなく(笑)さきほどアップさせました。どこかで間違えたのでしょう。ま、でも消えてなくて良かったー。笑。

こんなふうに、新たなことしようとするといつもあっぷあっぷしてるわけで。
そんな自分もかなりオモシロイですけどね。

で、忙しくてこれまたあっぷあっぷな中、さらっと「イッキ観」いってきちゃいました。
ドラマもゆるいですが、オダギリと三木監督のトークも(深夜とはいえ)かなーりゆるかったー笑。いままでにない現場、いままでにない演技だったらしく、麻生嬢などこのドラマ後の別現場で「その演技じゃいかーん!」と怒られたらしいです。
あのつくりのドラマがテレビで見られたのは、私は嬉しかったけれど、大画面で観るとやっぱり大画面向きだなと。だってホントにばからしくてゆるくて面白いんだもん。それにテレビで見た時より、骨格がしっかりつくられてるのも良くわかったし。

オダギリは、ポンパ風に髪をまとめてシンプルなボーダーシャツ(首まわりのあき具合がすてき)で、相変わらずスタイルよくてキレイな方でした。
三木監督は、よく話が脱線するんですが、それが面白く。オダギリが園さんとよく飲みにいってるとか、当日も園さんのお宅に行ってたとか、どーでもいい話を暴露していました(笑)
1、2話を担当し「このメンバーだから、どこまでもいっちゃうかなー」と現場を離れ、最終話で戻ってきた三木監督、「こ、ここまでいっちゃってるとは〜!(三日月なんてキャラ変わってるしー)」と思ったそうですが、「まーこのメンバーだし」とそのまんまの路線で(多少は修正しつつ)撮ったとか。
客席にはケラさんもみえてたようでした。コメントは、ありませんでしたが。

「時効」チーム。面白そうー!
続編とか、あるといいのになー。

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