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2010/07/01

播磨屋!

歌六さんと歌昇さんが、屋号を「播磨屋」に戻されるということで…。

コチラ

萬屋さんですっかり馴染んでいるので、最初は観客のほうが戸惑ってしまうかも。
どういういきさつで、播磨屋から萬屋に変わっていたのかはわかりませんが、屋号って、途中から変わったりすることがあるんですね。

記事にもあるように、吉右衛門さんは、さぞかしお心強いことでしょう。

それにしても、歌六さんがもう還暦になられるということに、びっくり!
若々しい印象なんですもん。

九月の秀山祭では播磨屋さんのそろい踏みがみられますね。

いよっ!播磨屋っ!

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