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2009年1月

2009/01/31

チョコレート戦争

一月がそろそろ明けると思ったら、早くも街にはバレンタイン商戦がやってきていましたよ。
仕事先でもバレンタインコーナーというのを、大々的にやっていたので、ちょっと覗いてみましたら…

スゴイのねー!wobbly

有名パティシエたちが、趣をこらしてつくりあげた、高級チョコレートの数々!
試食させていただけるお店もあったりして、少しいただいてみましたが、これが美味しい〜!
プラリネのとろけるようなものとか、カシスなどのちょっと酸味のあるもの、ナッツ系のもの、それに日本酒や焼酎を練り込んだもの、などなど。。。
工夫はとどまるところを知らず。
もちろん、チョコレートのデザインも、パッケージのデザインも、とても洗練されている。

でもでもね、チョコレート8粒で、4000円とか…。それもとってもお上品な大きさで。1万円くらいするのだって、普通にありましたよ。
どういう方に差し上げるってんでしょー!coldsweats02
本命チョコだとしたって、そんなに飛ぶように売れるんだろうか…。
その売り場にあったのは、とても義理チョコには使えないお値段でしたcoldsweats01

最近では、お味はもちろん、パッケージやチョコのデザインにひかれて、「自分用」に買っていく女性も多いとか。
うーん、私もぜひ自分が食べてみたい。
しかも、バレンタインっていう口実で、自分用に高いチョコを買うイキオイも、つけられそうだもんbleah

2009/01/30

浅草がたり

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もう千穐楽を過ぎてしまいましたが、その千穐楽に拝見した感想を少々。

一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)
亀治郎さんの大蔵卿は、前に観たとき曲舞の場ではもっと「作り阿呆」ぶりが極端だったような気がいたします。ちらちらと随所に見られる本来の目つきにハッとしたものでしたが、この日はゆるやかな印象を受けました。なのでつくりとして仰々しくなく、そして次の奥殿の場とのめりはりが逆に効果的にきいていて、全体の流れとしては滑らかで品格があったように思いました。
曲舞は相変わらず見応えがあります。亀治郎さんの踊りのシーンはいつも、とても期待を寄せてしまいますが、いつも期待以上。勘解由の亀鶴さん、播磨の男女蔵さんの攻撃をさらりとかわし、ひょうひょうとした軽やかな舞をみせてくださいました。
亀鶴さん男女蔵さんの悪ぶりは、前より大人しめだったような。全体に、極端に表現するよりは、微妙なところも狙っていたのかなという印象でした。
今回はめずらしい「曲舞」を見せていただいて(しかも亀治郎さんの踊り!)嬉しいかぎりでしたが、ぜひぜひ「檜垣」から通しで見たいなあと、思った次第です。

土蜘(つちぐも)
やはり勘太郎さんの妖気が…スゴイ。先日は3階からでしたが、この日は前から二列目、花道から登場した智籌(ちちゅう)の妖気が、客席にまで冷たい湿り気をおびて客席にまで流れ込んできましたよ。
ブルブルッ!
前シテの妖気は前回みたときのほうが壮絶に感じましたが、後シテ、蜘も本性を現してからの陰のエネルギーの強さは、この日のほうがあったと思います。亜鉛会はとにかく登場時のただならなさに仰天しましたが、前シテでは本性は隠しているわけですから、そこはかとなく漂うこの日の空気感のほうが良かったのかもしれません。
後シテの舞も素晴らしかった!もともと踊りには定評ある勘太郎さんですが、さらに進化し、そしてなによりあの妖気を醸し出していたことに、魂を奪われた感覚でした。

(以下、二部の感想です↓)

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2009/01/29

リチャード三世

1月29日 「リチャード三世」@赤坂actシアター(18時30分開演)
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いのうえひでのり×古田新太 による、なんていうか、ニューウェーブ・シェイクスピア。
前半はリチャードが悪事のかぎりをつくし王位に上りつめるまで、後半はその後の転落。115分、休憩20分、70分で、18時半開演の終演は22時頃。でも長さは全く感じさせなかった。


↓ちょっと長くなっちゃったので、たたみます。
千穐楽まであと少しですが、多少のネタばれあるので、これから見る方はそのつもりで。


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2009/01/28

歌舞伎座建替えに関する記事

が、出ていました。
先日、計画の発表が延期されるなど、不景気のあおりも心配されていますが、一応概要は記事のとおりのようです。
歌舞伎チャンネルも、なんとか存続されるようですが…。
危うし。
いや、歌舞伎だけではありません。
私たちも、もろもろ見つめ直さねば…。

アサヒ・コム
スポニチ

(都知事…よけーなこと言わないでほしいよ…gawk

浅草千穐楽・お年玉ご挨拶

1月27日 新春浅草歌舞伎 一部 @浅草公会堂

さてさて引き続き…本編の感想といきたいところですが、ミーハーかつ記憶力の薄い私としては、こちらを早く書かねば忘れてしまう〜!ということで、お年玉ご挨拶のご報告です。

一部・亀治郎さん
亀ファンの私ですが、今年の浅草での亀治郎さんのご挨拶は今回が初めて。いろいろな方から様子はお聞きしていたものの、やはり生で見れるのは嬉しいことですheart04ことにこの日はお席が二列目のほぼセンターで、ご挨拶に登場した亀治郎さんのほぼ真ん前!きゃあきゃあワキワキしちゃいましたhappy02sweat01目が何度も合ったよ〜!(気のせいでしょ)
このあとすぐに「一條大蔵譚」の出演を控えている亀治郎さん、白塗りに裃姿での登場です。
「この世界的な大恐慌のなか、東京では四座で歌舞伎が興行されており、そのどれもが盛況でございます」とまずは感謝の言葉。
「いつもの浅草メンバーのうち、今年は獅童さんが演舞場に行くというまさかの裏切り、愛之助さんは大阪に帰ってしまいました。(会場大爆笑)でもかわりにフレッシュな松也さんが入ってくれて、一部二部の四演目、すべてに出演しています!自分も昔はそんなこともありましたが、今はもう無理。後輩に譲ります」
と、まずはいつもどおり(?)のご挨拶。
でもそのあとが千穐楽バージョン?
「今日の千穐楽が終わりますと、明日は朝九時から二月松竹座の稽古、その後松竹座に入りましてまた稽古、1日からは松竹座本番と、休みがありません!」と。そうですよね、このスケジュールでは休んでほっと息をつく暇もないはず…。超人だと思われてるのかも、と亀治郎さん一瞬嘆くも、すぐに「しかし!我々の合い言葉は、『Yes,We Can!』いつもいつも『Yes,We Can!』でございます!」
亀治郎さんがあまりに力強く『Yes, We, Can!』と言葉を区切っていうものですから、会場の私たちも単語ごとに大きく大きくうなづいてしまいました(笑)
「来月は松竹座にまいりますが、皆様ならきっとお越しになれる!『Yes, We, Can!』」(またまた会場大爆笑拍手喝采、思わず皆「Yes!」とうなづいてしまいましたよsmile
こうして大きくかけ声をかけ、会場を元気にさせ「隅から隅まで〜」の口上で終了。
演目の解説とか、ほとんどしなかったような…(笑)でも相変わらず亀治郎さんのお話は滑らかでお上手!普通のことでも、間の取り方がうまいというか…いつも笑わせてくださるんですよねー。
素顔をちょっと拝みたかった気もいたしますが、白塗り裃姿も素敵。。
とっても楽しい亀治郎さんのお年玉ご挨拶でした。

