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2006年9月

2006/09/30

本質

とある方のお話を聞かせていただいて。
ものごとの本質とは、自分自身の本質とはなんなのかを、あらためてみつめることになりました。

私はインテリア空間をつくることを仕事にしていますが、その空間に来る人たち(やそこにいるものたち)が活性化することが空間の役割になればいいなと、思ってはいました。
でも、どうすればそうなるのかできるのか、なかなか明確にはわからなくて、流れにただ乗ってしまっていたりして。
なにが流行っているのか、なにが斬新か新しいか、なにがインパクトを与えるか。
デザインや広告はそういうものを求めている風潮が強くありますが(だってそうすると売れるから)、ほんとうに人が心から満たされるものは、もっと違うところにあると、私は観じているのです。

今日お話をお聞きして、それができるためには、自分自身を磨くしかない!とわかりました。
あちゃー!って感じですが、そもそも良くやるために方法論を求めてたほうが違ってたなとも思いましたね。
自分で気付いたことは実践する。
それはものすごく大それたことではなくて、毎日の小さなことの積み重ねです。
それが大きな力となって、いろいろなところに反映されてくるのでしょう。
モチロン、怠惰な自分も、周りに影響を及ぼすわけで、ほんとうに気をつけないといけません。
(水は低きに流れますからねー)
「自分くらい」とか「自分なんて」と思うことがイチバン危険なのだと、あらためて知らされ、
全力投球していても本質からでない場合があること(しかもその比率は高い!)を教えていただき愕然!でした。
本質をみつめ、直観から行動して、積み重ねていこう!とあらためて決心。
だからといって、肩肘はってくそマジメ(あれお下品!)に生きるのではなくて(笑)、毎日は楽しく過ごせるものなので、そうやって日々進化していけたらなぁと、思います。

そして。
この日この方のお話を聞くことができるようにサポートしてくださったみなみなさま、ほんとうに、ありがとうございます。
自分にとってまたとない大きな出会いとなりました。

2006/09/29

刻々とかわっていくのでひとときも見逃したくなくなる。
そういえば昨日も。
ふと見上げたら、大きな雲のかたまりから、ひゅうっと一本ヒコーキ雲が出ていて。
正確にいえば高度が違うんだから、雲の中からでているわけではないんだけど、地上から見るとあたかもそう見えて、
雲から出発したヒコーキ雲は、長く長くすじを残していた。

刻々とかわっていくのに、いつも空がある、空であるという安心感は、なんだろう。
いつも取り巻いていてくれている、空に。
その先の宇宙に。
ゼッタイの信頼を寄せている私が、いる。

2006/09/28

あったかいお便り

睡眠不足ですー。もー眠いのなんのって。
毎日、その日の山場を終えることができるのが、今はなによりのヨロコビでございます。
さっき帰って来てから、ちょっと寝ちゃいました。
でも、こういうときって、「あー途中で起きなきゃ」って思いながら寝てて、あんまり良く眠れていないんですよねー(貧乏症!)
しばらくこれが続くので、せめてバランスいい食事をとって、キモチをクリアにして、なんとか乗り切りたいと思います。

そんな中、いつも美味しくいただいているケーキ屋さんから「秋のケーキ始めました」というお知らせハガキがきていて大喜び!(^-^)v
うちからはとても遠いので行ったことはないんですが、美味しいと言う噂をきいて、可能なものは送っていただいています。
夏は営業をしていなくて、季節によってつくるケーキがちがうという、ちょっと変わったケーキ屋さん。
ここのザッハトルテは絶品です!
素材は素朴で、きっと特別なものは使っていないと思うんですけど、シンプルなあたたかみがあって素材をたいせつにしていて、それが口のなか心のなかいっぱいに広がっていくような、そんな味なんです。
これも秋から冬にかけてしか扱わないので、またザッハトルテの季節がきたのねーと(気候は寒くなってきてるけど)あたたかい気持ちになります。
味でひとを喜ばせることができるって、ほんとうに素敵なことですねー。

