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2006/10/31

「水からの伝言」

先日、水がマイブームであるという記事をエントリーしたところ、他ブログさんから「水は答えを知っている」という本を、教えていただきました。
これは、言霊とか周囲の感情の波動が、どれだけ水に影響を与えているかということを、水の結晶の写真で紹介してくれているものだそうです。
私も数年前に(たぶん)同じシリーズの「水からの伝言」という本を読んでいまして、とても興味深い事実が紹介されているので、それについて少し。

すべてのものは分子そして電子、中性子といった元素から成り立っていますが、そのひとつひとつにはいわば「心」のようなものがあり、周囲の波動によって影響を受け合うということなのですが、
その研究のひとつとして、水に結晶に見られる感情を紹介しているのがこの本です。

どういう内容なのかといいますと、
もともと、あるがままの姿の水の結晶は、美しい六角形をしている。(雪の結晶のようです)
ところが、環境汚染や人間の負の感情によって、そのかたちが著しく変形する。
ということなのです。
じっさい、たとえば「バカ」という言葉を毎日かけたり、そう書いた紙を貼った器に入っている水は、なんだかおどろおどろしい形の結晶になっています。
ひどい状況になると、結晶化さえできなくなります。
ところが、「ありがとう」と書かれた器の水は、キレイな六角形を構成するのです。

これは、水自身の成分に汚れがあるとか、本来あるべきでない異物が入っているとか、というレベルの問題ではありません。
そういった周囲の波動、振動派によって、あるがままの状態でいられるかどうかを分子電子レベルで影響を受けるということなのです。
信じられないことかもしれませんが、いくつもの結晶の写真が、否応もなくそれが事実だと語りかけています。

よく、植物にも「お花が咲いてキレイね」とか「今日は元気ね」などと話しかけながら育てるといいって、いいますよね。
動物や植物でなくても、水とか石のような鉱物も、同じなのですよね。
本をご紹介くださったブログマスターさん(千点写行のedaatsさんです)も書かれていましたが、私たちの体はほとんど水でできています。
純度の高い水(それは浄水器で除去できるものだけではなくて)を、カラダにとりこむことができれば、自分自身も少しづつ純度が高まって、「あるがままの」キレイな自分でいられるのではと思います。

ちなみに、私はいつも、水だけでなくて食べ物にも、「あるがまま」になっていただけるよう「ありがとう」の言葉をかけてからいただいています。
昔から言われている、「食べ物への感謝」とは、こんなところにあったのですね。
いつも自然に、感謝していたら、自分も世の中も、とてもキレイになると思うのですが。

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コメント

>みゅぅさん、ホントに不思議ですが、私達が気付かないだけで、自然は素直にそういうふうに影響を受け合って動いているんですよね、きっと。
「愛と感謝」といいますが、本当にそのとおりだと思います。

こんにちわ。
私もその水の話、聞いたことあります。なんか不思議ですよね。自分の身体も心も綺麗でいるためには、やっぱり綺麗な言葉が必要なんですね。汚い言葉はいいものじゃないですものね。
私も、もっと主人を褒めてあげよう。そして、感謝をします。同じように私も褒めてもらって感謝されるよう、頑張ろう。
プランターに植えた花にも「綺麗だね」って声をかけよう。そして、自分も綺麗になろう。

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