二部・松也くん
まずは、「今年初めて入った自分が、お年玉ご挨拶の大トリでございます。おかげさまで千穐楽までこのような盛況ぶり、皆様のおかげです」といつもどおりのご挨拶。
そのあと、すぐに立ち上がり、ピョンと客席に飛びおりて(かわいい〜)さっそく客席にインタビュー。「6人の浅草衆が交代で毎日のお年玉ご挨拶をつとめましたが、6人全部聞かれたという方!」と会場に聞くと、何人かの方が手を挙げました(すごい!ちなみに、6人全部聞いたということを申告すると、特製ポスターがもらえたそうです。いいなあ!)
その中のお一人にインタビュー。「その6人の中で、誰の挨拶が良かったですか?」これは当然そう答えるでしょ、の「松也さんです」に素直に笑顔満面で喜んでる松也くんが、またまた可愛い〜happy01
すると突然黒衣姿の賊が、お客さまに襲いかかる!えぇーっとびっくりのお客さまを、松也くん咄嗟にかばい、かっこよく賊をやっつけて「大丈夫でしたか?」とヒーロー気分。びっくりしたけど、お客さまはヒロイン気分よね。羨ましい〜happy01
賊は、松也くんとはともに「スターウォーズ」好きの亀鶴さん。道理で、刀が…(なんでしたっけ?スターウォーズで使ってたサーベルですよ)笑。
もーなんなんでしょうね、と笑いながら舞台に戻る松也くん、その瞬間幕をめくりあげて誰かが覗いた!男女蔵さんだったのかなあ?一瞬で、私は見逃してしまいました。
そして締めのご挨拶口上で幕の後ろに入りましたが、最後に幕をかぶせるときに、また会場から笑いが…私は全然わからなかったのですが、またなにかメンバーがいたずら(?)してたのかしら?
今回最年少の松也くん、すっかり浅草メンバーに可愛がられているようで、ご挨拶も最初の時より格段にお上手になり、微笑ましいかぎりでした。

2009/01/27

浅草千穐楽カーテンコールレポ

1月27日、浅草歌舞伎千穐楽、一部二部通しで、行ってまいりましたhappy01
たくさん、感想があるのですが、まずはミーハーな私としては、待望の、千穐楽恒例カーテンコールレポからいきまっす。(舞い上がったり、笑い転げたりしてましたので、記憶違い聞き間違いご容赦くださいませ!)
(1月28日追記・いつもお世話になっているSwingingFjisan様non様のところに詳しいので、そちらをご覧下さいませ〜!)

七之助さんの道成寺、圧巻の鐘入りのラストを迎え幕が降りたあとも、会場はその興奮もさめやらぬまま、鳴り止まぬ拍手。みなさん、千穐楽には必ずカーテンコールがあるって知っていますし、期待していますからね。
すると、花道から、松也くんを先頭に、きいたか坊主がずらっとご登場。もちろん「きいたか」「きいたぞ」の問答から。
なにをきいたか。まずは今日は浅草歌舞伎千穐楽であるときいた。このように盛況に終えることができたのは皆様のお力あってのこと、と感謝の言葉。
そして次に、きいたのは。来月は松竹座で花形歌舞伎があると。松也くんに促され、演目もご紹介。今回のメンバーに加え、愛之助さん獅童さんも参加します!と。
そして松也くんは来月は歌舞伎座だそうで、歌舞伎座の演目もちょっと忠臣蔵の人形口上ふうにご紹介。
と、ここまで「きいたか坊主」チームで話をすすめてきたのが、「おぉっ、あれは?!」の松也くんの台詞に花道を見ると、なんと、来月の松竹座での演目「蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)」チーム、勘太郎さん、七之助さん、亀鶴さん、男女蔵さんが、「蜘蛛絲…」出演そのままの扮装で登場!(きいたか坊主チームは、松也さんのみを残してしずしずとご退場)
おっと違った、男女蔵さんだけは何故か女装で「渡辺(綱)の妻」と自己紹介smile(これは「蜘蛛絲…」には出演しません)
亀鶴さんに「空気の読めない奴が約一名」なんて言われてましたがcoldsweats01今年も男女蔵さんはオチの役回り。笑。
舞台センターにきてそれぞれ、役どころとか見どころなどを紹介するも、男女蔵さんは「オメッティー、オメッティー!」と自ら売り出し中(?)のニックネームをアピール。もーほんとに、おめちゃんたらー(笑)。
最後に舞台センターから、蜘蛛の亀ちゃん登場!「勘太郎蜘蛛がこの浅草でやられたからには、上方ではこの亀蜘蛛が、うってでる!」(台詞まったく正確性ありません、ご容赦!)と見得をきり、蜘蛛の糸も4回も飛ばす大サービス。カーテンコールでこんなに使っちゃって、いいの?coldsweats01(いいのか、亀ちゃんだから…)
浅草千穐楽を盛況のうちに終えられたお礼と、松竹座にぜひきてね〜というご挨拶(こんな本格的に衣装もメークもして、どんだけ来てほしいんだ!笑)、そして全員で、見得をきり(松也くんはきいたか坊主の格好でお祈りポーズ。かわいいhappy02)、カーテンコールも幕とあいなりました。

もう一度幕が開くかと、少々期待して拍手がまだ続き、席を立つ人もほとんどいなかったのですが、二度目のカーテンコールはありませんでした。
なんだか、浅草の余韻…というよりは、松竹座に引っ張っていかれたみたいなカーテンコールでしたが、仕込みもバッチリの凝りようで、めいっぱい笑わせていただきました。
…あーこれで浅草、終わっちゃったなあ。というか、四座でかかっていた東京の新春歌舞伎、全座本日が千穐楽。
スケジュールを必死でやりくりし、お財布もやりくりし、走り回った一月が、早くも終わりました。
こうして、疾風のように、時は過ぎていくのでしょうかーcoldsweats01

2009/01/26

おいしすぎ♪

本日仕事で行っていた新宿の某老舗百貨店で「グルメのための味百選」という催しをやっていて、ほかの面々の評判を聞いたり、チラシを見たりするうちに(仕事で行ってるのにそんなことしていいのか?笑)どーしても、どーしても、見に行きたくなった。
幸い、仕事が早めに終えられたので、即座に「仕事しに来た人」→「お客さま」となり、催事場へ。

