« 実行力 | トップページ | いまおきていること »

2007/07/15

思いがぬ休日

今日予定されていた打ち合わせが急になくなったので思いがけずお休みになりました。
お天気もこんなでしたので外に出なくて済んでありがたや。
ほんとうは家にいるのなら、ほかにもやらねばならぬ仕事がたくさんあったのですが、ここのところの疲れがたまっていたのか、
ずーっと
ずーっと

寝てしまいました。
いつもならこんなに寝ちゃうと「せっかくのお休みだったのにぃ勿体ない!」とも思うものですが
今日は「よく寝た〜」って感じ、うーむ満足じゃ。

で、さっき起きて「風林火山」を見ました。
「あーまーりぃー!」
「いーたーがーきー!」
晴信とともに叫んでしまいましたよ(T_T)
今日はこの両雄が失われる日だったのだ。

まだ頭がボーっとしていて ドラマの細かいとこがよくわかんないのだけど
「戦」というのは凄惨なものだし いのちは大切なものだけど
いのちを賭してまでも伝えたいことがあるというのは
もしかしたらとても、幸せなことなのかもしれない
…とちょっと思いました。
ほんとうはそんなふうにならずに伝えられたらもっと幸せでしたが。
人間は、痛い思いをするまでわからないのでしょうか。

アクションスターだと知ってはいてもその演技をしかと見たことのなかった千葉ちゃん、この板垣は渾身の演技でした。こんなに魅力的な役者さんだったとは知らず、ほんとうに失礼つかまつった。
私の中ではいつまでも「ゴリさん」だった竜さんもいぶし銀の演技、悩める表情が深く男らしかった。これからは「甘利」の印象が強くなりそうです。
この二人がいなくなっちゃうと、次回からが寂しいなぁ。甲斐の地に深く根付いていた大木を失った感じ。勘助は、御屋形様には根付いているけど、甲斐に根付いてるわけじゃないものね。
晴信は、領地領民に深い思いを持って真剣に考えていたひとを、いっぺんに失ってしまいました。
晴信が「いーたーがーきー!」って呼ぶのが好きだったんだけどなぁ。

…などとぼけぼけと思いながら、今日はもう寝ます。どんだけ寝るんだっ。
今日したことといえば「風林火山」を見ただけだ。あ、あと夕食をつくった。モロヘイヤ麺サラダ。かんたん。
でも眠いの、眠れるのよーう。明日からちゃんとお仕事しますー。。。ではではおやすみなさいませー。

« 実行力 | トップページ | いまおきていること »

コメント

>SwingingFjisanさん、ほんとに亀ちゃんすごかったです。六法踏むかと思っちゃいました(笑)。板垣と晴信の空気感が実に良かっただけに、今後見られなくなるのは寂しいですよね。
ところで、「お嬢さまに優越感」の御協力できて光栄でございます(^^)v。かなり脱力で笑えますので、そのうちぜひに御覧下さいませ〜(^^)

亀ちゃんの顔、ものすごかったですね。板垣がいなくなったら、誰があのドラマを締めるのでしょう。千葉さんも俳優をこれでやめるほど、力の入った芝居だったんですものね。
ところで昨日娘から「インザプールが映画になってたって知ってた~?」とメールが来ました。mamiさんに教えていただいて知っていた私はちょっと優越感もったりして(娘に優越感もってどうする!)。残念ながら、まだDVD見ていません。そのうち必ず見ます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106794/7157302

この記事へのトラックバック一覧です: 思いがぬ休日:

« 実行力 | トップページ | いまおきていること »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