あーうれしいなーどれを頼もうかなー。
あー!元気になってきたー!むくむくむくっ!(笑)

2006/09/27

爪の月

雨があがった夕方に、ほそぅい月が出ていた。
むかし、母に連れられて家に帰るとき
うちのうしろにある山にかかる月がとても白くて細くて
「爪みたいだねぇ」といって弟と3人、手を夜の空にかざして
自分の爪と並べてみては嬉しくて。

母は想像力たくましいほうで
そんなふうに月を爪といったり
すばるが今夜はななつ見えたからいいことがあるとか
さそりのハートが赤く燃えてるから刺されると痛いよ などと
たくさん話してくれたので
夜の空も夜の道も とても楽しい想像の場になった。

その母も今はとうにいないけど
ふとこうやって思い出す。
これも レガシィ というのかな。と。
心にとどめおく。

2006/09/26

"t"

雨が降っててちょっと寒い一日。
なんとなーく"t"を聴いてみる。
なんか、いいじゃんやっぱりこれ。
さいきんのオダギリの曲より、どっちかというとこれが好きだなぁ。

勝手にしやがれとコラボした中に入ってるオダギリ作品は、なぜかとても不安定な気分にさせてくれた。
でも、これはちょっと素敵な気持ちになるもんで。
今の自分が、あまり不安定感とか尖ったカンジとかを求めてないということかと。
ま、正直いってオダギリは、歌がイイわけではないから、スポークンワーズみたいのが合ってると思うけどねぇ。

2006/09/25

やっっと、発見。

最近になって、ようやく近所に本屋さんがあるのを見つけました。
2年前に引っ越してから、近くに本屋さんがなくて不便だなーって、ずーっと思ってたんですよ。
わざわざもうひとつの、ちょっと遠くにある駅近の本屋さんに行ってたりして。
だから見つけたときは喜びもひとしお!でしたね。
でも!
この本屋さん、なんと駅から直接入れるビルの地下にあって。
いくらその出入り口を使わないからって、こんなに長い間気付かなかったなんてー!(^o^;
しかもそこ、けっこう大きな書店で、隣にはちょっとおしゃれで庶民的な雑貨屋さんもあり、おまけにプロントまであるんですよー。
もーこの3点セットで、この場所だけで一日楽しめるじゃないですか!
なんだかすごーく大きな落とし物をしてたみたいでくやしいー。
これからじっくり利用しようと思います。
さっそく、先日美容室で見て気に入ってたブルータスの水族館特集号(なのか?)を、注文してみました♪

気持ちイイ〜♪

今日は家(自宅兼お仕事場です)で仕事をしてるので、なんとなくゆったり〜♪
私は、いま住んでいるココがとーっても気に入っているのです。
場所も好きだし、間取りも自分に合ってるし、インテリアは自分の好みでいろいろやってみたりして。
なので、忙しく仕事をしていても、なんとなーく気持ちにゆとりが…(嬉)
いろんな、会社とかに行くと(心地よい環境をつくってるところももちろんあるけど)みんな、きっとガマンしてるんだろうなー居心地悪そうだなーと思うところがかなり、ある。
なんで、そうなっちゃうのかなー。
居心地よくすることと、我が儘・甘えとは違いますよー。
ガマンが偉いと思うの、やめよーよー。
…と。空間に関わらせていただいてる立場の者としては、声を大にして言いたい!