ほとんどのものは、試食をさせてくれたり、その場で調理してふるまってくれるので、売り子さんにすすめられるまま、いろいろ実食。
その中で気に入ったのが、京都「近喜」のおあげさん。
ものすごく大きいの、で、軽くあぶっただけのにポン酢でいただくの。これが、美味しいの〜!
ここはお豆腐も、「おぼろ豆腐」「青豆豆腐」などたくさん種類があり、ゆりね入りの飛龍頭も美味しかった。いずれも、レシピまで紹介してくれるのが嬉しい。あと、京都弁の売り子さんにすすめられると、ついフラフラ〜となっちゃうわ。
それから、駿河湾の釜揚げ桜えびやしらす。カリカリ梅のちりめんが美味しそうで、これも何種類も試食させていただいちゃった。
そして、鹿児島のさつま揚げ。鹿児島のって、関東のと比べてちょっと甘いんですよね。それが美味しい。野菜天、棒天など種類もいろいろ。これまた、ぜーんぶ試食させてくれて、お料理方法・保存方法も教えてくれて、至れり尽くせり。
おまけに、神戸の上海水餃子も。
…かなりおなかいっぱいになりました(笑)

で、トントンと「おあげ」と「さつま揚げ」「カリカリ梅のちりめん」「上海水餃子」をお買い上げ。
お菓子類もいろいろありましたが、なんとなく「ご飯の友・酒の友」に走ったワタシ。
今夜はこれらをおかずに、お夕飯をいただきました♪

全部、保存方法まで聞いてきたので、冷蔵庫があっという間にいっぱいにcoldsweats01。なんだか豊かになったような気がする…delicious
私は買いませんでしたが、ほかにも、筑波ハムというところのハムやベーコンはもちろん、ヨーグルトがとっても美味しいらしい。あとは、数量限定ものや、時間によって登場するものもあり、けっこう目が離せない様子。
明日までやっているので、ご興味ある方はぜひぜひ!会場内にあるイートインコーナーの、高級お鮨も、美味しそうでした!

2009/01/25

ありゃりゃ

朝青龍が優勝しちゃったよ!
場所前には、休場か、はたまたこれで引退か?と騒がれていたのに。
夜のニュースで白鵬との一番を見ましたが、勝った後の、あの笑顔!何!(笑)
も〜う、にくったらしい〜!(喜)
やっぱり、朝青龍は、最後の最後までにくったらしくいてくれないと朝青龍って気がしませんよ。
ちょっとの同情が入る余地も、朝青龍にはあって欲しくないわー。
「朝青龍、帰ってきました〜!」とご機嫌だったけど、当分は「帰ってきた」状態でいておくれ。
来場所も、再来場所も、ね。

ちなみに私は、白鵬のほうが好きです。
でも、外国人力士もいいけど、日本人も、がんばれ〜。

2009/01/24

はやくちことば?

亀プロブログ。
かめぷろぼろぐ。
かめぷるぶろぐ。
…あれっ。

coldsweats01

2009/01/23

雑感

うわあ!
中村屋さんに取材したテレビ番組を、今日やっていたのだった。すっかり忘れて…というか、仕事を終えて帰ってきて、なにげにテレビをつけたらやっていたのだ。もう半分以上を過ぎていた。
しまった!と思ったけど、もうどうしようもない。途中から見る。
ちょうど、平成中村座の「忠臣蔵」のエピソードのところだった。
ベテランの座組、若い座組、それぞれの葛藤。一番若い鶴松くんの奮闘。まだ高校生の息子・新吾くんをみつめる、彌十郎さんの心配そうな表情。熱意をもって想像以上に動き回る仁左衛門さん。
舞台の顔しか知らないから、そんな顔はじめてみた!という表情ばかり。

舞台の裏でのそういう奮闘ぶりをみつつ、気持ちは10月の平成中村座に飛んでいた。
「忠臣蔵」良かったなあ。
なによりもあの小屋で、というのが良かった。
仁左衛門さんが素敵だった。
勘太郎くんが格好よかった。
勘三郎さんは変わらずエキサイティングだった。
私はA・Bプロしか見れなかったけど、革新的な試みのC・Dプロも見ておけばよかった。
あの場所でのあの座組のあの公演の、企画そのものが、良かった。

そんなことで、yukiさんのところでやっているアンケート「2008年、今年いちばんよかった演目」にまだ私は投票できていなくて、いつまでもどこまでも迷っていたのだけれど、またまた迷いの種が増えちゃった。
歌舞伎は不思議なもので、そのときの感動はもちろんのこと、あとで、ふとした時に、ポンと感動がよみがえってくることがある。あるいはひょんな時に、あらためて「あっ!こういうことだったのか」と得心して、急に理解することもある。
なんだかそうやって、反芻していけて、そんな後にまた違う座組で同じ演目を見たりできる。
それって、すごい魅力だなあと。
歌舞伎だけでなくて、古典芸能全般にそうだと思うけど。

中村屋さんの番組を見ながら、そんないろいろなことが頭をよぎり、よぎっては消えていき、感慨深い時間を与えてくれたのだった。

2009/01/22

Go to DNP

1月14日 ファン・ホーホストラーテン《部屋履き》 @ルーブル-DNPミュージアムラボ

ちょっと前になってしまったけれど、DNPミュージアムに行ったときのことを。
年末に一度予約していながら、体調不良で取り止めた見学だったが、今回再チャレンジ!浅草歌舞伎の帰り足で行ってきた。(浅草→五反田、都営地下鉄で一本trainだし、近いのよ!)

ここの展示は普通の美術展とは全く様相を異にしていて、ある意味「美術展」と思ってはいけない。
展示されている作品は、今回はファン・ホーホストラーテンの《部屋履き》一点のみ。展示内容とコンセプトによっては、本物の作品は一点もないこともある。
その作品について、様々な角度から観察し、見た人がいろいろなヒントを得ながら自分なりに掘り下げていける、あるいは想像できる、といった趣向の、いわば実験室みたいなもの。

あらかじめ予約を入れてあるので、受付でその旨を告げ、解説をしてくれるイヤホンガイドmusicのようなものを借りる。
これは、骨電動で音声を伝えてくれるので、鑑賞しながら、解説を聞きながら、同行の人と感想を語り合ったりもできるし、またその展示の前に行くと自動的に反応して解説を開始してくれる。たいそうなスグレモノだ。

ここの展示についてはいちおう順路が表示されてはいるが、基本的にはどのように回ってもかまわない。いったりきたりを、何度したって良い。
今回まずは展示室で作品を鑑賞し、展示室内にある投票箱(といってもデジタルのもの)に、絵の印象を投票する。あらかじめ印象を語る表現がいくつも用意されている。もちろん、その中に自分の思う表現がなければ言葉を追加することもできる。(これは別に部屋で、みんなの投票結果を見ることができる)
まずそうやって、自分の得た印象を具体的に表現して自分自身ではっきりと自覚したあと、次のブースに行く。

