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2007/04/29

車窓

子供のころ、電車やバスに乗ると窓の外をずっと見ているのが好きだった。
くるくると変わっていく見たこともない景色。
くるくると変わっていくよく見ている景色。
ビュンビュン景色が動いていくから、それに合わせて首を動かしてると
首がふっ飛んでいきそうになったっけ(おばか)。
地下鉄の中でだって、面白かったんだよ。
電線が、上にいったり下にいったり。
それを見ているだけでも楽しめたものなのさ。

いまではそんな、ほんのすこしのことでは楽しめないのかな。
そんな私は、つまらないなあ。
明日は、長ーくバスに乗るから、うんと楽しんでこよう。

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コメント

>みゅぅさん、御坂峠への旅では、中央道をバスで行きまして、存分に車窓の景色を楽しみました。深い山々の新緑、美しかったです。途中に沢があったり民家が点在していたり富士山の頭だけ見えたり。窓の外にくぎづけ!でした(^^)

こんにちわ。
私は今でも窓の外を楽しく観ています。
それには理由があって、進行方向に向かって景色を観ていないと乗り物酔いしてしまうからです。
最近の電車は横向きシートが多いので、酔いやすい私は厳しいです。
ちょっと話がずれましたね、ごめんなさい。

>はなみずきさん、うふふ、はなみずきさんもそうなのー?そうそう、いろんな暮らしも見えて、面白いんですよね。なんだか和んだりしてね。向こうはいつものペースで、自分はスピードが出てる(ものに乗ってる)っていうのも、ちょっと見え方が違ってくる理由のひとつかも。

私は今でも外の景色を見るのが大好きです☆いろんな人達が暮らしているんだな~っていろいろと想像してしまうの。屋根の色や家のカタチや大きさも違うしすごく面白いです♪

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