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2006/09/08

愛だよ!愛!

今日は日帰り出張で、朝早くからこちらでの担当者Yさんとともに東京を発ち東北方面へ。
現地でまずその方の会社(東北の支社ですね)に赴き、支社長や担当営業と打ち合わせ、その後現調してまわりました。

とってーも疲れましたが、支社長なる方は、以前私は東京での仕事でずいぶんお世話になった方で。
こちらの支社長になられてたなんて、全然知らなかったので、お会いできて良かったなぁ。
あの頃は、役付きだったけど、でもいち営業さんだったのに、すごい出世しちゃったんだー。
あいかわらずダンディで仕事には熱くて気ぃ使いさんで、素敵な方でした。(実は私はかくれファン♪へへ)

で、担当営業さんも、若々しく(でも2児の父!)気持ちのよい好青年で、あれこれ機敏に動き回り、でも自然体で穏やかで、いい感じ♪
そう、この土地の雰囲気が、なんだか東京よりずっと穏やかなんですよ。

現地のクライアントさんは、なかなか手強そうな方でちょっと垣根がありましたが、一緒に行ったYさんや、現地のおふたかたのおかげで、とてもスムーズに気持ち良く仕事ができました。(ダンディと好青年に弱いお・ば・さ・ん、じゃん!笑)
この両者の心地の違いはなんなんだろう、とずっと考えていたのですが、(単に、ダンディや好青年だから、ってわけでもないのよん)気が付きました!

現地のクライアントさんは、仕事するのに「戦闘モード」なんですよ。
仕事は効率よくやりたい、理論的に積み上げて成果を出したい。本当に一生懸命に取り組んでいるけど仕事に愛情があるわけじゃない。
でも、おふたりは、なんとかしてあげたい、と考えているし、その視野にはいろいろなひと(お客さんとかチームのスタッフとか)が入っている。だから、「手をつなごう」モードなんです。もちろん、仕事に甘えがあるのとは違います。
「戦闘」は「破壊」ですからね、仕事がうまくいくわけがありません。

たぶん、というか、確実に、この世の中は「愛」で動かされてゆくのです。
でも、その「愛」を、甘ったれた姿勢であるとか、なんかむずがゆい感触ととるようになって、「愛」がそっちのけにされているような気がして。
特に仕事のシーンでは、「愛」=恋愛沙汰のように解釈されていて、そのコトバを出しづらい雰気になっている。
でも、基本「愛」なんだら。
「愛」を正しく受け取って、「おふたりは愛で仕事してるね」って言っても誰も笑ったりしないような環境になれば、いいなあと、心から、思います。

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コメント

>みゅぅさん
愛、だいじですよね。自分にも、愛をもって接してあげてね♪

こんにちわ。
確かに「愛」って大切です。誰かのために何かをしてあげたいって思うことはもう「愛」ですものね。私も、すべての人に「愛」をもって接して行きたいです。なかなか難しいですが、頑張ります。

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