シアターでは、ファン・ホーホストラーテンの生きた17世紀オランダの時代背景を見る。歴史的背景、絵画の流れ、同時代を生きた絵画仲間たち、その活躍ぶり、その中にあってのホーホストラーテンの位置づけなど。
オランダ絵画は、一部の有名人を除いて(レンブラントとか)名前の認知度が日本では低いのではないか。(オランダ人の名前、長くて覚えにくいというのもあるかもcoldsweats01)実際、紹介される画家たちの名前を、知らなかった人も多くいたし、作品を見てあぁこれが!と思ったものも(作品だけは見ているのよね)あった。
また当時のオランダの世相を聞くとさらに作品への理解が深まるというもの。

次にホワイエに行く。ここでは4つの展示。
絵を立体画像にして(ホログラムのようなもの)その中に自分が入っていくというもの、画家のさまざまなプロフィールの紹介、作品に表されるもチーフの持つ意味、作品中の光の存在のしかたの意味を、それぞれのコーナーで体験できる。
作品のなかのモチーフの意味のコーナーでは、たとえば「キャンドル」についての当時の人々の印象、キャンドルといえばこういうものの象徴がある…といったような解説がなされる。
光の存在のしかたでは、作品で表現されている以外に、違う方向から光をあてた場合の変化のさまを画像で実験することができる。
しかも、その画像は、プリントアウトして持ち帰れるのだhappy01

いろいろな実験が自分でできて楽しいこと、一枚の絵についてたくさん掘り下げることができて興味深いこと、またさまざまな視点からその作品にアプローチできることの充実感などがあって、とても面白い展示である。
当時のオランダという国にあっての表現、という視点からさまざまなものの持つ意味を知ることができたのは私にとって大きな収穫だったし、光のあてかたによる表現イメージの変化を体験できたのも興味が深まった。(もともと私、絵画における光と影の表現というものに、非常に興味があるのだ)
ただひとつ、難をいうならば、ずべてのものがデジタル展示なので、電磁波に弱い方、あるいはペースメーカーなど使用されている方には不向きというところか。
そこの問題さえクリアしていれば、じっくり見れるし、なんといっても無料だし、それでこんなに遊ばせていただけて、ものすごく楽しいミュージアムである。

今回の展示は、5月16日まで。
イヤホン?の貸し出しの都合上、要予約だけれど、当日連絡してもキャンセルなどで意外と入れるかも。興味のある方はぜひ。とっても楽しいです!happy01shineshine

歌舞伎座・昼の部

1月21日 寿初春大歌舞伎・昼の部 @歌舞伎座

やっと昼の部を観て来ました。
噂に違わず玉様すごかった。この世のものとは思えない。
おかげでほかのがふっ飛びました。ごめんなさい。
あっ、でも「十六夜清心」は1割。いや1割5分(笑)
でも残りは「鷺娘」。そんな初春の歌舞伎座昼の部でした。

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2009/01/21

ちょっと間が…(>_<)

あいてしまいました!
コメントくださった方、お返事が遅くなってすみませんでした!m(_ _)m
少々バタバタしていましたが、今日から復活。これから歌舞伎座に〜♪
寒いし、夜には雨が降るようなので、皆様お気をつけて。
風邪も流行っているようですので、マスク手洗いうがい…励行でございますね。
私も気をつけて…行ってまいります♪

2009/01/16

防寒グッズ

寒い。寒いのだ。
昨日よりは少しはましとはいえやっぱり、夕方には家路を急ぎたくなるくらい、寒いwobbly

そんな中、今日は朝から現場打ち合わせが入っていた。
建築中の現場って、極寒なのよ。そして夏は超〜暑いの。なんでだか。
大工さんや職人さんには心底、感心・感謝しております。
で、軟弱な私は、完全防備で出かけました。いつもよりインナーを暖かいものにして、靴下・手袋・帽子はもちろんのこと使い捨てカイロも忘れない。ことに、足が冷えるので足の裏用のカイロは手放せないのだ。
そのうえ引き渡し前の現場には、当然気をつかって汚さないようにするために、外用スリッパ、室内用スリッパ、室内チェック用の薄手の手袋、とこれだけでも大荷物。
こうでもしないと、長時間の現場での打ち合わせには耐えられないのだ。

そして先ほど家に戻ったが、これまた寒い。
実は冬場もほとんど閉めたことのない、厚手のカーテンを今シーズン初めて閉めました。(我家は外からはあまり見えない位置関係なので、普段あまりカーテンをびっちり閉めたりしていないのだ)
暖房も、日頃節約モードであまり使わないんだけど、ここ数日ほとんどフル回転。
布団も一枚追加した。そして、寝るときは温かくてフワフワの五本指靴下をご愛用。これがあると足が冷たくて寝られないということが、ないの。
でも実は、さらに湯たんぽがほしい〜heart04最近可愛いの売ってますよね。

なんか、毎日寒い寒いといって生活しているような気がする。あれこれ、寒さを解消してくれるものがあってありがたや〜confident
若芽のほころび、待ち遠しいよう。

2009/01/15

浅草歌舞伎一部の感想カンタンに…

1月14日 新春浅草歌舞伎 一部 @浅草公会堂

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一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)
今回は、ふだんは滅多に上演されない「曲舞」があるということで前評判が高かったのですが、実は私はこの演目を観るのは初めてで、個人的にはそのありがたみがいまひとつ薄くcoldsweats01。けれども踊りの良い亀治郎さんの、踊っている姿を多く見ることができるのは大歓迎、楽しみにしておりました。
まず広盛(男女蔵さん)と勘解由(亀鶴さん)が登場し、物語の状況背景を説明する台詞のやりとり。お二人ともお声がよくとおり堂々としていて舞台が大きく見えます。
そこに登場した「作り阿呆」大蔵卿の亀治郎さん、呑気な阿呆ぶりで大変に笑わせてくれます。
どうしてもと広盛を引き止めて始めた狂言舞のうちに、両者の刀をへらへらとしながら巧みにかわしたり、時々「きっ」とした表情になるなど、「阿呆」は装っているだけ、というふうを観客に見せてくれます。
この緩急はとてもめりはりがあって面白く、また亀治郎さんの踊りは非常にきりっとしている。なので実際これが敵方に見えていたらすぐに「作り阿呆」であることは悟られてしまうのでしょうが、そこは舞台の決まり事。観客に悟らせる表現は、舞台の上の人にはばれていないんですよねcoldsweats01
この曲舞は、その緩急の表現も、踊りのめりはりとしても、たいへん見応えがあり楽しませていただきました。