うちは、居心地いいよーん、本当に(笑)
お天気もいいしいい気分で、ちょっと書きにきちゃいました。
ではまた夜にー♪

2006/09/24

秋の夜長

窓を開けたら、涼しい夜風と虫の声。
かすかにチリンチリンと、もはや季節はずれの風鈴の音。
すっかり秋も深くなりました。

ここのところあわただしいので、ちょっとキャンドルに灯をともし揺らいでいる火を楽しんでみる。
キモチがスゥーっと落ち着いてくる。
落ち着く、なごむ、というのは、自分の原点に還ってゆくという感覚に近い気がする。
ひとはおおもとは、ただ、ただ、平らかでゆったりしているものだと。
そういうとき、自分は宇宙のひとかけらなんだなぁと感じたり。

いろいろな感覚が、やってきては消え、消えてはまた次に移っていく。
ひとしきり観じたところで、火を消す。
キャンドルの香りと白い煙が、それらがあったのだと、かすかに知らせてくれる。
そんな、長い秋の夜。

2006/09/23

亀様@桜丸

先日観た歌舞伎の演目のうち「車引」の感想を。
「車引」はふたつきほど前、三越歌舞伎でも観ていたので、舞台の環境によってレイアウトがまったく違ってくることがよーくわかりました。
歌舞伎座は舞台が大きいので、やはり絵的なおおらかさがあり、役者さんの動きも大きくて美しく、歌舞伎特有の「間」が感じられました。
三越のときは、松王丸、梅王丸、桜丸の3人のキャラがアニメキャラのようと書きましたが、歌舞伎座で観るとそれはあまり感じられず。三者の性質の違いは科白所作衣装あらゆるところで表現されていましたが、全体的に品のいいものになっていました。

今回の「車引」では、桜丸を亀治郎さんが演じられてて、観る前から亀様には桜丸はぴったりー♪と楽しみにしていたのです。
桜丸の繊細さとか所作のこまやかさやさしさ、諸処にわたりとても細かく演技されててとても素敵でした。
亀治郎さんて、役者さんとして体格に恵まれているほうではないと思うのですが、動きの美しさで目を惹かれてしまうところがあります。
それは、どんなに小さな動きであっても、どこもおろそかにしてない、微に入り細にわたって神経が行き届いている、そんな演技をされるからかなーと感じています。
そこから発せられるオーラが、とてもあるんですよねー。
来年は、大河ドラマにご出演ということで、それはそれでウレシイことです(私は大河はあんまり見ないと思うけど)が、歌舞伎座で観れる機会が減ってしまうのかなと、ちょっと淋しい気がします。
でも、亀治郎さんにとって新たな飛躍だと思うと楽しみですね。

ところで「車引」は、何度観ても歌舞伎らしさがいっぱいつまっていて、とても楽しめます。
衣装やふるまいも派手だし、見得や飛び六法などの歌舞伎の「ワザ」もたくさん観れるし、登場人物はみーんな歌舞伎らしい隈取りのメイクだし、話はわかりやすいし。
初めて歌舞伎を観る方には、この演目はお勧め!ですよー。

2006/09/22

サポート

このところ急激に起こっているいろいろなことがすべてリンクしあっている。
いまの私の立ち位置には余りある、たくさんのサポートをいただいているようです。
サポートを、ありがとう。ありがとう。
無駄にせぬよう受け止めて気付いて行きたいと思います。

2006/09/21

またまたかぶく

今月の歌舞伎座は、初代吉右衛門さんの生誕120年記念ということで、吉右衛門さん縁の演目がずらり。
で、初代を語るのに欠かせない現在のスター、幸四郎さん吉右衛門さんご兄弟が大活躍の舞台で、とっても楽しませていただきました。
今夜もこれからお仕事しなくちゃなので、感想は後日ゆっくり語らせていただきますが、今日目についたことをひとつ。
毎月歌舞伎座に通っている私は、いちばーんお安い3階席をよく利用するのですが、ここには「○○ツアー様用」のお席がありまして。
今日もご他聞にもれずその席が確保されてたのですが、3つの演目のうち2つ目の後半になってからやってきたご一行様、ものすごーく体格のよい(太ってるの、つまり)外人の方たちばかり。
せっかく日本に来たんだから伝統の歌舞伎ってものを観に行こうよ、でも様子がわからないからツアーにはいろう!ってカンジでいらしたのでしょうが、3階席のシートにあの体格はツライよー。
エコノミー症候群になりそう。
おまけに(事前に説明はあったんでしょうけど)イヤホンガイドもパンフレットもなにも持ってなくて、果たして楽しめるのかなー?と心配になってしまいました。

