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2009年9月

2009/09/22

二度乗り過ごしたの巻

横浜に越してから…
仕事のための移動時間が増えましたが、その影響か?

先日、そして今夜。
普通に(といっても9時過ぎとか)まで打ち合わせなどの仕事をし、帰路につき
電車で帰宅。

がっ!

最寄駅を、乗り過ごしてしまった…shock

先日は、駅をちゃんと意識してたのに、降りるのを忘れた…catface
最寄りの駅は、いまエレベーターの工事をしているのよ。
だからアナウンスが入るのです、「工事中です、乗り降りにはお気を付けください」って。
あーうちの駅にも、エレベーターが付くのね、父がいるときに付いてくれればよかったのになあー、
って、思ったのよ。
なのに!降りるの、忘れた!wobblywobbly

今日は、爆睡してました。
なんてったって、1時間近く乗りっぱなしだから、乗った駅から座れちゃったから、
よーく寝ちゃってたのよーう。
ふと気付いたら、ふたつ乗り過ごしてましたweep

いままで、こんなふうに自宅のある駅を乗り過ごしたことがなかったワタシ…。
降りる気が、ないのだろうか?
自分が利用する駅だという意識が薄いのか?
いやいやだって、実家なのにー。

まだ「我が家」という意識が、ないのかなートホホ…gawk
おかげで、ぎりぎりその日のうちに帰れる予定が、両日とも、12時をまわってしまいましたとさ。
はあー。

2009/09/19

お知らせ

いつも見ていただいてありがとうございます。
数日前から、皆様からいただくコメントを承認制にさせていただきました。
なんか、やーなキモチになるイタズラコメントが増えてるので…。
今までのようにすぐにブログ上に反映されず、皆様にはたいへん申し訳ありませんが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
皆様からの楽しいコメント、お待ちしております♪

2009/09/16

変化の時!

新政権が発足しましたね〜!
いろんな期待と不安と…でわさわさしていますが…。

変化したのはそれだけではなく。
私もそうですが、いま、すべてが変化の時なのでは?

気候の変化・災害、環境や経済の変化、毎日身の回りで起きる些細なできごと。
大小はあれど、全部が、「なにかに気付くべき」「気付いたら実行すべき」と教えてくれているような…。
気付いて実行するまで、その現象が、手をかえ品をかえ、何度もきているみたいです。

…てことは、根本的な問題をクリアしないかぎり、政権もまた変わっちゃう?
むむー。

自分自身の些細なことも含め、根本がクリアにされ、進化できますように。

2009/09/15

横浜の夜

無事引っ越しました。
ごちゃごちゃの荷物の中、ネットも無事開通。
PC環境もととのえて、一応当面の仕事だけはできるようになりました。

以前のところも静かでしたが、こちらはさらに、ちょっと田舎びて静か。
横浜といっても、素朴な地域なもので(笑)

帰ってきたんだなー
と思います。

これから住むのは実家なので、
自分の荷物以外のものがたーくさんあります。
その整理がたいへん。
気長に、やります。

まずは、横浜に。
この土地に、この家に。
これからよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

2009/09/14

ついに

今日はお引っ越し~。
ン十年ぶりにハマッ子に戻ります。
しばらくは荷物の整理でたいへんですが…。
久しぶりの横浜を、満喫したいと思います。

仕事も、南下して探せるといいなあ~。

ということで、順調にいけば明日の夕方にはネットつながる予定なのですが、
予定は、未定。
ちょっとの間、更新がなくても、元気にしてますので~ではではhappy01heart04

2009/09/13

プレミア

「カムイ外伝」プレミア試写会に行ってきました。

Kamui14

明日は引越しだというのに!
生・松ケンみたさに、のこのこと新宿までお出かけしちゃいました。
今夜は「プレミア」ということで、舞台挨拶があったのですよーheart04
うーん、我ながらミーハーおばさんですわーcoldsweats01
しかも「カムイ」は先日も試写会で観たばかり…。
なーのーにー!笑。