後半、常盤(七之助さん)登場。さすがに若い。このときの常盤はやっぱりもっと「ものの分別のついた大人の女性」であってほしい。ちょっと、お嬢さんみたいでした。が、自分の内なる企みを吐露する台詞のくだりはとてもよかった。感情がよいぐあいにのっていたように感じました。
鬼次郎(勘太郎さん)とお京(松也さん)なんともお似合いではないですか。鬼次郎が常盤を詰問するところも忠義にあふれ直情的な鬼次郎の性質がよく出ていました。
これを密告しようとする勘解由を刺したのがさきの阿呆の大蔵卿、ここで「阿呆」は嘘だったのかと、舞台の上でもはっきりとわかります。実をいうと先の曲舞のときの緩急が印象強かったので、ここで本性を現す効果が少々薄かったような気がいたしますが…。
物語の展開としては非常にわかりやすい。
場をおさめそれぞれの人物に今後の動きを指示すると、「まぁ当分はこのままで行きましょうよ」とばかりにまた「阿呆」のふりに戻ってしまうさまは、また笑えました。

前半の印象に比べ後半がやや弱かったかなと思いましたが、そこにかけるエネルギーの比率、とても難しいのでしょうね。(亀治郎さんも、インタビューで「さじかげんが難しい」と仰ってますしね)このあたりの亀治郎さんのバランスのとりかたに、大いに舞台が左右されそうです。
これもまたどのように変化していくのか、あるいはさせないのか、今後が楽しみであります。

土蜘
こちらは勘太郎さんの力量にかかっているであろう松羽目ものの舞踏劇。
胡蝶(七之助さん)の舞がはんなり美しかった。その後花道すっぽんから、何時の間にやら登場していた僧・じつは土蜘(勘太郎さん)の表情が、なんとも無気味で暗くて、震えるような恐ろしさ。陰にこもっているというか、人間でないものの空気感を漂わせていました。
音若がこれを怪しいとにらみ斬りつけると、僧は本性を現し蜘蛛の糸を投げ付け逃げていく。
この後頼光と四天王が、頼光の病は土蜘の障碍であったことを悟り、あらためて土蜘をおいつめていくのですが、このくだりが実はちょっと長く感じてしまいました。何故か?構成かなと思います、土蜘が土蜘として登場している時間的なインパクトを、私自身がもっと求めていたのかもしれません。

ともあれその後、土蜘は本性を現した姿で再登場。このときの勘太郎さんがまた恐いのなんの。
なんというか、湿度があるのですよ。勘太郎さんの周りだけ、気温が低く感じるのですよ。妖気じみていて…ああ恐ろしい。
立ち回りはとても緊迫感があり見応えがありました。
なんといってもこの演目は、勘太郎さんの湿った、暗い、恐ろしさに集約されると思います。その存在感、空気感…これが出ていたことが、ひとかたならぬもの凄いことと感じました。


…以上、簡単ですがいちおう感想でした。
一部、二部ともに、千穐楽にもう一度拝見します。舞台がどのように成長しているのかとても楽しみです。

2009/01/14

新春浅草歌舞伎・一部

1月14日 浅草歌舞伎一部 @浅草公会堂
一部初観劇。というのは千穐楽に一部二部を通しで観るから。
「一條大蔵譚」も「土蜘」も見応えありました!

で、今日はほとんど歌舞伎を観ない友人と一緒に参りました。「あなたの好きな亀ちゃんを一度見てみたいわ」との仰せでしたので(笑)。で、数日前の「Qさま!」を偶然見ていた彼女、その時のめちゃくちゃ頭の切れる印象の亀治郎さんが、「バカ殿」をやっていたのが面白くて仕方なかったらしい。「バカぶりが上手い〜!」と大喜びでした。なんのこっちゃcoldsweats01
「バカ殿」と「作り阿呆」では印象が全然違う。。。両方の演目とも、楽しんでもらえたようなので良かったですが。笑。

今日のお年玉ご挨拶は、勘太郎さん。
ご本人いわく「くちべた」な勘太郎さん、演技と同じくきっちり楷書のご挨拶。
なんですが、「くちべた」なので自分が説明するよりも筋書きを買ってください、とか、イヤホンガイドで自分達が質問に答えてます、とか。さらにはこれから再度浅草歌舞伎に来られる方、ひいては来月の松竹座にも行かれる方、と客席に質問し、「これからも何度も足をお運び下さいね」と、なにげに宣伝上手。
「土蜘」については、「ずっとやりたかった演目。たいへん難しいので毎日ドキドキしながら一生懸命勤めさせていただいています」と勘太郎さんらしい誠実なお言葉。
途中で立ち上がったり歩き回ったり、軟らかめな話をしたりというメンバーの多いなか、やっぱり楷書な勘太郎さんでした。

演目についての感想はまた明日。

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浅草公会堂二階(客席二階のことね。実際は何階にあたるんでしたっけ?)からみた今日の浅草寺。見事にダウンライトが映りこんでおります(笑)
お芝居がはねたあと、お詣りに行きました。
いいお天気〜!

2009/01/13

3歩すすんで2歩さがる

なにかを、突出して急激にクリアしてしまったあとって、ほかの部分でその進化についていってないことがあるんですよね。
でもしばらくは、その一部分の進化でカバーされちゃって、気付かないので、そのままでもいけるじゃん!て思うのですが…
やっぱりそうは問屋がおろさない(笑)
まだ進化してない、その段階に引き戻されて、そこをクリアするためのチャレンジがやってくる…。

ここ数日そんなことが起こり、本日やっとその本質的なことに気付きました。
「引き戻った」感は自分でもあったので、かなりがっかりしていたのですが、そうと気付けばまたそれも有り難いことなのですよね。

また新たに自分自身を見つめるという機会をいただいて、大変な思いながらも、感謝いたしております。
…うふふ。今日のはほんの「つぶやき」でございます。

2009/01/12

二月松竹座

行こうかやめようか、さんざん迷っていた二月の大阪松竹座。
思いきって行くことにしました。
考えてみれば、いくらフリーとはいえ去年は夏休みも秋休みもお預けだったし…なんて、年末年始のお休みが終わったばかりですけどcoldsweats01

で、やっぱりせっかく行くのでできれば一泊しようと算段しております。
本当は、文楽劇場を絡められると良かったんですけど、二月は大阪ではやってないのですよdespair
そのかわり、東京の文楽公演で「女殺油地獄」を観たあと、大阪松竹座で歌舞伎の「女殺…」を観るという、またとない楽しみな組み合わせができちゃった♪
文楽のほうはまだ二回目の超初心者でよくわかりませんが、歌舞伎のほうではラブリンと亀ちゃんの修羅場が楽しみsmile 亀ちゃんは「蜘蛛絲…」三演ですしねえ…やっぱりこれは観なきゃと。

初の大阪遠征。
いまからワクワクしておりますheart04

2009/01/11

ギフト

朝。
仕事に向かう途中の車窓に、真っ白い富士山がくっきりと見えました。
青い空に白い富士。
一点の曇りもなく。

そして夜。
今夜は満月です。
大きな金星も美しかった。
こちらも雲ひとつなく。

一点の曇りもなく
姿を見せてくれたことに感謝。
自分の心にも曇りのないことを誓って。

2009/01/10

大混雑!

