桜だより2008

2008/09/17

目黒川桜だより番外編2

まだまだ日中の気温は高いのですが…桜さんたちはもう秋の風情です。

200809171540000 200809171539001

葉っぱも黄色くなりはじめ、けっこう散ってきました。
川面に映り込む空の広さも、大きくなって。
フランスパン抱え、焼き栗でもかじりながら歩いてみたいですねえ♪

2008/06/18

葉桜ちゃん

今日の目黒川。
桜じゃないんで、番外編ですな。

200806181817000

200806181816000

あーなんだか。この葉っぱたちの下を歩くだけで気持ちが落ち着くよ。
「からたちの花」のような心境なりー。(←北原白秋ですね。名曲です)

2008/04/20

目黒川桜だより30

もうすっかり新緑の目黒川です。
葉っぱも大きく育ちつつあります。
ここのとことお天気がよくないので、緑の綺麗なとこが写真で伝えられず、残念。(えっ。そりゃアンタの腕前のせいだって…それはおいといておくんなさいまし)

200804200809001

この、緑の移り変わりまで愛でたくて、こんな時期まで「桜だより」を続けてしまいます。
でも、今年は、このへんでおしまい。
桜の日々は、これからもずぅっと、つづく。
私たちの毎日も、ずぅっと、つづく。
そんなことがとても愛しいと、桜が感じさせてくれるのです。confidentchon♪

2008/04/16

目黒川桜だより29

緑が濃くなってきました。葉っぱも大きくなった。
でも、まだちらほら花びらが残っています。
川沿いのツツジが咲き始めました。

200804151619000

2008/04/15

目黒川桜だより28

ことしは新緑の育ち方が遅いような気がします。
まだまだ若葉色。

200804151620000


2008/04/13

目黒川桜だより27

寒い寒い。こう寒いと着るものも困っちゃうよ。
桜も、葉っぱを引っ込めちゃうよ。…なわけないか。

200804130853000


2008/04/11

目黒川桜だより26

目黒川桜だより26
深緑。
久々な感の青空。
shine

続きを読む "目黒川桜だより26" »

2008/04/09

目黒川桜だより25

昨日の強風ですっかり新緑に。
でも、花芯の濃いピンクが可愛く残っています。
この時期のピンク&グリーンの配色は絶妙ですね♪

200804091648000


2008/04/07

目黒川桜だより24

雨にけむっております。幻想的。

200804071241000


続きを読む "目黒川桜だより24" »

2008/04/06

目黒川桜だより23

今日が中目黒さくらまつりの本番です。
なんだか毎年盛りを過ぎてからになっちゃってる。。。
でも陽光のなか、桜のなか、外に出てうきうきすることは確か。
…私は今日は一日、某所でお仕事でしたから、残念ながら外の様子はわかりませんでしたけどね。

200804060834000


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