おかげさまで、カッコいい松山くんはもちろんlovely、うつくしーい小雪さん、セクシーな小林薫さんなどメインキャストのほとんどを拝むことができましたし、そんな豪華な彼らを、ロックでおちゃめな崔監督が大きな度量で受け止め、まとめてたのがステキでしたshine

二度観て、あらためてわかったところもあり。
二度めなのに、相変わらず椅子の上で飛び上がるほどびっくりしたり。
人間ドラマとしても、アクション映画としても、見ごたえたっぷりの大作です。
少年のように澄んだ、哀しいカムイケンの目が印象的でした。

いよいよ今週末公開ですね。
楽しみです。
実は前売ケンも買っちゃってるのだ~!まだまだ観に行きますよん♪

2009/09/12

はじめの一歩

先日、某モデルルームのスタイリングをしたのですが…。

終了したあと、クライアントさんチェックのときの反応が、どうも渋かった…gawk
で、ずっと気にしていたのですが、担当営業からようやく、いちおうの理由を聞くことができまして。
インテリアのプランが、理解できなかったらしい…。

この仕事では、私はインテリアスタイリングといって、小物のスタイリング(アートとかテーブルセッティングなどのディスプレイ)のみを担当しました。
家具や照明など、いわゆるインテリアのプランは、他のデザイナーがやっています。
そのプランにおいてのシーン分けに、違和感があって、どうしても拭いきれなかったようで。

それは、プレゼンの際に伝わっていれば、問題ない(あるいは修正ができた)内容のものなのですが、今回の流れではいろいろ問題がありました。
まず、時間がなくて、プレゼンした相手が限られていたこと。
大きなプレゼンの際にデザイナーが海外出張でいなかったこと。
物件概要に関する掘り下げが、不足していたこと。
などなど。
これは、改善すべき反省点です。

私の仕事も、時間も予算もなくて、たいへんでした。
そんな中、心を砕いて、そしてさまざまな方たちの理解や協力を得て、仕事をしたつもりだったので、あの渋い反応にはけっこうショックを受けましたが…。


実はこのたびの仕事では、私のスタイリングの視点は、以前とは異なっていました。
以前は、「演出すること」「空間をドラマチックに魅せること」に重点を置いていましたが、いまは、その土地にとって、空間にとって、なにがいちばん「あるべき姿」として存在できるか、ということを大切にするようになりました。
これは、一般的にモデルルームに求められる「華やかさ」「人目を惹く」「印象を強める」などという、広告的効果とは少々異なる場合が多いのです。
逆にいえば、インパクトの強いものは、あまり、その場所本来の姿とは、異なることが多い。
ほんとうは、「自然に、本来あるがままの姿でいられること」が、望ましいのです。(と私は思う)

そこが、私にとって、チャレンジでした。

多くのひとが、モデルルームには「インパクト」「華やかさ」「印象深さ」もっとひらたくいえば「高級そうな感じ」「物件を、よりよく見せる雰囲気」と望んでいます。
仕事でやらせていただく以上、クライアントさんのそういった要望を受け取ることも大切です。
が、その中で、もっと本質的なことを、どれだけできるか、というチャレンジでした。

今回、そのチャレンジの一歩は、踏み出すことができましたが、一般的な評価とは完全一致、とまではいかなかったようで。
これは、さらなるチャレンジを提案してくれました。
自らの新しい方向性に、ちょっと自信を失いかけてましたが、いつもいてくださる師匠の、「大事な一歩をふみだしたのだから、それを大切に」という言葉で、もりもり回復しました!
反面、クライアントの反応は、小物のせいじゃなかったんだー(ホッ)という下世話な感情もあって、いかんなーと思ったり。