今日は歌舞伎座二月ゴールド発売日だったのですが、なんとワタクシ…忘れておりました〜!
気付いたのはもう11時近く…すでに出先だったので、慣れない携帯サイトからピコピコ。

が!
11時なのに、画面に入れな〜い!何度もトライして数回目にやっと入れましたが…そんな時間にモチロンのこと希望の席があるわけなく。
自分が忘れてたんだから仕方ない。妥協点をみつけて取りました。

それにしてもこの混み具合、二月の演目が人気なのでしょうか。さよなら公演だから?それとも松竹座の発売日と重なっていたからかしら?
来月はもう少しすいてくれると嬉しいのですが。

‡mami@mobile‡

2009/01/09

スウィート・スウィート・スウィート

本日仕事で新宿高島屋へ。
仕事が終了し、その後ちょっと時間があったので、初売りバーゲン中の店内をウロウロ。
で、地下の食料品売り場にも初めて行ってみました。

そうしたら、ここって、(もう夙に知れ渡ってるとは思いますが)「Patissieria」という売り場があり、総勢13店舗のパティシエたちのつくったスウィーツたちが、ショーケースの中に並んでいるのですよ!cakecakecake
そう、いろいろなお店のケーキがここでいっぺんに見れちゃうのです。ひとりのパティシエがだいたい9〜10点くらいのケーキを並べていて、それぞれのパティシエのプロフィールだとか、ケーキの内容・コンセプトなんかが書かれたカードが付いています。
当然、そのショウケースは(L型でしたが)数メートルにわたります。なので、買いたいひとはケースの上に置いてあるリストを手にチェックしていき、それをカウンターに出して購入する、というシステム。

もうその売り場のケースを見始めたら、楽しくなっちゃって。
ケーキって、本当に夢みたいですよね〜heart04
でもって、ちょうどお土産が必要だったのでこちらで調達することに。みんな美味しそうで、みんな可愛いから、ケースの周りを何周もしちゃった!bleah
選ぶまでが、一大イベントですよーlovelysign03あれもこれもどれも、ぜーんぶ選びたかったけど、心を鬼にして(?)(鬼にする前にお金が足りませんcoldsweats01)5個をセレクト。
あーん楽しかったあ!

ここはカウンターでイートインもできるので、今度はお茶もしてみようっと!
ケーキの写真を撮りたかったけど、さすがに店頭では憚られ…お土産に持っていったのも憚られ…ここにアップできないのがひたすら残念なのですが。。たくさんのケーキが並ぶケースは、可愛くって夢いっぱいで、壮観!でした。
新宿高島屋のデパ地下、満喫しちゃいましたーheart04

2009/01/08

初Ken'sさん♪

昨日は「初・歌舞伎座」にひきつづき「初・Ken'sさん」でしたhappy01
今月の歌舞伎座夜の部は、はねるのがいつもより早い。なので、帰りに寄るのにはちょうどよい時間なのですnotes
なので昨日の私、歌舞伎座でのお夕飯は控えて、35分のお食事休憩のときはひたすら売店を物色し、歌舞伎座のお正月探しに専念。昨日の歌舞伎座は本当に混んでいて、いつもなら食事休憩のときは少なくとも前半は売店ガラガラなのに、予想外に人が出ていました。
そんなに楽しみにしていたKen'sさんですもの、最後の演目のときは、途中から“Ken'sさんに行ったらなにをいただこうかしら〜”などと心はすでにKen's Cafeへcoldsweats01
いえいえ、鰯売はとっても面白かったんですよ〜!

そしてそして、待望の…温かいえ顔に迎えられ
200901072048000
パストラミサンドとカプチーノheart04

今日はお正月バージョンということで
200901072048001
きゃわゆいーheart04
写真ではわかりにくいんですが、金粉がちりばめられているのですよ〜shine
スノーマンが可愛らしくて勿体なくて飲めない〜…といいながらも足下のほうからいただきましたけど。そしたら最後まで、スノーマンが残ってくれちゃって、これまた可愛いのなんのnotes
今年も変わらず、静かで落ち着いて寛げて、素敵な空間なのでした。
こんな素敵な空間と時間と、美味しいコーヒーとフードを提供してくださって、マスターに感謝heart
今年も足しげく通わせていただきたい場所です。
教えてくださった、そちらのあなたさま…!にも感謝でございますconfident

あぁ…今日もおいしゅうございました。。。


2009/01/07

歌舞伎座夜の部

1月7日 寿初春大歌舞伎 夜の部 @歌舞伎座

200901072028000

本年初歌舞伎座です。
やっぱり歌舞伎座はいいですねえー。
でも、すごい混雑でした。なぜ?いつもと変わらぬ人数のはずなのに。イヤホンガイドで長蛇の列、そのためにほかのところも大混雑、今日は私は三階席だったのですが、三階まで行くのにすごいたいへんでしたcoldsweats01
お正月だから?さよなら公演だから?普段見えない方も来ていて、不馴れな動きってことでしょうか。なんかいつもと違う人の動きでした。

…といいつつも三階に行ってしまえばいつもの雰囲気。
楽しかったです。
松の内に来れて良かったです。大きな鏡餅も拝めたし。↓
200901072027000

いろんな感想をあらためてアップします。
今夜はこれからまたまたお仕事でございますcoldsweats01


2009/01/06

浅草歌舞伎二部ちょこっと

感想。1月5日 浅草歌舞伎 第二部 @浅草公会堂

一本刀土俵入
最初は勘太郎くんも亀治郎さんもものすごく若く見えて、若すぎて無理があるんじゃないかと思いました。吉右衛門さんと芝雀さんのイメージで、私の中にはすっかり定着していたので余計でした。
勘太郎くんなんて天才バ○○ンに見えちゃったし(ごめんなさい〜coldsweats01
でも数分経ったらすぐ見慣れました。やはりお二人とも格別に上手いのですよ。
亀治郎さんのお蔦は、なんか疲れてて、疲れた中にも情愛があって、ちょっとした仕草にもしどけなさがあって、ある種の女の人のもつ独特な味わいが出ていました。これがもっと、匂い立ってくると良いなあ。
勘太郎くんは、後半の道を変えての成長ぶりと、それでも変わらない真摯な性質を、素直に表現していて、ことに最後のお蔦を見送る台詞が秀逸。これだけでラスト、急激にぐっときましたweep素晴らしい台詞でした。前半と後半の変ぼうぶりにめりはりがあるものの、それがもう少し滑らかになったらもっと良いのでは。でもそれを差し引いても、勘太郎くんの演技は見応えありました。
名実共に、主役の二人が引っ張っている舞台で、そのおかげか全体ののバランスも良く、後味のよい舞台でした。
これが千穐楽までの間でどのように、さらに成長していくのか、楽しみです。

