« ありがとう歌舞伎座 | トップページ | 閉場式・場外熱中篇 »

2010/04/30

いよいよ

歌舞伎座、閉場式です。

やっとの思いでとれたチケットを、さきほどからためつすがめつ、忘れないようにと握りしめ・・

もうすぐ出かけます。

だんだん鼓動が高くなってきました。

きちんと、歌舞伎座に、せいいっぱいの「ありがとう」を
伝えてこようと思います。

201004301314000


« ありがとう歌舞伎座 | トップページ | 閉場式・場外熱中篇 »

コメント

>みゅぅ様、コメントありがとうございます。
あの外観は、存在感ンがありますからね。
中に入ったことがなくても、強く印象に残っているのではないでしょうか。
中も、そして中で行われるお芝居も、とても素敵でしたので、みゅぅ様が見れなかったのは残念ですが、3年後にできる新しい歌舞伎座に期待いたしましょう。

こんにちわ。
とうとうこの日が来たんですね。
外観しか見たことのない私でさえ、やっぱり寂しい想いがします。
私は結局この歌舞伎座で歌舞伎を観ることは出来ませんでした。
次の歌舞伎座には足を運びたいと思います。
外観だけじゃなくて…。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106794/34454053

この記事へのトラックバック一覧です: いよいよ:

« ありがとう歌舞伎座 | トップページ | 閉場式・場外熱中篇 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