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2008/04/15

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先日実家に行ったら、父が、腕が痛くてお箸も持てないという。
肘の内側が痛いというので見てみると、ちょっとだけ膨れている。
うーん、どうしたのかしらねえ、お箸も持てないなんて困るわねえ、といって
病院に行ってもらった。
そうこうしているうち、私も仕事の時間になってしまったので、心配ながらも出かけたが

仕事先でその日初めてお会いした、その仕事のお相手の方が
なんだか肩が痛くて上がらないの、と仰る。
あらあら父と同じだわ、と内心思いつつ、父の痛そうな顔を思い浮かべて
たいへんですね、とひと事でない気持ちで話していると
肩に石灰が溜まっている、と病院で言われたとか。
そんなんだ、と思いつつちょっと手があいたので実家に電話してみると
父の言うには「石灰がたまってるんだって」とな。

とっても痛そうなので、お気の毒だとは思いながらも
初めて会ったその方に「うちの父も…」とお話しし、
「同じ日に、同じ症状の人と会うなんてねえ」と、互いに笑ってしまった。
なんだかそんな御縁もあったのかもねえ、などと。

ちなみに同じくその日お会いしたもうひとりの方も、
私が社会人になって初めて入った会社の、すごーい山奥の研修所の近くに
たった一件、家を建てて住んでいらっしゃる方だった。
山奥は山奥なんだけど、とっても環境がよくて、しかも都心までは通勤圏(ちょっとがんばる距離だけど)のその場所の話で、これまた盛り上がった。

そんな御縁でつながって、スムーズな一日だった。

おかげさまで父は、少し良くなって、いまはちゃんとお箸で食事をしております。
願わくば、もう痛くならずに、早く治ってくださいますように。

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コメント

>SwingingFjisanさん、ご心配ありがとうございます。
父は少しは良くなったようですが、やはりすぐには治りませんねえ。
今週末にもう一度病院に行って、先生に相談することになっているんです。
仕事関係の方は、父よりずっと若い方なんですが、レーザーで石灰を飛ばす治療をしていると仰ってました。
本当に、転んだりして骨折などしないよう、気をつけねば…といってもどう気をつけたら良いのやら、ですねcoldsweats01

お父様、大変でしたね。mamiさんのお父様はまだそんなにお年を召されていらっしゃらないかと存じますが、高齢になると免疫力も回復力もそうとう落ちますから、ちょっとしたケガや病気がおおごとになります。予防が大事だなあと、私などは実感しております(と言っても、予期しないケガが多いので困ってしまうのですが)。
お父様、お箸が持てる程度に回復されてよかった。でも石灰がたまるというのは、骨がもろくなっているということなのでしょうか。今後、骨折などには十分お気をつけくださいませね。お仕事関係の方も早く治られるといいですね。

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