京鹿子娘道成寺
七之助くん綺麗〜shineでした。後見に小三郎さんがついていましたが、この方の後見、私大好きです。その存在感(を消しているところ?)も、動きのタイミングも、空気感も、良いのですよねー。踊りの流れをより美しく、次の動きに向かって静かに強く押し出している感じ。見とれてしまいましたhappy01
道成寺、いろいろな方のものを何度も見ていますが、中村屋さんの表現はわかりやすいのですよね。あと、衣装が違う?最後の2点、他の型ではああいうの着てたかしら(←曖昧な記憶gawk
所化の亀ちゃん、踊りの綺麗さはやっぱり折り紙付き。手の動きが美しいheart04舞台脇で花子の踊りを見ている時、ガン見でしたよ(笑)昨夏『亀治郎の会』でご自分も踊ったばかりなだけに、少しでも勉強しようということなのでしょうか。所化じゃなくて亀治郎の目で見てましたcoldsweats01
亀ちゃんの坊主姿なんて見たことないので(貴重です!)私もガン見!可愛らしかったですよ〜happy01

…以上、ミーハー的感想でした。第二部は千穐楽にももう一回観る予定。楽しみです。

2009/01/05

浅草はいまだ混雑!

1月5日 新春浅草歌舞伎・第二部 @浅草公会堂

今日から仕事初めの方も多いので(かくいう私も歌舞伎の前はお仕事)少しは混雑も緩和かと思いきや、まだまだお正月気分たっぷりの浅草は大混雑。例によって仕事でギリギリで浅草に向かった私、駅から急ぎたいのに急げない〜coldsweats01でもなんとかお年玉ご挨拶の前に滑り込み。

今日のご挨拶は松也くんです。
松也くんいわく「今年初めて浅草に参加させていただき、お年玉ご挨拶も今日が初めてなので緊張してます」と、超カミカミ。「かんじゃいました…」とご自分でも苦笑されてましたhappy01
でもそのあと本日の演目の解説と、今回のご自分の役柄を説明。これは堂にいったものでした。
「自分がやる役の中で『一本刀土俵入り』の辰三郎は“ダメ男”という気がする。でも最近ダメ男は女性に意外と人気があるんですよね」と。そこで、「会場の女性の方で“私はダメ男がほっとけないの”て方いらっしゃいます?」と質問。何人かの女性が手を挙げたようで、松也くん「やっぱり!そうなんですかぁ〜!」と大喜び。さらに「じゃ今回の浅草メンバーで“ダメ男”っぽいのは誰ですか?」ときくとしばしの沈黙のあと勇気をふり絞ったのか最前列の男性の方が「七之助!」これには松也くんも会場も大爆笑でした。
「その七之助さんは今日は美しい道成寺を披露されますのでお楽しみに」と締め、初めてで緊張していたとはとても思えない話術で、会場をすっかり温めたのでした。
松也くん…カッコいいわ!happy01とおばさんのワタクシも大喜びなのでありました。

実は今日は私、あせって出かけたので携帯電話を忘れてきてしまった。
それはそれで上演中の携帯の心配をしなくていいからいいものの、写真が撮れなーい!仲見世のまねきとか、公会堂のポスターとか、撮りたいところがいっぱいあったのに。
なので、今日は写真が一枚もありません。

グッズは、皆さんのブロマイド(それぞれ2ポーズ、一枚500円)とか、名前入りの手拭いとかがありました。
亀治郎さんのカレンダーも会場で販売されてましたよ!私はHPから注文しましたが、まだ届いてないので、一足先に、中身全部みちゃいました!てか待っているのだったらここで買っちゃえばよかったけど。
筋書きは1500円。いつものパターンですが、インタビューと写真がたっぷりなのが嬉しい。

…て余談が多くなりましたが、今夜はこれからお仕事するので、本編の感想はまた明日。
とにもかくにもとても楽しい浅草歌舞伎でした。

2009/01/04

国立劇場・初春

1月3日 初春歌舞伎公演 @国立劇場

200901031615000

簡単な感想です。

象引 豊島館の場
筋は単純明快、華やかでわかりやすくて歌舞伎らしさたっぷりで、理屈なしに楽しめる作品。舞台装置のつくりも、衣装も、荒事の演技も型も、もうキラキラしてて楽しいのnotes
いちおう悪人役の三津五郎さん・大伴褐麿の企みも、どこか子供じみてて憎めない。
ただひたすら、歌舞伎という型を楽しめた感覚でした。
で、なんといっても、團十郎さんが出ているということがこのうえなくお正月らしく、嬉しいではありませんか!happy01shine
まだかまだかとまちかねて随分たってから團十郎さん・猛が登場すると、客席は待ってましたの大喝采。本当に、この日をこのときを、待ちかねておりましたよ。
團十郎さんはお元気そう。喜びに溢れて荒事の所作をなさっている姿を見ることができただけでも眼福至極でございます。豪快かつ明るくて華やかで、見るだけでこちらが嬉しくなってしまいます。そんな魅力を、團十郎さんは持っていますよね。
噂(?)の象の登場から象を引くシーン。登場前の、地鳴りのような象の足音がもの凄くて、どんなに恐ろしい象かと思ったら、意外と小さくて可愛い象でしたhappy01耳と鼻が器用に動くの。
これを團十郎さんと三津五郎さんで引き合うのですが、尻尾を持つのが團十郎さん。そりゃ引きやすいって(笑)。象もそんなに引っ張られたら痛いよー。すごい迫力なのかと思っていたので、これまた意外と可愛らしくて、笑ってしまいました。
最後に象を引きつれ花道を引っ込む時には「今日のこの舞台にたち大役をおさめることができましたのも皆様のおかげ」とご挨拶も入れてくださり、客席は大喜び。そこにタイミングよく「おめでとう!」のかけ声がかかったので、会場中同じ気持ちで盛大な拍手を送りました。嬉しかった〜!
團十郎さんの豪快な六方の後ろから、象も同じく六方を踏んで退場するそのさまに、もうめいっぱい楽しませて笑わせていただき、拍手を送らせていただきました。
あーもうこの日はこれを見れただけて幸せ!で、最高のお年玉をいただいた気分でございましたheart

十返りの松
芝翫さんの松の精を筆頭に、ご一族総出のお目出度い舞踊。とても美しい舞台でした。
福助さんと橋之助さんがキレイ〜shine芝翫さんがまたこのうえなく素敵〜shineそして橋之助さんのお子様三兄弟もそろい踏みでしたが、頑張って勤めてました〜shine
構成も楽しくてわかりやすくて、華やかさに満ちていて、観て良かった〜!と思える舞台でした。楽しかったあheart02
そして、謡とお囃子が良かった!謡の歌詞が筋書きに載っていたのですが、これも良かったですねえ。
「幾年月をふる雪に…」からの小鼓の音の素晴らしいこと。「ションガエ〜」のあとに入る笛の音ののびやかなこと。傅左衛門さんが立鼓でしたが、とても素晴らしかった。傅左衛門さんは歌舞伎座にもご出演のはず…きっと駆け足で移動されているのでしょうね。
とにかく華やいだ、素敵な舞台でした。

