« おめでとう | トップページ | あしたにつなげる。 »

2007/01/02

箱根駅伝

お正月はこれがなくては始まらない。
というくらい、私は「箱根駅伝」が好き!
毎年、2日3日の午前中は、テレビ観戦に夢中。
とくにご贔屓のチームがあるというわけではないのだが、走る区間が生まれ育った土地で馴染みが深いのと、コースに変化があってかなりドキドキハラハラするのが魅力なのだ。
そして、なんとしても襷をつなぎたいという選手の強いキモチがいい。

今日もひと波乱、ふた波乱、あったが、それほどは厳しい天候にもならず、故障で走れなくなったり襷がつなげなかったりするチームがなくて良かったー。
朝8時前に東京を出発して、午後の2時には走って箱根に着くなんて、驚異的!
今日は特に、5区、山登りの神様・順大の今井選手が底力をみせつけて、4位から一気に4分差をひっくりかえし、しかも1分以上も2位を引き離してゴールする快走!すごかった!
それまでずっと1位をキープしてきた東海大は残念だったが、明日の復路で挽回し、白熱した試合を見せてほしいもの。

私や父は、この「箱根駅伝」に熱中しているが、関西出身の義妹にはいまひとつ熱中する感覚はわからないらしく、箱根だからこその地域密着イベントなのかなーと思ったり。
今日も父と「もしお正月に箱根に行ったら、温泉と駅伝と、両方楽しめるよー♪極楽だねぇ」
などとおばかな話ですっかり盛り上がったのだ。
だったら行けば、と言われそうだが、そんなことを毎年言っているのもバカ楽しい。

明日も、できればどのチームもちゃんと自分たちの大学の襷をつなぎ(時間内に襷をつなげないと、仮の襷で繰り上げスタートになり、これはちょっとせつない)、誰もケガもなく、いい試合を見せて欲しいなぁと願う。
どこが優勝するのか、楽しみだ!

« おめでとう | トップページ | あしたにつなげる。 »

コメント

>みゅぅさん、大好きですか!私もお正月には欠かせない行事です(笑)
学生時代に、あんなに打ち込めることがあるって、一生の宝物ですよね(って、おばさんくさい?笑)私はなにやってたかなーなんて、、、あははー。
今朝めざましテレビに優勝チームが出てたのを偶然見たんですけど、走ってる時とはゼンゼン違う表情で(当たり前か)普通にやんちゃな男の子たちで、カワイかったー(ますますおばさん!)そんなコたちに、毎年感動をもらってます。

>SwingingFjisanさん、そうなんですよね。ただ走っているだけなのに、なんかドラマがあって…。人生に、似ているところがあるのかもしれませんね。箱根は特に、コースも山あり谷ありで標高によって天候も激しく変わりますし。
山梨学院大、強かったですよねー!中村選手のリタイヤ、私もとても印象に残ってます。ああいうことが起こらないように祈るばかりです。
奈良くん、渡辺くん!いましたー!なんか、なつかしいです!歴史がありますよね、箱根駅伝。思い出させてくださってありがとうございます!

私も「箱根駅伝」大好きです。でも、今年は出かけてしまい全く観れませんでした。優勝争いもシード権争いも、たすきをつなぐことが出来るかも、全てが魅力的ですね。そして、選手の涙が綺麗なんですよね。何かに一生懸命打ち込めるのは本当に幸せなことですよね。なかなか持てないですもの。
「高校サッカー」も同じ理由で好きです。残念ながら、私の地元の代表は負けてしまいましたが、これからも目が離せません。

駅伝やマラソンって、ただ走っているのを見ているだけなのに、どうしてこう面白いんでしょうね、不思議です。父は「人生と同じだからだ」って言います。最初から快調な走り(人生)もあれば、途中で順位を落として(挫折して)再び上がったり、その逆もあって。私はそんなことは考えず、ただ単純に面白い。
ただ、最近ずっと見ている時間がなくて、今日も最後の今井クンの途中からしか見られませんでした。ひところは、夢中になっていたんですけどね。大東大(奈良クン)、早稲田(渡辺クン)、山梨学院大が強かった時代です。とくに山梨学院の中村選手のリタイヤは今でも忘れられません。今は、どのチームも無事に襷をつなげることを祈っています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106794/4771934

この記事へのトラックバック一覧です: 箱根駅伝:

« おめでとう | トップページ | あしたにつなげる。 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