« 目黒川桜だより14 | トップページ | 目黒川桜だより15 »

2008/03/28

獅子虎傅阿吽堂vol.4

3月27日 14:00〜 @世田谷パブリックシアター
獅子虎傅阿吽堂 vol,4 “和のリズムを楽しもう”


囃子レクチャー
 亀井 広忠・田中 傅左衛門・田中 傅次郎
 尾上 青楓・茂山 逸平・中村 梅枝
 英哲風雲の会
  (上田 秀一郎・はせ みきた・田代 誠・谷口 卓也)


松の翁
 立方   中村 梅枝

 小鼓   田中 傅左衛門
      田中 傅次郎
 笛    福原 寛
 長唄   松永 忠次郎
 三味線  松永 忠一郎 ほか


三番三
 シテ   茂山 逸平
 
 大鼓   亀井 広忠
 小鼓   田中 傅左衛門
      田中 傅次郎
      田中 傅九郎
 笛    福原 寛


天請来雨(てんせいらいう)
 構成   はせ みきた
 太鼓   英哲風雲の会
       上田 秀一郎・はせ みきた
       田代 誠・谷口 卓也


供奴
 立方   尾上 青楓

 小鼓   田中 傅左衛門
 太鼓   田中 傅次郎
 大鼓   田中 傅九郎
 長唄   松永 忠次郎
 三味線  松永 忠一郎 ほか


獅子 〜髪洗い〜
 大鼓   亀井 広忠
 小鼓   田中 傅左衛門
 太鼓   田中 傅次郎
 笛    福原 寛
 三味線  松永 忠一郎

世田谷パブリックシアターの芸術監督を務める、野村萬斎さん企画による邦楽コンサート・獅子虎傅阿吽堂の第4回。
三響会を主催する三兄弟を中心としたパフォーマンス&レクチャー。
今回は萬斎さんは出演せず、狂言方からは茂山逸平さんを招き、歌舞伎からは中村梅枝さん(若いっ)、舞踊から尾上青楓さん、なおかつ傅次郎さんたってのご希望で、英哲風雲の会のみなさん(ご存じ林英哲さんの率いるパフォーマンスチームの精鋭です)とも共演という、とってもバラエティ豊かかつ贅沢な布陣で行われたこのコンサート、堪能して参りました。

今日はちょっと疲れちゃったので、詳細はのちほど。
うーん、良かったわあーconfidentheart04

« 目黒川桜だより14 | トップページ | 目黒川桜だより15 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106794/11879896

この記事へのトラックバック一覧です: 獅子虎傅阿吽堂vol.4:

« 目黒川桜だより14 | トップページ | 目黒川桜だより15 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