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2008/09/08

これでいいのだ〜といいたいのだ。

@天才バカボンのパパなのだ〜

…はともかく。
わたくしは悲しいのだ。
なにを隠そうわたくしは。
「相撲ファン」なのである。
子供のころから。
ええ、おじいちゃんが相撲ファンだったっていう、よくあるあれですよ。

最近でこそちょっと魅力が減ってしまって、少々遠くから見ていましたが
以前は、深夜であっても「大相撲ダイジェスト」は必ず見る。
ご贔屓力士が優勝しちゃったりした日には、家の中でも座布団を投げたくなる。
仕切りの時間がやたらと好きである。
行司軍配がぜひとも欲しい。
という筋金入りのファンでございましたわよ。(ちょっと違う?)

だけど…ルルルル〜(これも違う! ←明日のジョー)
なんだか最近裏切られっ放しさっ!

「気は優しくて力持ち」な、子供たちの憧れのお相撲さんを、復活させて欲しい〜!
これでいいのだ〜!チョン!ってばかりに
スッキリとさせて欲しいのだ〜。

うーん。こんなふうにバカボンぽくしてみても、やっぱり悲しいのだ。

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コメント

>SwingingFjisanさん、北・玉は友情厚かったですよね。
玉の海が倒れて出場できなくなった巡業の代役を、北の富士がかってでて、しかも土俵入りは玉の海がやっていた不知火型でやった(北の富士は雲竜型)というエピソードも、記憶にあります。
当時、悲しい中にも、友情を感じて感動しました。

最近の力士はブログを書いてるひとも多くて、琴欧洲はカタコトで可愛いし、がぶり寄りの得意な琴奨菊関なんて「がぶ美味しい」とかなんでも頭に「がぶ」をつけちゃったりして(「ものすごく」って意味だそうです・笑)個性豊かです。
事件ばかり目立ちますが、ほとんどはお相撲大好きな普通の若者、なんですよね。

>kirigirisuさん、おぉ、玉の海ファンですか!(^-^)
玉の海は、ものすごく強かったけれど、印象としてはどちらかというと泥臭くて、スマートな感じではなくて。そこが私は好きでした。

そうそう、うんと強くなくても、職人肌のお相撲さん。この形になったら強いとか、この技はピカ一とか、という人がたくさんいましたね。個性派揃いで面白かったです。

秋場所はいろんな意味で、正念場!頑張ってほしいものです。

度々失礼いたします。
mamiさまもkirigirisu様も玉の海ファンでいらっしゃいましたか。北の富士のライバルで、相撲の巧さでは北の富士より上をいっていて、当時の私は「玉の海憎し」でした。でも、あんなにあっけなく亡くなってしまい、ショックであると同時に、本当に本当に悲しく思いました。どんなに無念だったかと可哀想で、今思い出しても涙が出ます。北の富士も良きライバルを失って、かなりがっくりきたようです。
最近の相撲はほとんど見ませんが、時代が変わったなという感じですね(kirigirisu様同様、遠い目smile)。
なんか、相撲思い出話に盛り上がってしまいました。

わたしも玉の海さんが好きでした。

特に相撲ファンというわけではないですけれど、うちもご多分に漏れず祖母や両親が相撲好きだったから一緒に見ていたという感じです。でも、いつの頃からでしょうか、全然見なくなっちゃいました。 

昔は、小結、関脇と前頭の中程を行ったり来たりするお相撲さんで職人肌のお相撲さんがいて面白かったんですけどね(遠い目)ただ強くて勝ちゃぁいいってもんでもないのがお相撲だと思うのですが...

>SwinigngFjisanさん、北の富士、懐かしい〜!キレイなお相撲さんでしたよね。
私は、横綱に同時昇進した玉乃島(後の玉の海)が好きでした。昇進してすぐに病気で亡くなっちゃったんですけど…(T.T)
まだ子供でしたので、横綱になるくらい強い人が病気で死んじゃうなんて、ショックでした。

北の富士関は、いまもキレイなお顔立ちですよね♪
素敵な関取を、たくさん育てていただきたいですよね(^-^)

あらあ、mami様も相撲ファンでしたか。私もン十年前まではそうでした。北の富士にheart04でした(トシがわかる)。今でも北の富士を見ると、昔のおネツを思い出してちょっとだけときめきます。
あ、私はmami様と違って、純粋な相撲ファンではありませんねcoldsweats01

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