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2007/09/01

ごぜさん

ブログを通じてお知り合いになったedaatsさんが、ごぜ唄のコンサートを企画しておられます。
詳細はコチラ
さいごのごぜさんから教えを受けた、若い女性の方が、昔とはかたちを変えつつ伝承していらっしゃるそうです。
(昔は雪深い中を歩いてまわって唄っていたんですものね。今とは状況が違います)

私は昔から「伝承芸能」みたいなものに興味があり(いちばん衝撃的だったのは「でろれん三味線」である。わかる人いるかなー)
けれどごぜ唄はむかーし聴いたことがあったなあー、という程度。
それ以来は、斉藤信一さんの絵の世界とか、(かなり昔のですが)映画「はなれごぜ おりん」(「ごぜ」の表記は漢字なんですが…PCで出てこないの〜)とか、とても薄い知識しかなかったのですが
このたびコンサートがあるということで…(^^)v
ご興味のあるかたお近くの方、ぜひいらしてくださいまし。

ちなみに、edaatsさんのブログは、サイドバーのお気に入りリンク、「千点写行」から飛べますので、そちらにもぜひ。


あっ。それでもって
礼央さん、お誕生日おめでとうございます!
ますますへんてこりんな素敵な大人になってください(笑)

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コメント

>edaatsさん、お知らせありがとうございます!
チケット順調なんですね。(^-^)
なかなか12月の予定が定まらなくて。できるだけ行きたいと思っているので、またご連絡いたしますね!よろしくお願いいたします。

こんにちは。アクティブな毎日、敬服します。(^^♪

予約順調です。マチネは埋まりかけてきました。お出かけいただけるようでしたらお早目の予約を。m(__)m

お待ちしていまーす。

>edaatsさん、ホントに微力だと思いますが…(^-^;;
edaatsさん、いろいろなこと企画されたり、いろんな活動に参加されたり、すごいことですね!
「でろれん三味線」は、高校の頃の国語の先生が、いきなり授業中に聞かせてくれました。いわゆる「クチジャミセン」です。お金がなくて楽器が買えなかった庶民がでろれーん、でろれーん、と三味線と謡の両方をやってたとか。
でろでん、という言い回しはなるほど、酔っ払いっぽい(笑)!
私の知識は曖昧なんですが「でろれん祭文」ともいわれているようです。

ご紹介いただきありがとうございます。
古い文化、芸能というのは芸という視点からも、民衆の生活との接点や調和においても、何となく格調がありましたね。
最近の芸はどうも芸とはいえないものが余りにも多く、「軽さ」だけのような感じ。同時に楽しむ幅が広がったのかもしれませんね。

mamiさんの古典芸能に目を向ける姿勢は素晴らしいことです。
でも、「でろれん三味線」・・・聞いたこともみたこともないです。酔っ払いが三味線弾いてるみたいなイメージ・・・(*^_^*)
調べてみましょう。

久しぶりの瞽女唄、ぜひ楽しんでください。m(__)m

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» No.756 瞽女唄 [千点写行]
瞽女(ごぜ)唄に関して興味を持ち動き始めて半年過ぎた。 年末の公演「瞽女唄が聞こえる」の予約が今日9/1から始まった。 この春に新潟県出湯温泉で聞いた瞽女唄(写真)を、東京で再現させようとする企画だ...... [続きを読む]

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