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2006/08/14

ブレイクスルー

ひとのためとか仕事のためとかそういう大義名分からでなくて純粋に
自分のしたことを謝ったり、自分の考えてることを伝えたりするのって
昔はなかなかできなかった。

「ごめんなさい」と泣きながら謝るより何も言わず心の中で「こんどからしません」と思っていたり
「ちがうのちがうのそうじゃなくて」と自分の気持ちを伝えるのでなく、ぐっとだまって堪えてたり
「うれしいありがとう」と相手に飛びつくのでなく「そんなことしてもらっていいの?」と遠慮していたり。

心の中でホントに思ってることを、すぐに素直にコトバや行動にできるひととそうでないひとがいるなら私はなかなかできないほうだったけど
そのひともそうだったらしい。

そのひとが
ちょっとしたことで本気で怒ってしまったひとに、その後をついてまわって「ごめんなさいごめんなさい」と謝り続けたと。
そして「自分もそういうことができるようになったと思った」と。
それを聞いて、なんだか胸が熱くなりました。
だって、そう言えたほうがどんなにか楽か。気持ちいいか。心にタメないか。
最初にするのは大変だけど、いろんなことをひとつひとつ、そうやってクリアしていけるんだなと、まるで私の鏡のように、見せていただいたなと。
ほんとうに、ありがとうございます。
私も、もっともっと、ブレイクスルーしていくよ。

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コメント

>みゅぅさん
そう、ムズカシイですよね。上手に伝えるその前に、「伝えようとする」ということがなかなかできなかったり。とにかく、伝えてみようよ、といったところでしょうかね。

こんにちわ。
相手に自分の気持ちを伝えるのって難しいですよね。素直になれる相手でも、難しい。それに、本当に相手に届いているのかも判りづらいから。何気ない一言が相手を喜ばせたり傷つけたり。言葉を使う動物は人間だけなのに、なかなか上手く使いこなせてないと思います。きっと上手く使いこなせてたら、争いごとは起きないのかもしれませんね。

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