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2007/10/22

芋煮会

毎年秋になるとつくりたくなる「芋煮会」。
山形や宮城での秋の風物詩(?)で、河原でバーベキューをするがごとく、鍋を囲んで芋煮をいただく、というもの。
地域によって、味噌仕立てとか醤油仕立てとか、具もいろいろらしいけど、私がその昔義母から教わったのは、里芋(これがなきゃ芋煮じゃないもんね!)・ささがきごぼう・牛肉・舞茸・田舎蒟蒻・その他もろもろ秋のきのこ類、長葱、なんかを醤油仕立てで煮込んだお汁。
きのこはいろんなのが沢山入ってたら美味しい(椎茸とかしめじとか)けど、欠かせないのは「舞茸」!
里芋はもちろん欠かせないのと、できれば米沢牛なんかですと、より郷土色が…(^-^)あと、ごぼうもいいお出汁が出て入れた方が絶対美味しい!
あとはあるもの入れて大丈夫。(大根とかにんじんとか油揚げとかね)

ほんとは、河原で、みんなでお鍋を囲むから「芋煮会」なんだけど、家でつくっても「芋煮」とはいわず「芋煮会」、ひとりで食べても「芋煮会」(笑)。
なんか、河原の秋の晴天が、味の中にしみ込んでるのよねー♪

で、今日はこの「芋煮会」をつくりました。
お餅をいれて雑煮風にしてみました。
美味かったー!
…天高く、馬肥ゆる秋…。

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