「最初の一歩」は、たいへんです。
理解してくれる人も少ないし、どのように伝えていったらいいか、その経験もスキルもこちらにはまだありません。
いままで積んできた経験が、ガラガラと崩れていってしまいそうな不安も、あります。
でも、くじけないように、やり続けたい!と、今回の件で思いました。
「だいじな、一歩」となりました。

2009/09/10

バーのおはなし

お豆富やさんに続いて行った、バーのお話の続きですが…。

ここは、今の家の近所にあります。
近所すぎて、普段はほとんど行ってません。
近所で、飲んでる足取りを、つかまれたくないんですもーんbleah

でも、どなたかとご一緒ですと、ここに立ち寄ります。
静かで、品があって、でもざくばらんで、オーナーとバーテンダーさんの息もぴったりで、
居心地よいのです。

でも、先日久々に伺ったら、バーテンダーさんが、次への進化のために
お辞めになるとのこと。
お二人の空気感が良かったのに、雰囲気変わっちゃうかなー。
なにより彼にお会いできないのが、淋しいですね。

でも、つぎのところでもぜひ、大きくなって、素敵なバーテンダーさんに
なっていただきたいなーと思います。
またぜひ出会いたいのもです。(次のお店、こっそり教えてねー♪)

かくいうワタクシも、実は引っ越すのです。
数日前のエントリー「整理」は、そういうことだったんですねーcoldsweats01
でも、いまの街にはご縁があるので、またくると思いますけど…。
そしたら、またこのバーに、寄りますよっ!

ちなみに、引っ越しは、月曜日です。
もう、荷物を、みるのも、、、
いやー! coldsweats01 coldsweats01 coldsweats01

…ワタクシも、次への進化でございますー。
日々、進化。
肉体がなくなるまでねー。ふふっ。

2009/09/08

根岸にいってきた♪

今日は夕方から、根岸の老舗お豆富料理の店・笹乃雪へ。

根岸…。
いままで足を踏み入れたことがない。
なんだけど、上野と近いのよね。
寛永寺を経由して上野国立博物館へ…いいお散歩コースらしいです。
今日は、夕方からだったから行けなかったけど、こんどぜひこのお散歩、してみよう。

お店で地図をいただいて見てみたら、

正岡子規庵
寛永寺
大名時計博物館
書道博物館
こごめ大福
羽二重団子

などなど、楽しそうなところがいっぱい!


…で、かんじんの「笹乃雪」のお料理は…

Sasanoyuki1生盛膾(白酢和え)、小付、冷奴
膾は白和えになってて、真ん中の白いのがお豆富でできた白和え、周りに盛りつけられた“具”を混ぜていただきます。
好きなものだけ混ぜてもよし、ぜーんぶ一緒にいっちゃってもよし。
で、超美味。
冷奴のお豆富は木綿。ざっくり食べ応えあって、お醤油のまろやかなのが秀逸!delicious

Sasanoyuki3あんかけ豆富、胡麻豆富
あんかけ豆富は、なんでふたつなのか?(これでひとりぶん)
その昔、上野の宮様がお店にいらしたとき、これをたいそうお気に召しておかわりをなさり、次からは最初からふた碗持ってくるようにと仰られたという。そのときからのお店の習わしだそうですhappy01

Sasanoyuki4揚げ物、炊き合わせ
揚げ物はお豆腐と海老しんじょ。炊き合わせは高野豆富と湯葉。
もうこの、湯葉が絶品なりー♪とろみのお出汁の甘さがほどよくてふんわりした気分にheart04

Sasanoyuki5雲水(弓場真紀豆乳蒸し)、季節の一品(冷製茄子の煮物、鱧、寒天寄せ、卵豆富)
茄子は冬瓜かと思うような透き通った美しさ。寒天寄せも卵豆富も、お出汁の味が美味い~。
煮方、揚げ方、そしてそれに絡むお出汁が、それぞれに異なった味と食感で、飽きないのですよ~♪

