« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011/12/31

ゆく年

大晦日です。
京都から帰って、感想書いたりしようと思っていたのですが、いやなんといっても今年は、クリスマスから3日間も遊んでしまいましたので、たまってましたわ…お仕事が!
…というわけでぎりぎりまでバタバタ、ついさっき、手抜きのおせちなんかも作り終え、ちょっとまったりしております。

今年はほんとうに、いろいろなことがありました。
いままでは大晦日だからとことさらに、一年を顧みたりすることは少なかったのですが、今年ほどふりかえって、自分のことを見つめた年はなかったかもしれません。

なにも行動が起こせなくなった時期もありました。
とても落ち込んだり悲しかったり、でも前を向こうとしてみたりそんなことを人と話してみたり。
そんなことを経て、いろいろなものがそぎ落とされていき、残ったものは
「感謝」
でした。

なにごとも、私に教えてくれる。
学ばせてくれる。
それがとても悲惨な出来事であっても。もちろん楽しい美しいことでも。
そうしたら、出てくる言葉は「ありがとう」なのです。

ほんとうに、乗り越えることの多い一年でしたが、
ありがとう。
いろいろなことに気づかなくて、
ごめんなさい。
でもでも、ほんとうに、
ありがとう。

…もうすぐ、新しい年です。

2011/12/26

京都は雪でした

朝起きたら、ザクザク降っていました。
新幹線では雪の影響で木が倒れて、一時止まっていたようですね。
昨日の夜着いてて良かったです!
実は当日早朝発にするか迷ったのっすが…今回は英断でした!
雪も朝だけで、日中は晴れてましたしhappy01

…で、いまホテルに戻ってちょっとワインを一杯。まだ酔いしれたいのよんheart04
初・顔見世、とても素敵でしたぁ!

感想はまたあらためて。
コメントくださっている皆様、戻ったらレスいたしますね。ゴメンなさい!

2011/12/25

今日から京都へ

本日から、京都に参ります。
南座顔見世。
明日の千穐楽を、通しで観ます。

ちょ~、楽しみぃ~!
なんですが、クリスマス寒波で、京都は雪の予報らしいですね。
暖かくしていかなければ。

…でもキモチはホットでございます。
猫はペットホテルでお留守番です。
では、行ってまいりますrun

2011/12/24

イブの夜に「ロッキーホラーショー」!

12月24日19:00- @神奈川芸術劇場

ワタクシは、開演前えらく悔やんでました。
なぜこんなフツーの服装で来てしまったのか。それも仕事帰りの黒っぽい普通の服で。
コスプレとまでいかなくてもせめて赤いファーを持ってくるとか、派手なネイルにしとくとか、
いや黒い服だったとしても、いっそ「魔女」にまで見えるくらい「まっくろ」にしてなかったのか。

…と思うくらい、客席は、「ロッキーホラーナイト」を楽しもう!という気概の方でいっぱい!でした。
だって、ホールにいる方を出演者かな~と思ってたら普通のお客さんだったんだもん。コスプレだったんだもん。
おまけに客席では、悪魔カワイイ女の子がポップコーンを売っていて、お買い上げごとに「ありがとうございます~!」パチパチパチ、と大拍手をしてくれるのだ。(客席は飲食禁止だから、お土産用ね)

でも!
始まった途端、そんなことは忘れて、もーうノリノリ!でしたよhappy01notes

この公演はまだまだ福岡→大阪→東京と、2ヶ月以上続くので、感想はたたみます

ともあれ、ワタクシのクリスマスイブは、「ロッキーホラーナイト」notessign03notes
もうもう、楽しくて嬉しくて、大盛り上がり~noteでした!

ちなみにこの日は出演者の中村倫也くんのお誕生日ということで、カーテンコールでハッピーバースデーの大合唱!
ローリーがプログレッシブタッチで「ジングルベル」を演奏してくれたりして、もうホントにライブのような盛り上がり。(新感線て、そうなのよね)
ここんとこ寒い寒いと言っていたワタクシも、久しぶりに熱い汗をかきました!happy01heart04

続きを読む "イブの夜に「ロッキーホラーショー」!" »

2011/12/03

おしらせ

ブログを操作していたら、間違って昨日の記事「中村座のシアワセ」を削除してしまいました…crying
復活することができればとは思っていますが…コメントくださったCarmen様、ごめんなさい!
ほんとにごめんなさい!長文のコメントだったのに…
私もショック受けてりますが
できっることなら、もとのかたちに近い感じで復活されられればと思っております。
申し訳ありません!m(_ _)m

2011/12/01

今月の一本・2011年11月

11月、半ば過ぎからのブログの復活でしたが、
相変わらずカンゲキだけはしていたので、その記録から。

【観劇】
11月 1日 顔見世・夜の部(新橋演舞場)
   11日 11月大歌舞伎(国立劇場)
   18日 顔見世・昼の部(新橋演舞場)
   24日 能と狂言・和楽の世界(日経ホール)
   25日 平成中村座・昼の部
       平成中村座・夜の部

【アート】
11月 8日 鏑木清方美術館 講演会「三遊亭圓朝と明治の芝居」
   16日 川合玉堂展 神奈川県立美術館・葉山
   30日 箱根・箱根美術館の苔と紅葉の庭

11月は映画を見てなかったですね。
今月は、実は当初あまり期待していなかった顔見世が、観に行ったらとっても良かった。
それから、久しぶりで行った国立劇場の、藤十郎さんが、これまた良かった。
藤十郎さんのお初って、やっぱり格別ですね。存在感が違う。良かった。

それから、近場なのになかなか行けなかった鎌倉・葉山で、清方・玉堂をみたこと。
東京まで行かなくても、近郊で土地に根ざした展示をやっていることに、あらためて、感謝。
とともに、自然につつまれていて、癒やされちゃう。二度おいしいの。
東京とは、時間の流れかたが、違うの。

ああうれしいconfidentshine

12月は歌舞伎公演のほかに、扉座と亀ちゃんの「その妹」、古田新太の「ロッキーホラーショー」。
千穐楽には南座顔見世に参ります。
すごく迷ったけど、初・顔見世。
りんちゃんも、ペットホテルに預ける予約ができたし、安心して行けますheart04
わくわく。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り☆BOOKS

  • 小川洋子: 「ブラフマンの埋葬」
    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