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2010/11/04

収~穫~!

11月3日、庭の柿もぎをしました!happy01
こんなにいいお天気の日に、一日中(それも仕事しないで)家にいたのは久しぶり!
それだけでも嬉しかったなぁhappy01notes

従姉やら叔母やら、みんなでワイワイ大騒ぎ。
古い木なので、昇ったら折れそうな枝もあるし、かといって多少の危険を冒さないとcoldsweats01その先にある実に辿りつけないし(笑)
高枝切り鋏、鋸、竹竿、大活躍。

今年は「当たり年」で、たくさん実がなるはず、そして春先にはたくさんの実をつけていたのですが、

なんと!

この夏の猛暑で、日焼けして、すっかり落ちてしまって…
残ったのは少しだけでした。

獲ったあと、みんなで「ここにいくつ、あそこにいくつ…」と数えながら、だいじに分けました。
本来「当たり年」には、どこに配ろうか困るほど、たくさんの実が取れていたのですが。

もう何十年もたっている木だし、なんにもお手入れしていないのにたくさんの実を実らせてくれて、とってもありがたい柿の木なのですが、今年の暑さにはかなわなかったみたい。
お疲れ様、よくがんばって、実を残してくれたね、とお礼をいいたいです。

来年は、どうかな。
また頑張ってくれるかな。
というか、木にとっては、いつもどおり、生きているのみ、シンプルに、なんですよね。

収穫、ありがとう。ありがたく、今年の恵みをいただくことにします。



今年の恵みだよ~ん♪
初夏につけた家の梅酒もそろそろ飲みごろだし、まさに実りの秋!

201011041412000

大きくてちょっと四角っぽいのが「じろう柿」、まるっこくて小さいのが「フユウ柿」です。
どっちも美味しい♪私にとっては実家の味です。

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コメント

>Carmen様、コメントありがとうございます!
サザエさんかぁ、そう言われると確かにそんな味わいです。カンペキに昭和ですcoldsweats01
昔は柿の木が6本もあったのですが、今は2本になってしまいました。
うちは建て直しもしてなくて、古いまま残っている、めずらしい家かもしれません。
ものっすごく、「おんぼろ」ですけどcoldsweats01sweat01sweat01
でも愛着のある家です。

どんどん家も持ち主も変わっていくのが当たり前のなか、Carmenさんのように、記憶の中に生き続けているのは、素敵なことですねheart02
家=家族の記憶、ですものね。

記事を読んでて、何だかサザエさんを思い浮かべましたhappy01

我が家の柿の味は、思い出の味でもありますね。
うちにも1本ありましたが、犬がおしっこかけてるうちに
枯れてしまいましたwobbly
その下にあった、大好きな紫色のライラックも無くなりました。
…ていうか、家の建て直しで庭が潰されたのですね。

あるのは、記憶のなかのみなり…

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