Sasanoyuki6うずみ豆富
お豆富のお茶漬けです。
こちらは、椎茸の味がきいていて、お豆富でお茶漬け~?という初の食感を楽しみました。

デザートは豆富のアイスクリーム!豆乳とは違って、お豆富の味が、ちゃんと、しましたよ!
写真とるの、忘れちゃったcoldsweats01

で、お豆富お豆富と書いているのは、間違っているのではなく、ここのお店では「お豆腐」とは書かず「お豆富」としてるんです。
くさってるんじゃないよーん。
てことらしい。

なにせ創業300年の老舗、江戸時代からの庶民の香りが漂う…遊び方のわかったご仁たちで、その昔はさぞ賑わったのでしょうねー。
夜の閉店は早い(8時半)ですが、朝顔市のときなんかは、朝から開店してるらしいです。
朝顔市の帰りに豆富で一杯、なんて、格好いいじゃ、ありませんかーheart04

美味しいし、お店の風情もいいし、ぜひともまた行ってみたい。素敵なお店でした~notes


今夜は、池尻のバーにも久しぶりに行きましたよー。
バーテンダーさんたちもいつものとおりの素敵な笑顔で、楽しかったです♪
またいくよーん。

すっかりご機嫌で、ありがとうございました。

2009/09/07

写真は語る

注文していた、歌舞伎座の写真集が届いた。
発売日を過ぎてたので、まだかまだかと首を長くしていたのだが、やっとの到着。まあ、頼んだ時期が遅めなんだから、仕方ない。

さっそく広げてみると、当然のことながら、素人では撮れない写真がいっぱい。
技術的にもそうなんだけど、人がいない時間の歌舞伎座、裏方のほうまで、役者さんの出番待ちの風景…など、いち観客では絶対にお目にかかれないようなシーンがたくさん。
いいなあ、こういうとこ、見たかったなあ、というようなもの満載で、購入して良かった!

風情ある歌舞伎座の建物がなくなってしまうのは、淋しいし、勿体ないと思うけど、前回・前々回の建て替えに遭遇した時の人々も一様に、そう思ったんだろうなあ。
余計なお世話だろうけど、歌舞伎座のなかには“かみさま”がずいぶんいらっしゃるようだけど、取り壊しやお引っ越しのことは、ちゃんとお伝えしているのよね。
なんか、気になっちゃう。

いずれにしても、堪能できる写真集で、嬉しかった。

バックステージツアーとか、やってくれたらいいのになー。

2009/09/05

「狭き門より入れ」

9月4日19:00~ @PARCO劇場

佐々木蔵之介さんのユニット「Team申」の第三弾公演。
脚本・演出を新進気鋭の前川知大。出演者は蔵之介さんのほかに市川亀治郎、中尾明慶、有川マコト、手塚とおる、浅野和之 と、主に舞台畑の実力者が並ぶ。

私は亀治郎さんが出演してなかったら、きっと観ていなかった。
なんといっても亀治郎さん、初の現代劇での舞台出演。観るほうもドキドキ、なのだ。
果たしてこの作品は、ものすごく私の好みで、心に深い爪痕を残してくれた。

以下、なるべく本筋には触れずに語る、超・私的感想。
でもネタバレあるかもなので、未見の方は要注意でございますよっ!happy01


続きを読む "「狭き門より入れ」" »

2009/09/04

整理

いま荷物の整理中です。
たまりになまったいらないもの、思い切って処分しましょう!
と思ってますが、あることあること…。

ツカレタ~ と、毎日眠くて仕方ありません。
またさいきん涼しいから、よく眠れるのよね。

「いらないもの」を、どのように処分するか!
がまた、悩みを増やすのですよーぅ。
どこかで活用していただけたら嬉しいし…。

そして、スッキリして、次に向かうのだ~!

