« 亀×亀 | トップページ | 今月の一本:2008/6 »

2008/07/02

ことしの亀治郎の会はこれ!

先日亀治郎さんの巡業初日に行ったとき、チラシがお目見えしました「第六回 亀治郎の会」。
演目もその直前に発表されたばかり、チラシの出来がとってもいいと、チーム亀治郎(勝手に命名!)のスタッフさんが漏らしていたので、楽しみにしておりました。
なるほどすてきー♪(詳しくは亀治郎さんのHPへ!)

演目は、去年何回も上演されてた「俊寛」、そして「京鹿子娘道成寺」。
「俊寛」は、いまではほとんど上演されることのない澤瀉屋型、それをさらに再検討したものらしい。
「京鹿子娘道成寺」は道行きから鐘入りまで。亀治郎さん、初役だそうで楽しみ。

8月23日、24日の午後一時の2回の公演のみ、国立劇場大劇場にて。
私にとってはとても休みを取りづらい土日なんだけど(しかも8月は「囃子の会」「能楽座」もあってこれも土日)、観れるようにがんばらねばっ!
でも2回きりの公演なんて、チケット取れるか心配〜。

…激しく余談なんだけど、わたくしのマックんは、「かめじろう」と何回入力しても、一番最初に変換してくるのは「亀二郎」なのだ。
いいかげん憶えて。私、「亀治郎」しか使ってないんだからー(T_T)

« 亀×亀 | トップページ | 今月の一本:2008/6 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106794/22037130

この記事へのトラックバック一覧です: ことしの亀治郎の会はこれ!:

« 亀×亀 | トップページ | 今月の一本:2008/6 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