モチロン観光の一環でちょこっといらしてるんだろうし、本当に歌舞伎が観たかったらいろいろ準備して(イヤホンガイドとかね)劇場に入るだろうし、心配するのは大きなお世話なんですけど、なんか、せっかく観に来てるんだから「面白い!」って思って帰ってほしいなぁなんて。
いち歌舞伎ファンの老婆心ですが。

ちなみに、件の3階席は、「○○屋!」「待ってました!」なんて声をかける「大向こうさん」がたくさんいらっしゃるので、自分の近くからそういう声が飛んだりするのも楽しめるんですよ♪
今日もたくさん声がかかって、舞台を盛り上げてましたね。
私的には、これは男性の声のほうがカッコ良くて好きです。

2006/09/20

キンモクセイ

今日はいろんなとこを飛び回ってお仕事してましてかなーりあわただしかったのですが、最後は癒しのパソコン教室(笑)で締めくくり。
教えていただくのって楽しい〜先生の笑顔でなごむ〜と思いながらの夜の帰り道、どこからかキンモクセイの香りが。
どこからだろうと思って回りを見回しても、暗くてみつけられない。
もともとキンモクセイの木って、そんなに目立つものでないし、花も小さくて、あんなに香るのが不思議なくらいですよね。
どこからともなく香りがはこばれてくると、「秋だなぁ」と感じます。
あの香りにつつまれると、なぜか空気が澄んで、さわやかな空になってる気がして。
そんな「空気感」を運んでくれる木がいるって、あらためてウレシイ気分になった夜の道でした。

2006/09/19

絶妙だわ♪

仕事はすこし嵐を抜けたかんじ。といっても忙しさ本番はこれからで、いままではマイナスの仕事ートラブルとか残務処理とかーをひきずっていたので、それらが片付き始めたというので随分肩の荷が降りているといったところかな。
前向きな仕事はいっくらきてもいいんだけど、後始末的な仕事は疲れるものねぇ。

ということで、なんか今日は比較的スッキリした気分で「結婚できない男」最終回を見ましたー!
本来私はこの前の時間帯「ダンドリ。」を見ようかと(脚本・横内謙介、だったもんで)思っていたのですが、そのあと流れで見た「結婚…」がものすごく面白く、家にいられるときは主にこっちを見てました。あはは。
脚本も良かったけど、なんといってもオトナの役者さんたちの演技の「間」が絶妙でねー。
小憎らしいこと言われて一瞬フリーズしたあと笑顔でちょっとお返しする、夏川結衣さんの演技なんて、ホントことごとく笑わせてもらいました。
阿部寛さんも、あーんなに偏屈で憎らしいのに、なんか憎めない可愛げがあるバランスを終始保って、それを楽しんでお芝居してるようだったし。
それにわんこの「ケンさん」のお芝居がお上手!いいところで出てきては、笑いをとってましたよ。
ものすごく突出したスターが出てるわけでもないし、ストーリーもドラマチックというよりは日常を切り取った感じで派手さはないんだけど、全体がうまーく絡まって、えもいわれないバランスを生み出してて、こういうのがドラマよねーと思わせてくれました。

気分スッキリなところで見たせいもあってか(?)えらい満足したドラマでしたー。chon。

2006/09/18

シルバースプーン

今日友人からロンドンのお土産だといって、アンティークの小さなシルバーのスプーンをいただきました。
アンティークらしく柄の部分にバラの花の彫り込みがあって、とっても可愛らしい。
なんだかシアワセな気分♪

