« 目黒川桜だより3 | トップページ | 目黒川桜だより4 »

2008/03/17

「わくわく」を探そう!

今日は亀治郎さんの「スタジオパークからこんにちは」出演の日。
もちろん、ぬかりなく録画予約して出かけましたよ!wink
そして(私にしてはめずらしく)帰ってからさっそく見ましたよー!happy01

お話は、歌舞伎俳優として生まれ育っていること、大河ドラマの裏話、舞台「風林火山」のことなど、たっぷり聞かせていただき、しかも亀治郎さんが8歳のときにNHKの番組で披露した踊りまで見せていただき(ちっちゃくて、でもしっかり踊っていて、かわいいのーlovely)、大満足の充実ぶり。
また視聴者の方からの質問のなかに「手の動きが綺麗なので見せて!」というのがあり、いつもほれぼれ見とれている手の美しさをテレビ画面のアップで堪能できたのもことのほか嬉しく、またおたよりの中に、昔段四郎さんの付き人をされていた方からのものもあり「覚えていますよー」と懐かしそうに、読み上げられるその文章に聞き入る亀治郎さんの表情もまた素敵。

なかでも心に残ったのが「重労働の舞台をのりきるために努力していることは?」という質問に
「わくわくすることを見つけること」
というお答え。
曰く、何をやるのでも少しでも楽しいことを見つけてやると、集中力も持続力も、元気も違ってくる、ということ。「子供って、楽しいときは疲れてても元気でしょう?」と仰ってました。

なるほど。
「わくわく」は得られるものではなくて、自分で探すものですものね。
毎日の仕事に「わくわく」を!
毎日の生活に「わくわく」を!
そう言っただけで、あら、なんか楽しくなってきたわーheart04
亀様ありがとう。今日もあなたさまに花束を差し上げたい気持ちです。
こうしていつも私は亀様から、たくさんの花束をいただいておりますのよ。

« 目黒川桜だより3 | トップページ | 目黒川桜だより4 »

コメント

>みゅぅさん、コメントレスが遅くなってすみません。
亀治郎さん、年齢のわりに本当に落ち着いていますよねhappy01
言葉使いも綺麗なので、おっしゃるようにうっとりheart04してしまうのですが、お友達と話しているときなど若者らしいしゃべり方が垣間見えて、ちょっとホッとしたりして(笑)

舞台、観に行きますよ〜!
二役は歌舞伎にはよくある手法です。早変わりを楽しめますよ。
今からワクワクしていますnote

こんにちわ。
私も観ましたよ~。
こうやってブログで仲良くしてもらってる方の気に入ってるもの(人)は、ついついチェックしてしまいますね。
「はなまるカフェ」で亀様32歳だと知り、とっても驚きました。
なぜあんなに落ち着いていて、なぜあんなに貫禄があるのでしょう?
言葉遣いもとても綺麗で、観ていてうっとりしてしまいますね。
舞台は観に行く予定ですか?
信玄と勘助、1人2役なんですね。
2人とも一緒に出るシーンもあるみたいですものね。
歌舞伎でやっていることだとおっしゃってましたが、どういう風にやるのかなあとちょっと気になりました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106794/11462064

この記事へのトラックバック一覧です: 「わくわく」を探そう!:

« 目黒川桜だより3 | トップページ | 目黒川桜だより4 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