2009/09/03

いれものと、その中にはいるもののこと3

いまさらですが、5月の文楽公演についてちょこっと。

5月の文楽公演は、第一部を鑑賞。
このときで文楽はまだ3回目、初心者中の初心者もいいところだけれど、このころ竹本住大夫の「文楽のこころを知る」という本を読んでいたこともあって、新鮮な興味が最大級にもりあがっておりました。
一部が「寿式三番叟」「伊勢音頭恋寝刃」「日高川入相花王」の3本、二部が「ひらかな盛衰記」の通し。

いうまでもなく文楽は、人形を通して大夫が語るものなので、人形をつかうひと、義太夫を語るひと、それぞれがひとつになって人形にいのちを吹き込んでいきます。
詳細は異なりますが、この演目のいずれも、私は歌舞伎でも観ています。生身の役者さんと人形の、そのあたりの表現の違いはたいへんに興味深いものがあります。

いつでしたか、文楽の人形を準備する人形方の話を、テレビで見たことがあります。
頭を選び、衣装を選んでかさねていく。手をつけたり、男役なら足をつけたりする。髪型や櫛などの飾りも選んでいく。
役によって基本はもちろん、決まっているのですが、そのときどきでの工夫や思い入れがあるのです。
そして、その過程で人形がだんだんと生きてくる、と話されていました。
そして大夫の話によると、舞台上で人形の動きはあまり見ていない。ほとんど「気」で動くのだそうで、人形方と大夫との阿吽の呼吸、空気感がつくりあげていくのだそうです。

それは私には不思議なことでした。
人形をつくっていく過程でだんだんといのちが容れられていくのはわかる。
でも、舞台で確認しあわなくて、それは宿るものなのでしょうか。
普段の稽古がものをいう、といわれる古典芸能の特性なのか、それとも、いのちというものは、意識の上のことではその存在を際立たせることができないのでしょうか。
深い深い、無意識に近いところでもって、はじめてその存在を、表現できるものなのでしょうか。

でも観客として観ていると、舞台上の人形はたしかに、いのちがいれられ、気が高ぶったときは頬が赤くなっているようにも感じられるし、殺気立っているときは青白く見える。
人形方、そして大夫の、すべてのエネルギーは、すべて人形から発せられているようです。
本来は、その人が発しているエネルギーのはずなのに。

考えていくうちに、ひとは自らの持っているエネルギーを、他所にある「器」に注ぎ込むことができるのだろうかと、よくよく不思議になりました。
そうすると、「器」はさまざまな形態が考えられますし、ある程度(というか、かなりの程度?)意識(いや無意識の境地?)すればその器の間を行き来できるのだろうか。

…これは、芸能だけれども、「注ぎ込む」ということを考えていたら、どんどん不思議が増してしまいました。
ひとの持つエネルギー(魂)のチカラというものは、はかりしれません。


これって、私にとって根本的な事柄で、考えるよりも観じる事柄なのかもしれません。
この次は、文楽そのものにつて感じてみようかと思いますが。笑。


2009/09/02

5、6、7、8月の今月の一本

4か月もためてしまいましたcoldsweats01
が、いちおう自分の記憶のために。
ちょこっと感想のみ。

5月

 【舞台】
 20日 文楽公演 第一部 @国立劇場小劇場 
     「寿式三番叟」「伊勢音頭恋寝刃」「日高川入相花王」
 29日 メカロックオペラ「R2C2」 @PARCO劇場

 「ノー歌舞伎・ノーお能」月間でしたね。
 けれども観たかった文楽を、久しぶりに観ることができたので、
 また三本とも観応えありましたので、大満足でした。
 これまた久々のクドカン「R2C2」も、これまたハズレなくて楽しめました。

6月

 【舞台】
 17日 NINAGAWA十二夜 夜の部 @新橋演舞場
 25日 六月大歌舞伎 昼の部 @歌舞伎座
     「正札附根元草摺」「双蝶々曲輪日記」「蝶の道行」
     「女殺油地獄」
 25日 NINAGAWA十二夜 夜の部 @新橋演舞場