その友人の家に行くと、とっても嬉しい気持ちにさせてくれるんですよねー。
暖かくて、思いやりがあって、自分の意志がきちんとあって、それに包まれるような感じ。
彼女が、女性として、妻として、母として、やってきたことたちが積み重なってきてるんだと思います。
数年前に彼女の家のリフォームをやらせてもらって(すごーく立派なお家なんです)以来、メンテナンスやディスプレイなんかも兼ねてちょくちょく伺わせていただいているんですが、いつも素敵に暮らしてくれています。
家のデザインに携わらせていただいた者としては、これは嬉しいかぎりです。

欧米では、シルバースプーンは幸福の象徴だという話を聞いたことがあります。
赤ちゃんはみんなこれを持って生まれてくるとか。
そんなことも思い出し、彼女のおかげで私も、シアワセな気持ちにさせていただきました♪

2006/09/17

デジャブ?

最近時間がとれるときはなるべく半身浴をしているのですが、30分もおとなしく湯船にいられるわけもなく、本を読んだり音楽を聴いたりしてるわけですが。
今日読んでた本、読み進むうちにドンドン続きがわかってくるんです。
あれー、なんでだろうーなんて思ってたら、なんだかよーく知ってるカンジ。
…なんか、前読んだことがあったみたい(^o^;
そんなこと忘れて、また買っちゃったのかよー。
そんなに忘れてしまうの?ワタシったら!
ぼけぼけだよーん。。。トホホ。
お風呂で「数独」とかやらないといかんかなー(笑)

2006/09/16

水族館へ行こう!

ふと時間があいたので、ずっと行きたかった美容院へ。
もう、担当Mさんに笑われるくらい、のびきってましたの。
そこでまたもや「ブルータス」に嵌る。
前回は「動物園」特集(?なのかな?)に嵌りバックナンバーを購入したワタクシでしたが、今回は「水族館」ですよ。
「ディープブルー」と「ホワイトプラネット」のダイジェスト版DVDもおまけでついてくるなんて、お買得!
かの動物園特集号は早々にSOLD OUTになってたので、ブルータスったら味しめたのねー。
まんまとそれに引っかかるワタクシですが。

なにが楽しいって、アザラシとかジュゴンとかの、正面から撮影されてるお顔の面白いことこのうえなし。赤塚不二男さんのマンガに出てきそう。か わ い い ー 。
深海魚も興味深し。ニョロニョロみたいなのとかエイリアンみたいのとか「遊星からの物体X」みたいだったりとか。
こういうのも水族館で見れるのか!と思ったら、
行きたい行きたいいきたいよーう。
そういえば、秋になったら江ノ島の水族館に行こうかって話があったなぁ。実現させよう!そうしよう!

というわけで動物園や水族館やプラネタリウムに、激烈に行きたい今日このごろ。
しばらくは寝る間もないほどのお仕事のつまりぐあいなので、、、すが!
合間をみつけてぜひ行こうかと思います。
行く!行く!と思えば行けるのだー(笑)
ちなみにブルータスはまた、購入しそうです。あははー。

2006/09/15

おひさしぶり

なんだかすごーくご無沙汰してしまってたような…?(イエしてますて!)
書くことがすごーくなつかしいような…?(それほどじゃありません)
忙しくて忙しくて、深夜帰宅だし帰ってからも仕事も家事もたくさんあるし寝る間もなくってニッキ書く間もなかったんでーす。
でも今日は家に友人が遊びにくることになってて。
前から決まっていたので必死で時間とって、昨日も夜中にお料理したごしらえして、楽しみにしてました。
久々に会って、ひとりはコドモも連れてきて、大騒ぎで楽しかったー。
でも、子供連れということもあり、明日の私の仕事がこれまた早ーい!ため、わりと早めに退散してゆきました。
わたし、ツカレタ顔してたのかなー。
旧知の友にそんな気つかわせるなんて、ちょっと反省。
でもでも、ホントに楽しかったよーん♪
ありがとうー。

