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2007/12/07

たいせつ

今日は旧暦の二十四節気の「大雪」
たいせつ、と読みます。
おおゆき、でも、だいせつ、でもないんですよー。

北国や山里では本格的な雪が降り出す頃で、山陰、中部地方では初雪を見ます。
また、動物が冬眠を始める頃だそうです。
雪に覆われて地の気が塞がる=冬になる、ということらしいですね。

気が塞がるということは、滞るということでなく、
次の息吹を次の収穫を得るために、エネルギーを溜めておくということかもしれません。
実らせるために準備する。…準備かぁ。
ありがたい、ありがたい、自然のサイクルですね。
自分もめいっぱい、躊躇することなく、準備しようっと。

なんか、そういう節気を意識することで、自然のしくみにかなった
生活ができて、エネルギーが生きてくるような気がする!

そうだ、冬至の日には、かぼちゃを煮よう。
…なんか、超雑談ですねー。失礼しました(笑)。

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コメント

>カビリアさん、ほんとですかー?私のこんな雑談で…。よかったです(^-^)
暦というのは、単に時間の割り振りみたいに思って、現代の私たちはただ便利に使っていますが、ほんとうに、四季おりおりの意味があって組立っているんですよね。
自然に合わせて行動するのが、精神的にも肉体的にももっとも理にかなっている気がします(^-^)
からだは、もう大丈夫です。ありがとうございます♪
カビリアさんこそ、大丈夫ですかー?ちょっとだけ具合が悪いくらいの時にこそ、無理せず早めの対応をね。

はあああー、いいですねえ。ささくれだった私の心が、やわらかくなりました(ホント、ホント)・・・。「節気」って知ってるだけでも心が豊かになるし、意識すれば生活がさらに豊かになりますよね。大寒の日は、やっぱりすごく寒いように、自然の理にかなっていますよね。余裕のない日々をすごしがちな私にはとても素敵なアドバイスになりました♪ありがとうございます。
(ところでお体のほうは大丈夫ですか?どうぞ無理なさらないように・・・!)

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