誧競艶仲町
話はとてもわかりやすい。随所に笑えるところもたくさんある。なのに、なんだかお芝居の中に入り込めませんでしたgawkなんでだろう?なんだかいろいろなことがパラパラした感じに見えました。
「意気地」というのがこの話の根幹にあると思うのですが、その意気地を表す「啖呵」があまりぐっとこなかった、というのもあるかもしれません。話の流れでの盛り上がりが、あまり感じられなかったのかもしれません。
だから、ちょっと感情移入できたり笑えたりするところもあるのですが、それが繋がらないので全体の大きな感動とかにはならなかったんですよね。時間が長く感じちゃったsweat01ごめんなさい。
初日でまだこなれてないというのもあったのかもしれません。以降どんどん舞台が成長してくれることを願います。

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2009/01/03

カンゲキ始め

1月3日 初春歌舞伎公演 @国立劇場

200901031300000

今年の観劇始めは国立からとなりました。実は私、鏡開きの日にいくのは初めてです。なので、ドキドキワクワクしながら。團十郎さんの復帰初日をぜひとも拝見したかったのです。
まずはミーハー顛末記からheart04

国立劇場に着くと、もう劇場外に人がほとんどいない!wobbly鏡開きは10時20分からの予定ですが、10時頃に着いた私、もうとうに開場してしまっていたのです。ちょっとのんびりすぎたかな、と後悔しましたが、それでも中に入るまで少々時間がかかる混雑ぶり。
祝酒のおふるまいの升には、俳優さんのサインが書かれているものが少しだけあり、前の方に並んだ方はこれをゲットできる!と聞いていましたが、この時間の入場ではそんなことは毛頭望めません。なので、おふるまいの列に並ぶよりは、鏡開きの様子をよく見ようと、ロビー二階の正面の位置を確保。上からの視線ですが、ここなら前に人もいなくてよく見えますhappy01
予定時間をちょっと過ぎた頃、俳優さんたちが登壇されました。左から、橋之助さん、三津五郎さん、芝翫さん、日本芸術文化振興会理事長の津田さんをはさんで、團十郎さん、福助さん。
ひとことづつご挨拶。トップバッターの芝翫さん、なによりもかくも賑やかに初日を迎えられたことが有難いと。芝翫さん、先日の「藤娘」ですっかりファンになった私、その落ち着きと気品に惚れ惚れ。
続く團十郎さんはこの公演が半年もの療養期間を経ての復帰となります。おかげさまで帰ってこれたことがなによりも嬉しいとおっしゃられていました。とてもお元気そうで、そんな團十郎さんのお姿、まさに「待ってました!」という感じです。ご本人もとても嬉しそうでしたshine
皆さんのご挨拶のあと、復帰を祝って、團十郎さんに花束が贈られました。そのときにも、これは(この場にいる)皆様からいただいたものと思って、楽屋に大切に飾ります、と。もう本当に、團十郎さんの復帰をどんなに願っていたか。そんな私達には嬉しすぎるお言葉です。

200901031033001そしてお待ちかねの鏡開き。実際に樽を叩く前に、プレス撮影とのことで、皆さん右を向いたり左を向いたり忙しい。私たちも、それに合わせて写真を撮ることができたのでちょうどよかったかなcamera

鏡開きはあっという間でしたが、そのあとにお振る舞いがあり、私も急いで二階から下に降りて列に並び、升酒をいただきましたhappy01
ロビーには、サイン入りの升を嬉しそうに持っている方が何人もいらして、さすがに羨ましかった〜!何時頃から並ばれたのでしょう。。努力に敬服いたします。
でも私のサインのない升も、とてもいい香りがして、嬉しい心持ちでした。

振る舞い酒に長い列ができているその間にも、階段のところで太神楽が行われ、傘の上でいろいろなものを回す芸、口にくわえた台の上にいろいろなものを載せてバランスをとる芸など数々の曲芸…惜しみなく楽しませてくださいました。
お昼の30分休憩のときには獅子舞をしてくださいましたし…。なんといっても本格的な獅子舞・お囃子ですからねー♪
すっかり楽しませていただいて、なんだか本当に、お正月気分を満喫!notes観劇以外でもこんなに楽しませていただけるなんて、まさに「カンゲキ」でありました。

今日はほかの劇場でも鏡開きなどのイベントがあったようですが、それぞれに雰囲気が違うのでしょうね。これに味をしめて、また来年も「鏡開き」に行ってみたい!とさらなる欲が出てしまった私なのでした。
お芝居の感想はまた別に。

200901031300001 200901031300002

2009/01/02

例によって箱根駅伝

2日は毎年、箱根駅伝の日なのです。このブログを始めてから3回目のお正月ですが、毎年2日3日は駅伝のことを書いてる…coldsweats01もーこれはやめられません。好きなんだもん。
私は特に応援している大学があるわけでもなく、陸上というスポーツが好きなのでもなく、ただ単に「箱根駅伝」が好きという…いってみれば「にわかファン」なのですが、年季だけは入ってます!

…ということで、今日も実家で、バタバタと食事の支度やら洗濯やらしながらも、ずーっと見てました。
とりあえす、「山登りの神様」順大の今井君がうちたてた5区の区間記録を、一年生選手があっさりと塗り替えたのにはびっくり!彼は神様以上なんだろうか。すごーい。
あとは、3区・早稲田の竹澤君がすごかったですねー。北京にも行って国際舞台も経験して大きくなったって感じ。
東海大のエース・佐藤悠基君との対決に期待してたんだけど、東海大の順位が襷を受けた時点で18位と悪くて、二人が並んで走るシーンは見られなかった。残念。佐藤君は4年連続の区間新こそ逃したけど、15人抜きで一時は東海大を3位にまで押し上げた。やっぱり、力のある選手なんだなー。(私は彼のクールな走りが好きなのよーん)でもそのあと東海大はまだ順位を落としちゃって…佐藤君報われないなあーなんてつい思っちゃいましたよbearing

今日はお天気が良くて、箱根の山の景色がすばらしいこと!富士山の綺麗なこと!芦ノ湖の美しいこと!
選手たちの走りはもちろん、そんな絶景もテレビで楽しませていただいて、なんだかすごーくお正月に相応しい感じでしたshine
明日は復路。みんなrunshine、がんばれ。襷をつないで。リタイアしないで。無事に全員、大手町に帰ってきておくれー!

2009/01/01

あけました

新たに、新鮮に。
新しい年の始まりです。
今年もよろしくお願い申しあげます。

実家で賑やかに過ごしております。
高齢の父が大ボケちゃんです。耳遠いし。忘れるし。とりあえず昔話で大盛り上がり。
こんなことであと何年笑えるかな。笑。
明日は家に戻ります。年末年始、あっという間。

今年一年間もそうなるか。ならないかは自分次第でしょうか。


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