2006/09/10

うつくしい星☆

友人と話していたらひょんなことからプラネタリウムの話になりました。
私は昔からプラネタリウムが大好きで、会場内が暗くなって、さあこれからはじまるぞというときなんか、嬉しくて嬉しくて。
暗くてホントに良かったー!と思うくらいすっごいニッコニコしちゃったりしてたんですよ。

さいきん、プラネタリウムって減るいっぽうで、昔よく行ってたところは軒並み閉鎖されてるから、いまはどんなとこにあるのだろうと思って調べてみたら、けっこうあるじゃないの♪
特に、お台場のプラネタリウムは、話題のメガスターの投影で、毛利さんが館長なのね♪
一度ぜひ行ってみたいけど、すごく混んでるらしくて決意がいるなぁ…。
ほかにも、ほそぼそと地域の施設なんかで土日だけ投影してるとこがけっこうあった。
こんど行ってみようっと☆
だれか一緒に行ってくれないかなあ。(お誘い、おさそい♪笑)

さておき、ホントの星空を見るのもプラネタリウム以上に大好きで。
都会では夜空は明るくてあまりよく見えませんが、それでも少し暗めの道に入ったりすると、意外とたくさん見えてきたりするから不思議です。
遠く、星たちを見ていると、気持ちが落ち着いてきますよね。
この前、とある方がふともらした、美しいコトバを思い出しました。

「私達が星ぼしを見て美しいと思うように、
星ぼしからみた地球も、美しい星であれたらいいね」

今夜は雲で隠れている、星たちの光を思いつつ。
地球の光もたえないことを祈って。

2006/09/09

念願かなって♪

何年も前から行きたいと思って、なかなか行けなかった近所のバーに、やっと行けました!
京都から来た古い友人のOちゃんとともに。
Oちゃん、食べるの大好きなんで、誘ったらわざわざうちの近所まで来てくれましたよ。

モダン和風の隠れ家ふうのバー(お店の看板、出ていないんです)で、お酒は日本酒焼酎ビールなど。
カクテルはやっていません。
でも、日本の、いろんなお酒がいただけます。
そしてそして、ここはお料理が評判なんですよー!
お魚や野菜料理など特に充実していて、お味も素材を活かしたもので、とってもとっても美味しかったー!
じゃこ葱豆腐や、鯵と山東菜のお浸しなど、もーう大満足!
店長さんも日本男児っぽい素敵な方で、とても居心地よかったです。

私がこの辺りに越してきて8年くらい。
このお店ができたのも8年前だそうで。
なんか、そういうのって、縁があるようでうれしいー。
こんどは、仕事帰りとかに、ひとりで行ってみようかな。

2006/09/08

愛だよ!愛!

今日は日帰り出張で、朝早くからこちらでの担当者Yさんとともに東京を発ち東北方面へ。
現地でまずその方の会社(東北の支社ですね)に赴き、支社長や担当営業と打ち合わせ、その後現調してまわりました。

とってーも疲れましたが、支社長なる方は、以前私は東京での仕事でずいぶんお世話になった方で。
こちらの支社長になられてたなんて、全然知らなかったので、お会いできて良かったなぁ。
あの頃は、役付きだったけど、でもいち営業さんだったのに、すごい出世しちゃったんだー。
あいかわらずダンディで仕事には熱くて気ぃ使いさんで、素敵な方でした。(実は私はかくれファン♪へへ)

で、担当営業さんも、若々しく(でも2児の父!)気持ちのよい好青年で、あれこれ機敏に動き回り、でも自然体で穏やかで、いい感じ♪
そう、この土地の雰囲気が、なんだか東京よりずっと穏やかなんですよ。

現地のクライアントさんは、なかなか手強そうな方でちょっと垣根がありましたが、一緒に行ったYさんや、現地のおふたかたのおかげで、とてもスムーズに気持ち良く仕事ができました。(ダンディと好青年に弱いお・ば・さ・ん、じゃん!笑)
この両者の心地の違いはなんなんだろう、とずっと考えていたのですが、(単に、ダンディや好青年だから、ってわけでもないのよん)気が付きました!