 【映画】
  9日 ウルトラミラクルラブストーリー

 時間がないと言いながら、亀愛のため(?笑)演舞場には二回。
 そのため他に行けなくなったりして。笑。
 でも、仁左様の「女殺…」はゼッタイはずせない!と、頑張って観に行きました。
 仁左様すてきい。

 「ウルミラ」の陽人くんも、ごっつステキでした。
 詳しくは「いれものと…1」で書いてます。

7月
 
 【舞台】
  7日 七月大歌舞伎 昼の部 @歌舞伎座
     「五重塔」「海神別荘」
 24日 七月大歌舞伎 夜の部 @歌舞伎座
     「夏祭浪花鑑」「天守物語」

 やっとこさ足を運んだ7月。
 なんか、気分転換したいような後ろ髪ひかれるような。
 「天守…」の玉様はほんとーにステキ。
 勘太郎くん、頑張ってたわー。
 「海神…」の海老ちゃん美しすぎ。
 あらあらミーハー全開ですっ!


8月 

 【舞台】
  3日 能・夢舞台 狂言「蚊相撲」能「鶴亀」 @横浜能楽堂
  7日 亀治郎の会 @国立劇場小劇場
 15日 八月大歌舞伎 第三部 @歌舞伎座
     「お国と五平」「怪談乳房榎」
 29日 八月大歌舞伎 第二部 @歌舞伎座(「船弁慶」のみ鑑賞)
     (「真景累ヶ淵」)「船弁慶」

 【映画】
 25日 「カムイ外伝」 (試写会)

 ひっさびさのお能鑑賞、そして今年初の乾之助さんのお舞台拝見。
 鶴亀は、おめでたい明るい舞台。寿ぎ華やかで、楽しゅうございました。
 夏休みのため、子供のための…と銘うってたのですが、
 みにいらしてるお子さんたちの感性にはびっくり。
 やわらかい心には、なんでもはいるのねえ。

 亀治郎さんの久しぶりの「ザ・歌舞伎!」をみて大満足。
 やっぱり亀ちゃんは、歌舞伎でしょ。古典でしょ。

 「カムイ」はね、公開前だから内緒ですけど、良かったよ。
 松ケン、良かったよ。
 観ているあいだじゅう、体に力、はいりっぱなしでしたけど。
 それが「生きる」ってことなのかなあ。
 普段の私、チカラ抜きすぎかもー。

2009/09/01

おひさしぶりです

またまた久々となりました。
7月も、ちょいとハンパな更新状況、8月に至っては…shockということで、さぼりまくりの放置ブログでございました。
なのになのに、様子を見に寄ってくださってた方がいてくださったのには、驚きとともに恐縮しきりでございます。
本当にすみませんでした。

とりあえず、元気です!happy01


実は、7月の中ごろに父が亡くなりました。
このブログにも、たびたび登場していた父です。
長らく病気をしてましたので、そしてもう高齢でもありましたので、いつかは、とは思っていましたけど、その病気とは全然違う病気で、突然逝ってしまいました。
今年に入ってから、父の体力もかなり落ちてましたので、仕事と実家といったりきたり。そんなことでブログの更新はなかなかままなりませんでした。

父がいなくなったのは淋しいけれど、いつまでもいてくれるわけでもありません。
逆に、肉体がなくなってみて、今までよりもっと近くにいるような気もします。
そんな思いもあって、7月に「いれものと、そのなかにはいるもののこと」を書きました。
これは、もう少し書かせていただこうかなと思っています。
そして、父をはじめまわりの方の愛情に感謝しつつ、私は元気に生きていこう!と思ってますheart04


ちなみに!
今日から、来年の手帳が!「ほぼ日」で販売が始まりましたよ!
さっそく購入しました~!happy01scissors
来年に向かってね。
そして、今年ののこりを大切にね。
するように。
…どれを買ったかは、まだ、内緒。
だって、「ほぼ日手帳ファン」のお友達のも、楽しみに聞きたいんだもーんnotes

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