« 目黒川桜たより24 | トップページ | 奈良のお寺めぐり3 »

2007/04/09

ユメ

明け方に夢をみたんですが

私はのどかな公園のベンチかなんかに座っていて
うららかな日でそれはそれはとても気持ち良くて
そしたら大きな男のひとがきて「これ食べる?」となにか持ってきた。
それはソフトクリームとかの可愛いもんじゃなくて
おにぎりとかおまんじゅうとか、そういうものだったと思う。
私は、うんにもならない「ん」と短く答えてすぐにそれにパクついた。
男のひとも隣りに座ってだまってそれを食べてた。
なんにも言わないけど、のどかで安心で
すごーくシアワセなユメだった。

で。
目が覚めて思いだしたんだけど、その男のひとは、なんと
「ぐっさん」だった。
そりゃ私はぐっさんは普通に好きだけどさ、ユメに登場するまでじゃないのよ。
でもすごーくシアワセな雰囲気で、目醒めも良かったのー。
「ぐっさん」でこんなにシアワセになる私って。。。
もしかしてぐっさんは、私の「隠れ」理想像だったのかも(笑)。

ま、「ぐっさん」はともかくとして
そういうことが「シアワセ」なんだよねと
感じさせてくれたユメでしたとさ。

« 目黒川桜たより24 | トップページ | 奈良のお寺めぐり3 »

コメント

>SwingingFjisanさん、そうそう、ぐっさんてそういう暖かいイメージのひとですよね。夢の中でもとってもふんわかして幸せ〜でしたもの。もしかして私の理想像だったのかも!と思いました(^^)

ぐっさん、ってでも、実にそういうイメージの人だと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106794/6034195

この記事へのトラックバック一覧です: ユメ:

« 目黒川桜たより24 | トップページ | 奈良のお寺めぐり3 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