現地のクライアントさんは、仕事するのに「戦闘モード」なんですよ。
仕事は効率よくやりたい、理論的に積み上げて成果を出したい。本当に一生懸命に取り組んでいるけど仕事に愛情があるわけじゃない。
でも、おふたりは、なんとかしてあげたい、と考えているし、その視野にはいろいろなひと(お客さんとかチームのスタッフとか)が入っている。だから、「手をつなごう」モードなんです。もちろん、仕事に甘えがあるのとは違います。
「戦闘」は「破壊」ですからね、仕事がうまくいくわけがありません。

たぶん、というか、確実に、この世の中は「愛」で動かされてゆくのです。
でも、その「愛」を、甘ったれた姿勢であるとか、なんかむずがゆい感触ととるようになって、「愛」がそっちのけにされているような気がして。
特に仕事のシーンでは、「愛」=恋愛沙汰のように解釈されていて、そのコトバを出しづらい雰気になっている。
でも、基本「愛」なんだら。
「愛」を正しく受け取って、「おふたりは愛で仕事してるね」って言っても誰も笑ったりしないような環境になれば、いいなあと、心から、思います。

2006/09/07

逆回転のひと

なんか違和感があると思うと、カラ回りどころか逆回転のひとがいる。
ところが逆回転のひとのすごいところは、それで戻ってきて、なんとも「まこと」らしい位置にいて、生き生きと魅力を振りまいているという。
でも、逆回転は逆回転なんだから、自然な流れには逆行しているわけで。

逆を逆と感じるには、まっとうな流れをまっとうに受け止める、素直な自分が必要なのだな。
むーーーん。
たくさんのサポートいつもありがとうございます。

たくさんのサポートのなか、今日もなんとか!
終えることができました。
モデルルームもなかなか良く仕上がりました。
明日は出張にも行けるし(そのために、他のものたちを今日これからやる!笑)
どんな状況でも「コレはやるんだな」と自分が感じるものは、やったほうがよろしいようです。
「すなお」がたいせつ。
どうか「すなお」な私でいられますように。

…今日のは、あまり意味わかりませんよねー。うふふー。

2006/09/06

ぐるぐる

急にいろいろなものが舞い込みはじめ…それは仕事もプライベートも合わせてですが、、、うーーーん。
どう優先順位を付ければいいのか、どう段取ればいいのか、猛烈に検討中。
って、そんな間にいつの間にか寝ちゃってる私って、どんなん?もーーぅ。。
で、中途半端な時間に起き出して、たまってる作業をする始末…。
これって、「できること」だから、きてるんだよね。
もっとも、その前に私が後送りにしてたものがたまってる、っていうのもあるかー。
やれるときに、ちゃっちゃとやっておかないと、ホント、いけませんねー。
(だから、「つい」寝ちゃったりするのは、よくないよね)
反省。

2006/09/05

空は高く

今日は真夏のような暑さでしたけど、さすがに朝夕は秋の風。
そして暑いとはいえお昼間も、空は高く秋の雲です。
なんだかんだいって、もう9月ですよー早いなあ。
そんな空に、今日は叔母をお見送りしてきました。
もうずいぶんと、長いこと重い病気だったので、叔母がいなくなるのは淋しいけど、叔母がいなくなって叔父のことが心配だけれども、でも体がつらかったりすることはもうないんだなぁと思うと、少しホッとした気持ちもします。

こうしてみんな生まれてきて、病気であったり、障害があったり、それ以外にも生活のなかでなんらかの壁が出現するということは、そのひとの、この「生」における「まなび」なのだと聞きます。
からだの自由を奪われたときに、そのひとなりに何を感じるのか。
経済的に苦しかったら、どう乗り越えていくのか。
ひとに背を向けられてしまったら、どのように自分を変えていくのか。
いずれも、「自分をみつめる」ことだと思うのですが、それはとてもツライことです。

