« しみいる | トップページ | ぽつねんに会える♪ »

2007/01/29

ほほえみこけし

いま携帯に付けているストラップは、とっても素敵な女性からいただいたものです。
名付けて「ほほえみこけし」。
その名のとおり、小さい(でも本物のこけし同様にキチンと一本の木を削ってつくってあって、着物の柄や顔なんかもちゃんと筆で描いてある)こけしが付いています。

で、すっごい笑顔なの。笑。

くださった方が、笑っているこけしがいいと、こけし作家の方にリクエストしてつくってもらったそうで。
これを、雨の日に濡らしてしまって、着物の柄とかの染料が滲んじゃった時はちょっと悲しかったけど、
それでもこけしはすっごい笑顔のままで、思わず私は笑ってしまった。

笑門来福。

Always in smile.

な感じで、このちいさなこけしに、毎日私は笑顔をもらってます。
だから、「ほほえみこけし」。気に入ってるの。

« しみいる | トップページ | ぽつねんに会える♪ »

コメント

>はなみずきさん、ほほえましいものが近くにいると嬉しいですよね。こんどは自分が、ほほえみこけしみたいな役割をできたらなぁと思います。

携帯がてのひらからすぐ滑り落ちるので、大きなものを・・と思い、ハートを抱えて目をとじたうさぎのマスコットをつけています♪かわいぃ~とか、ほほえましいものって見るだけで気持ちが穏やかになりますよね☆

>みゅぅさん、笑顔は幸せを運びますよね。みゅぅさんのモコちゃんとはちょっと違うかもですが(笑)こけしのほほえみは、下さった方の素敵な笑顔を彷佛とさせるんですよ。

>カビリアさん、なんだかね、こけしの向こうにその方の笑顔が見えるんですよー♪それにつられて、幸せにひきこまれてるのかな?
カビリアさんの「一日一天使」もとっても素敵ですよー!(^-^)

こんにちわ。
素敵なこけしですね。
私は主人に「いつも笑ってて」と言われたことがあります。主人が仕事から帰ってきたときに、楽しくその日1日の出来事を話す私を見るのが好きみたいです。「専業主婦だからいいよな」的な嫌味を言われたことは1回もありません。
笑顔ってすごい力ですよね。
昨日、飼ってるうさぎのモコが私の足をガブッと噛んだんです。「ダメ」って怒ったんですけど、あのつぶらな瞳。ニヤついてしまうのをぐっと堪えて、怒りました。痛い思いもどこかにいってしまいました。
そんな存在っていいですよね。
mamiさんのこけしへの想いとはちょっと違いかしら?

mamiさんの感謝の気持ちは、読んでいてとても心地よいです。笑顔、というより「ほほえみ」っていうのがさらに優しげで、かわいらしさがより伝わりますね。つられて笑う、って、幸せにひきこまれることに思えます。贈る方も素敵だけれど、それに気がついて愛しんでいるmamiさんも素敵だなあと思いました!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106794/5128960

この記事へのトラックバック一覧です: ほほえみこけし:

« しみいる | トップページ | ぽつねんに会える♪ »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