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2008/03/05

啓蟄

今日は啓蟄。
土の中に隠れていた虫や植物の種や根っこが、土の上にそろそろ出てくる時期です。
啓蟄とは、土の中にかくれ潜むこと(蟄)から開放(啓)されるという意味だそうです。

うちの庭(正確にはマンションの庭)に植えているクリスマスローズの蕾が、大きく膨らんでいました。
200803051159000
水仙の葉っぱも、顔を出してきているし、ジンチョウゲもまだ堅いちいさな濃いピンクの蕾をつけています。
寒い寒いといってなかなか窓を開けていませんでしたが、その間にみんな、ちゃんとちゃんと、春への準備をしているのですね。

ここのところ少々停滞気味だった私のペースですが、そんな彼等をみて、そして今日会った方といろんな話をして、自分自身も「啓蟄」を迎えたような一日でした。
無理をするのはやめようよ。
停滞しているときは、すこし自分を許してあげようよ。
そして、自分のほんとうを、みつめようよ。

そう気付かされて、土の中から頭をもたげたワタクシなのでした。感謝。


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