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2010年9月

2010/09/29

久しぶりに

晴れたよ!

…ということで、早朝、庭に落ちた柿の葉と実のおそうじを、しました!
今年は柿の実、たくさん食べられるかなー。
柿農家では、酷暑のおかげで収穫が少ないらしいけど…。(柿の実の日焼け、ってあるらしいですね。そうなると、商品にはなららないらしい…)

夏は雑草、秋は落ち葉、のお掃除がたいへん。
尤も、お昼間は留守がちなんであんまりできてないんですけどcoldsweats01

…というわけで、今日はこれからモデルルームスタイリング用小物の買い廻りっ!
行ってまいりますrun


2010/09/26

千秋楽

お芝居ではなくお相撲のお話。
いまだ嵐のやまない大相撲、関取たちは頑張っているよなー。いや、全員とはいいませんけど。

白鵬、立派な横綱だなあ。
心技体の充実ぶり、ダントツですね。
日本人より日本の国技のことを深く考えてくれている。
69連勝の大記録、せひとも破ってほしい。頑張れ。

ほかの外国人力士も、若いうちから家族を置いて、単身慣れぬ世界に入ってきているだけに、なんだか「力強さ」を感じるよ。

しっかりしろよ、日本人。ともいいたくなる。

いっぽう
魁皇、勝ち越した~!
千秋楽は勝てなかったけど、良かった。
昔っから好きなのですよ、怪力魁皇、と呼ばれてリンゴを片手でつぶしてた頃から。
もう体はぼろぼろ、もう休んでほしい、と思う一方で、来場所も魁皇の土俵姿を観れる!と喜んでしまう。
ファンは身勝手だよなあ。
ごめんね、魁皇。ありがとう、魁皇。

もし魁皇がいなくなちゃったら、番付の大関以上の位置に、日本人がいなくなっちゃうのよね。
それも淋しい。

昔は日本人がやってることが当たり前で、だからこそ「日本人」なんて特に意識もしなかった土俵から、むしょうに「ナショナリズム」を感じさせられる今日このごろ。むーん。

2010/09/25

ごぶさたちゃん♪

う~ん。
2カ月半ぶりですか。

全国的に酷暑だったこの夏、あれこれそれこれ(?)で、すっかりブログからご無沙汰。
もう寄ってくださってるかたも皆無だろうし、このまま閉じてしまおうかとも思ったのですが
やっぱり、せっかくの「場所」なので。
「場所」はだいじかなあと思って。

こっそり更新します。

で、さぼってた間も、歌舞伎は観てました~wink
なかでも力が入ったのは、8月の「薬師寺奉納歌舞伎」です。
今年2度目の遠征、しかも、ま~な~つ~、の奈良。
ええ、酷暑でしたとも。
お昼間に薬師寺に行ったときは、行き倒れるかと思いましたわ。
でもね、暮れなずむ薬師寺の夕景に響くお囃子の音、暑い昼間の空気から夕方の涼やかな空気に刻々と入れ替わっていく中での「船弁慶」、
さいっこー! でした!happy02heart04

やっぱりね、歌舞伎座がなくなってから、演舞場での興行にはいままでほどは気持ちが盛り上がれず(ゴメンナサイ)
それまではチケット取ったら「なんとしても」スケジュールを空けてたのに、最近チケットがあってもついつい「お仕事優先」になっちゃう傾向が…coldsweats01
自分自身のモチベーションもありますが、
興行館が少なくなったことで、興行内容(演目の組み立てですね)が詰め込まれすぎてる印象があり、結果演目に興味が薄くなってる…ということもあります。(いいたくないけど特に今月の秀山祭)

「ホーム」がないのはやっぱりタイヘンですね。

で、おとなしくしてた8月9月でしたが、10月は演舞場に三越劇場、江戸東京博物館にさん喬さん聴きにいったり、さいたまでは亀ちゃんの「じゃじゃ馬ならし」と、けっこう盛りだくさん!
とともに、年末に向けて仕事が大忙しになる予定。
でも!
紅葉狩り、お月見、なにより食欲の秋、ときたらいろいろ動かずにいれません!
夏は暑すぎて行動不足だったぶん、秋冬、活動するぞ~!
happy01punch

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お気に入り☆BOOKS

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    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

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