叔母は、体じゅうがきゅうーっと縮んでしまって、晩年は息をするのもつらそうでしたが、いつも穏やかでした。
私たちの見えないところでは、泣いたりイラついたりすることもあったのかもしれませんが、少なくとも私は、叔母が声を荒げたところなど見たことがありません。
若い頃からおしゃれさんで、洋服や靴や帽子、どれもとても凝っていましたから、体型が変わっておしゃれができなくなって、淋しかったと思います。
誇り高かったのに、ひとに運んでもらわなければどこにも行けなくなって、つらかったと思う。
叔母は、どう乗り越えていったのかな。
どうやって、自分のなかでそれを受け入れていったのだろう。
きいてみたいけど、叔母はそれらも全部、もっていってしまいました。

私はそういう叔母をみて、自分をみつめてみる。
それぞれの「まなび」なのだと思います。

おばちゃん。
ありがとう。

2006/09/04

まにあった

やらなきゃいけないことが完全に飛んでて(最近多いよー。。。)でもギリギリのタイミングで、そのことで電話があったので、ギリギリで間に合った!
良かったー!
感謝、カンシャ、ありがとうー。
でも、いつまでもこんなことではいけませんよ。
ギリギリで間に合っててくれているうちに、修正しなくちゃ。喝!

2006/09/03

チケット予約

大好きな劇団「扉座」(かの横内謙介さん主催の劇団です)の公演のチケット予約が今日からはじまり、仕事のお昼休憩のときにわくわくして電話しました。
ところが!
ウカツにも、周りには仕事の仲間たちがたくさんいてちょっと話しづらい。
「ええーと…今度の公演のチケットを…(もごもご)」
と言ったところで、電話の向こうで
「はいっ!『ご長寿ねばねばランド』のご予約ですね!」
…良かったー!
サイコーに言いにくいタイトルなんだもん!(仕事場では)
ねばねば、はピーターパンのネバーランドにひっかけているらしいんですけど、それ、説明されなきゃわからないって!
ヘンなタイトルだけど、楽しみだよーん。
今回一緒に行ってくださる方とも、お会いするのも楽しみ!
きっと面白いから、みなさんもぜひ!

2006/09/02

体力勝負!

朝10時からお客さまと打ち合わせし始めて、夜11時までかかって、まだ終わりませーん・笑。
私は仕事なので慣れていますが(とはいえツカレルー)
お客さまの体力気力には脱帽!ですよー。
夕方になって、普通のお客さまならそろそろ息切れしてくる頃に
「ほかに日が取れないので、今日できるだけ(打ち合わせ)やりたいんです!」
…どっひゃー。ですよこっちは。
打ち合わせ後やろうと思っていた仕事やらなにやら、全てトンでしまいました。

そのお客さま、時間に限りはあるものの、打ち合わせする姿勢になんら妥協はなく。
その熱意がある限り、私もつきあう覚悟です。
トシとったせいか眠いけど(笑)体力つけとかなきゃー。

2006/09/01

町の電気屋さん

代官山に、ちょっとおしゃれな電気屋さんがある。
いろんなスタンドとか、なかなか売ってない種類の電球とか、延長コードとかを、超安値で売っていて、親しみもてる感じなんだけど、
お しゃ れ ー 。
コンセプトがしっかりしてるんですよねー。
レトロな町の電気屋さんでありながら、厳選された品えらび。

仕事で寄ったのですが
さいきんかなり時間的にハードで、テレビとか新聞とかろくに見れてなくて、そういえば水戸の臨界事故のころ似た感じでやっぱりテレビも新聞も見てなくて、臨界事故のことぜーんぜん知らないで当の水戸に仕事で行ってた、ってことがあって
それをまたやったら、だめじゃん!
って思って、いっこ500円のレトロなトランジスタラジオを、買ってしまった(笑)
それでなにか変わるのか?って感じだけど。あは。
いまさらだけど、ラジオって、なんか楽しい♪

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    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

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