« おひさしぶりです | トップページ | いれものと、その中にはいるもののこと3 »

2009/09/02

5、6、7、8月の今月の一本

4か月もためてしまいましたcoldsweats01
が、いちおう自分の記憶のために。
ちょこっと感想のみ。

5月

 【舞台】
 20日 文楽公演 第一部 @国立劇場小劇場 
     「寿式三番叟」「伊勢音頭恋寝刃」「日高川入相花王」
 29日 メカロックオペラ「R2C2」 @PARCO劇場

 「ノー歌舞伎・ノーお能」月間でしたね。
 けれども観たかった文楽を、久しぶりに観ることができたので、
 また三本とも観応えありましたので、大満足でした。
 これまた久々のクドカン「R2C2」も、これまたハズレなくて楽しめました。

6月

 【舞台】
 17日 NINAGAWA十二夜 夜の部 @新橋演舞場
 25日 六月大歌舞伎 昼の部 @歌舞伎座
     「正札附根元草摺」「双蝶々曲輪日記」「蝶の道行」
     「女殺油地獄」
 25日 NINAGAWA十二夜 夜の部 @新橋演舞場

 【映画】
  9日 ウルトラミラクルラブストーリー

 時間がないと言いながら、亀愛のため(?笑)演舞場には二回。
 そのため他に行けなくなったりして。笑。
 でも、仁左様の「女殺…」はゼッタイはずせない!と、頑張って観に行きました。
 仁左様すてきい。

 「ウルミラ」の陽人くんも、ごっつステキでした。
 詳しくは「いれものと…1」で書いてます。

7月
 
 【舞台】
  7日 七月大歌舞伎 昼の部 @歌舞伎座
     「五重塔」「海神別荘」
 24日 七月大歌舞伎 夜の部 @歌舞伎座
     「夏祭浪花鑑」「天守物語」

 やっとこさ足を運んだ7月。
 なんか、気分転換したいような後ろ髪ひかれるような。
 「天守…」の玉様はほんとーにステキ。
 勘太郎くん、頑張ってたわー。
 「海神…」の海老ちゃん美しすぎ。
 あらあらミーハー全開ですっ!


8月 

 【舞台】
  3日 能・夢舞台 狂言「蚊相撲」能「鶴亀」 @横浜能楽堂
  7日 亀治郎の会 @国立劇場小劇場
 15日 八月大歌舞伎 第三部 @歌舞伎座
     「お国と五平」「怪談乳房榎」
 29日 八月大歌舞伎 第二部 @歌舞伎座(「船弁慶」のみ鑑賞)
     (「真景累ヶ淵」)「船弁慶」

 【映画】
 25日 「カムイ外伝」 (試写会)

 ひっさびさのお能鑑賞、そして今年初の乾之助さんのお舞台拝見。
 鶴亀は、おめでたい明るい舞台。寿ぎ華やかで、楽しゅうございました。
 夏休みのため、子供のための…と銘うってたのですが、
 みにいらしてるお子さんたちの感性にはびっくり。
 やわらかい心には、なんでもはいるのねえ。

 亀治郎さんの久しぶりの「ザ・歌舞伎!」をみて大満足。
 やっぱり亀ちゃんは、歌舞伎でしょ。古典でしょ。

 「カムイ」はね、公開前だから内緒ですけど、良かったよ。
 松ケン、良かったよ。
 観ているあいだじゅう、体に力、はいりっぱなしでしたけど。
 それが「生きる」ってことなのかなあ。
 普段の私、チカラ抜きすぎかもー。

« おひさしぶりです | トップページ | いれものと、その中にはいるもののこと3 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106794/31202870

この記事へのトラックバック一覧です: 5、6、7、8月の今月の一本:

« おひさしぶりです | トップページ | いれものと、その中にはいるもののこと3 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