« 目黒川桜だより10 | トップページ | 目黒川桜だより11 »

2008/03/24

パンにはなにをつける

最近パン食が多い。
とくに理由はない、パ○コの春のキャンペーン「リサとガスパールのおかいものエコバッグ」が欲しいの。
だって「なんとなくかもめ食堂ふう」の、小林聡美さんのCMが、良かったんですもん。(ねっ!Cさん!happy01

だからなんとなく、いつもは「夜はごはん子」のワタクシが、「夜もパン子」になっている。

私はパンにはバター、が好きだ。大好きだ。
バターは、「ぬる」のではなく「のせて」食べる。
パンよりもバターが数倍大事だ、正直いうと。
なのに最近じゃ、バターが手にはいりにくい。
なので最近は、バター以外になにをつけるか?に凝っている。

まずはよくあるフィリングだが、ツナには必ずタマネギを入れる。
ゆで卵には必ずピクルスを入れる。
オムレツ風に焼いた卵をのせることもあるし、サラダやサーモンをのせることもある。
サーモンには必ずケッパーがお供する。
ちょっぴり塩を入れたオリーブオイルをつけるのも美味しい。

それから、ジャムをのせた甘いパン。
これは、必ずクリームチーズと合わせる。
これは、定番のブルーベリーのほかにも、マーマレードやいちじくなんかも絶品。
ピーナツバターも欠かせない。
カリカリトーストにはちみつ、というのも魅力的だ。

そういえば、子供の頃、コンデンスミルクをのせたのが好きだったなあ。
うーん、今では想像を絶するけど、そのころは大好きで、トーストもなんにもしない食パンに、たっぷりのコンデンスミルクをかけて大喜びで食べてた。
なんで、あれが好きだったんだろう。。。
あと、子供のわりには大人の味覚だったのは、バターをぬったパンにかるく胡椒をふったもの。
これも美味しかった。
あっ、でもこれはバターが入っているわね。

おおそうだ、以前トルコに行ったときに、なにもつけないパン+オリーブ、っていうのが最高に美味しかった。
日本人の感覚でいうならこれはさながら、「ごはんに梅干し」。
美味しいオリーブがあれば最高のご馳走になる。

立派なおかずがなくても、うんと楽しめることを、最近再確認している。
そしてその作業は、とっても楽しい。
それもこれも、リサとガスパールのおかげかしらー?delicious

« 目黒川桜だより10 | トップページ | 目黒川桜だより11 »

コメント

>はなみずきさん、バターにいちごジャム!
王道ですね!deliciousbread
やっぱりバターですよねー。値段が上がっちゃうらしくてちょっとせつないです。
はちみつは、トーストに合いますよね!

リサかわいぃです~♪誕生日にぬいぐるみを買って貰いました(^.^)♪
パンには最近はバターかイチゴジャムですね~。たまにハチミツつけたりもしますよ~。

>カビリアさん、「夜もパン子」仲間で、がんばりましょうnotes
食パンもいいのですが、私は豆乳入りの「白い食卓ロール」っていうのが気に入っていますdelicious

トルコで食べたパンは、フワフワのものではなく、ベーグルみたいに食感がしっかりしたものでした。こういうののほうがオリーブには合います。
あと、小麦粉がいのか、パンじたいの味が良かったんですよねー。
これは高級ホテルのパンでも、町の屋台みたいなとこで売ってるパンでも、濃い小麦粉の味がして、それが美味しかったですよ。

>すぱいらるさん、うふふ、これ書いてるとき、私もお腹すきました(笑)。
マンゴージャムとりっこですか。美味しそうですものね。
でもすぱちゃん、姪っ子さんと本気でとりっこしてそう(笑)。

あっまちがえた!「夜もパン子」仲間でした~(照)
「夜もごはん」だったらいつパン食べるのだ?ですよね(笑)

うふふ♪私も「夜はごはん子」なのに「夜もごはん子」仲間です!(笑)
(今晩もいただきましたの~。)
mamiさんが手に入りにくいとお書きになっていた「バター」ですが、3月下旬から4月にかけて大手メーカーが値上げをするというニュースを聞きました・・・もう、イヤになってしまいますよね。とほほ。
不粋な話をしてしまいましたが、mamiさんのおいしそうなお話読んでいたらワクワクしてしまった。真似てこれからも美味しくいただこうっと♪

ところでトルコに行かれたことがあるんですね!うらやましい~!また素敵な旅の「ごはん」話もしてくださいね♪

夜中にお腹空きましたー。こんばんは。mamiさんの(パンにつける)組み合わせ、どれもおいしそうです。 私もバター乗せる派です。結構塊を乗せます。 最近は地元産いちじくジャムか、マンゴージャムも好きですが、後者はお泊まりに来る姪っ子と取り合いになります(笑)。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106794/11754454

この記事へのトラックバック一覧です: パンにはなにをつける:

« 目黒川桜だより10 | トップページ | 目黒川桜だより11 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