ワンカップの旅

2010/06/16

ところでっ!

ワタクシは、4月の歌舞伎祭りのことをたくさん書こうとして、まったく途中で頓挫しておりましたねsweat01sweat01

う~ん…いろいろ書きかけてたりメモしてあったりしてるんですが

なんだかいまさらな 気も  するー 。。。


ので、琴平で購入した

久々の、ワンカップをご紹介!

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今年のこんぴら歌舞伎の限定ワンカップです。
よーく見ると、亀治郎さんと愛之助さんの、のぼりが描かれてます!
「金陵」は、地元琴平の地酒なんですね!

歌舞伎座や金毘羅歌舞伎のお話は、おりをみてぽつぽつと、していければなと。

思っておりますbleah


今月はこれから、国立劇場・コクーン・三響会、でございます。

2009/03/12

ワンカップの旅?

ワンカップではありませんが。
こんなの見つけちゃいました〜♪

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江ノ島ビール!

…でもワタクシ、ビールが飲めない(炭酸がダメ)ので買っておりませんが…coldsweats01
ちょっと手もとに欲しかったかもー。かめ。


2008/10/01

ワンカップの旅6

ものすごーく久方ぶりです。
すっかり忘れておりましたが、そもそも私が「ワンカップの旅」をしよう!と思い立ったきっかけの、奈良美智さんのA to Zカップ。これを探しに行こうじゃないの!
ってことだったんですけど、なかなか出会わなくて忘れちゃってた。
…そしたら、友人がくれました。

持つべきものは、友。

これでござんす。↓
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こおんな、かわいい奈良美智さんのイラスト入り。3タイプあったんですね。

で、これが、これまた↓
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こおんな、かわいいお家の形の箱に入っちょります。

友人も、長らくあたためていたらしく、製造年月日が去年のだった。
でもお酒だし、大丈夫だもんねー♪
ってことで、早くもいただいてみましたが、お味は普通でしたわ。

思い出しちゃったから、また旅に出ようかしらね〜♪

2007/05/02

ワンカップの旅5

ワンカップじゃないんだけど。
でも180ml瓶だからワンカップと同じ?ってことで(^^;)
だって可愛かったんだもーん。

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純米吟醸「小鼓」。
兵庫県は丹波市、西山酒造場謹製なりー。
「鼓」なのに何故「象」のラベルなのかは不明。

2007/04/26

ワンカップの旅4

20070315_5久々、ワンカップですー(^^)
まだ「A to Z」カップは発見できていません(T_T)が、そのぶんお酒屋さんめぐりが楽しくて。
こちらは瓶の色とデザインが普通にキレイで「純米酒」ってイメージ。
ワンカップに限らずこういうお気軽に飲める種類のお酒には、いろんなデザインがあって、高級酒にはない味わいとか、酒造の心意気とか、広告会社のマーケティング戦略なんかがぽろぽろ見えて面白い。
ちなみに「戦略」という概念は、たべものにとっていちばん邪魔なものと思われ。ふっ。

2007/03/16

ワンカップの旅3

今日の目黒川、昨日の夕方に、商店会の方が「さくらまつり」のぼんぼり用の電線の準備をしたらしく、川ぞいにずーっと、木の支柱が立てられ、線が張られていました。
もう少したつと、ぼんぼりに明かりが灯り、夜でも桜がほんのりと映し出されるようになります。
でも、桜にさほどの変化はないので、一回休み。

かわりといっちゃあ何ですが、新しいワンカップを。

20070316「鶴亀」(亀!(^^)
新潟県は上原酒造、極寒造特別純米酒。
ラベルに「天下無類之清酒」とあります。
一升瓶のものと同じと思われるラベルのデザイン。
渋いですねー。迫力ありますねー。かっこいい。
写真で見えるかどうか?ですが、ラベルなかほどの円の両端には、鶴と亀の絵が入っています。

2007/03/15

ワンカップの旅2

相変わらずA to Z CUPには出会えていません。
でも、目につけば酒屋さんに入って、普段見ることのなかったワンカップのコーナーを見るようになって、
いろーんなデザインのワンカップがあることを発見!
いやーいままでワンカップといえば「大関」だと思ってましたが、さいきんのワンカップ、種類も豊富だし、カップのデザインもいろいろ凝ってたりして、なかなか見るのが楽しい。
またまた新たな楽しみ発見です!(ありがとうカビリアさんー♪)

20070315_3で、これは「杏露酒」(シンルチュウ)、杏のお酒です。
かわいいので買っちゃいました(^-^)
梅酒みたいに、ちゃんと実も入ってます。
カップのかたちもかわいいし、ラベルもキチンとデザインされていて、なおかつ瓶の背中側に貼られているラベルの裏(瓶に張られてる側のことね)がお酒の色やカップの雰囲気を損なわないようにゴールドになっているところ、感心!です。
こういうところに手を抜いてないのって、「いい仕事してるなぁ」って感じですよね。

ちなみに、今日はコレ飲んでないですよー!(いいわけ)
でも、お酒はちょっといただいたので、この前いったお店で美味しかった「春キャベツと豚肉の温サラダ」をまねしてつくってみました。
キャベツは蒸して、豚肉は葱と生姜・しょうゆみりん酒でサッと煮たもの。
お店のとは違いましたが(笑)自分のイメージ通りにはできたかな。
あとはひじきと青豆のサラダとか、お豆腐とか菜の花の辛子和えなど、ヘルシーでしたねぇ。
ワンカップの旅に触発されてお料理もこまこまと作りそうな予感。
なかなかいい予感です♪

2007/03/12

ワンカップの旅

先日、お友達のブログで、奈良美智さんのイラストのワンカップがあると教えていただいた。
A to Z Cup というものらしいんだけど、聞いたとたん、その日意外とお暇だった私は、散歩がてらワンカップ求めて(そのへんのご近所の)旅に出ましたよ。
ワンカップでしたら、いくらあっても消費できるもん。(それはそれでちょっと…)
奈良美智さんのワンカップはぜひとも欲しいもん。
でも。
見つかりませんでした〜。
今度は、もうちょっと遠方まで足をのばしてみようかと思います。
そういう旅も、たまには楽しいなりー♪

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お気に入り☆BOOKS

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    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
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    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

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