« 月は暦 | トップページ | いちご »

2007/02/04

上を向こう♪

昨日チューリップを買ってきて、ガラスのフラワーベースにバサッと挿していました。
けっこうずん胴型の大きめのフラワーベース(アアルトである)なので、チューリップたちは弓なりに下を向いていて、私のイメージとしては、下に向いたままちょっとだけ首をもたげて花を開かせていくさまを思い浮かべていたのですが(メープルソープの写真なんかでもそうなってるじゃない?)

今日帰ってきたら、全員が元気良く上を向いている!
弓なりに下向き…どころかピーンと反り返って上向きですよ。茎は斜めに挿さっているのに、花だけは急に首を曲げて思いっきり真上を向いてるの!
そんなに、上のほう、明るいほうを向きたかったのねアナタタチ…。

「だってゼッタイ、そっちのほうが好きなんだもん、行きたいんだもん」といわんばかりの
チューリップたちの素直なエネルギーに、思わず大爆笑 アーンド なんでかヒネて下を向いたりしたくなる人間て何?なんて思って
素敵な姿をみせてもらったよありがとう、とチューリップたちにエールを送ってみました♪あはは。

« 月は暦 | トップページ | いちご »

コメント

>eikoさん、コメントありがとうございます♪そうかぁ、そのうち下向きになるんですね。でも、今は元気いっぱい!首、寝違えるんじゃないかと思うくらいなイキオイで、花だけ真上!を向いています。ホント、可愛いなぁ。

>みゅぅさん、チューリップの素直さにはおみそれいたしました(笑)その素直さ正直さ、潔くて、ますますチューリップ大好きになりました。

>はなみずきさん、お花はね、どっち向いていても、好きな方向いててくれればいいんですが、なんとなくイメージで、下向きの絵が私の中でできあがってて。で、それとはあまりに違う図ができてたので、ホント笑っちゃいました。

こんにちは!おもしろくて、読みながら声を出して笑ってしまいましたー。チューリップにエールを送る人は始めてですー(笑)でも、そっか、そうだよね、って、納得。そのまま、1週間くらいたてば、首がぐーっと伸びてきて、いよいよ力尽きたかのように、自然と下向きになりますよーん。

チューリップって、分かりやすいですよね。
私もプランターで咲かせて切って家の中に飾るときがあるのですが、水を替えなかったりするとしなって下向いてしまうんです。
で、水を替えてあげるとにょきにょきと上を向くんです。
なんか、強さと単純さが羨ましいです。

下へ向かせたい様子が浮かんで爆笑しました。いかんせんチューリップたちは真っ直ぐでしたね♪

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106794/5211365

この記事へのトラックバック一覧です: 上を向こう♪:

« 月は暦 | トップページ | いちご »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