ユメ

2008/10/04

ユメ10

出会った人によって、時によって、場合によって、対応を変えるときって、あるでしょう。
あるいは、この人にはこれは話しておくけど、こっちは話さないでおこう、とか。
…そんなことが全然できなくなっていました。昨日のユメの中で。

ある人に会っていた。「これとこれを、やっておきましょう」「そうか、そうですね」
そしてまた次の人に会う。「○○さんがね、言ってたわよー、絶対無理だって。だって、やってないでしょ、あなた」
ええっ。なんで。お知り合いだったんですか???
そしてまた別の人に会う。
「それがだめならね、これをするといいのよ」
えーっ。なんでまた。なんで話、つながってるのー?
でもってまたまた。
「いやだって、思ってるでしょう、そう思ってるうちはダメ」「いやなことにもダメなことにも、教えられることはあるんだから」「気付いたらやってみなければ」

私は、どこにいても、なにをやっても、みーんな見透かされていたのさ。
うーん。
これはもしかして、「いろんな人」じゃなくて、私の中の内なる声。
「本質」さんが、いってることなのかしらね。

2008/06/19

ユメ9

昨夜、仕事を途中にして集中力が切れ、ちょっと仮眠を取ったのですが…そのときのユメ。

夢の中でも、途中にした仕事が気になってんたんでしょうねえ、「○○と××、起きたらやらなくっちゃ!」と思っている。
「えーと、○○に○時間くらいかかるでしょ、××は×時間くらいだから…出かける☆時間くらい前に起きたらいいわね!」
と算段し、
「絶対起きなくっちゃ、いかんーっ!!!」
とプレッシャーかけている。

そんななんで、寝過ごさずに目覚めたんですが、起きたら、ひとつは覚えているけどもうひとつ、何を算段してたのか、まったく覚えてない!
どう考えても、朝起きて絶対にやらねばならない仕事はひとつなんですよねー。
(いまも、思い出せない)

もういっこ、なにを考えてたんだろうか…。
それとも「あれもこれも」って思ってたから、夢に湧いて出てきたんだろうか…。
なんだったのか、気になるー。。。

coldsweats01sign04

2008/04/14

ユメ8

先日みたのをふと思い出したので、書き留めておきたくなりました。

私には、師と仰いでいる方が何人かおられますが、そのうちのひとり
前世では親だったんじゃないかと思われるくらい
私はその方に育てていただき、いまもいつでもいつまでも、お世話になっているのですが
その方が夢にご登場。

私は、いつも山ほどお世話いただいているお礼を(それでも私の用意できるお礼など
感謝のお返しの数十分の一なのですが)お持ちして、渡そうとしたらその方が
「わたしは結構ですから、あちらの方にさしあげていただけますか」
とおっしゃる。
(えぇっ。私がお礼したいのは、その方なのにー)
と思い
「でも、○○さんにさしあげたくてお持ちしたのです、ぜひお受け取りください」
と申し上げると
「いえいえ、わたしはほんとうによろしいんですよ。あちらの方に」
と言って聞き入れてくださらない。
その方はほんとうに、欲のない方なので、さもありなん、なのですが、
そして、その方がそんなことを仰るときは、たとえその時に私が意味をわからなくても
確実にそうした方が良いときなのですが、
私の気持ちがおさまらないのです。
件の“あちらの方”は、私の友人ではありますが、それはその方に向けて
準備したものではありませんし、どんなに至らなくとも自分のお礼の気持ちが
お伝えできないのはなにか“未完了”な感覚です。

心の中で(ん゛ーっ)と唸っていると、その方がぽつっと、言いました。
「まわり、まわってくるので、ぜんぶ受け取れているのですよ」

そこで目が覚めました。
私が、浅かった、と思いました。

ちょうどその日に、その方にお会いすることになっていたのでお伝えしようと思ったら
先を越されてしまいました。
「昨晩、あなたのサポートになるような、夢を見ましたよ」
その内容は、私が新しく始めたらいいらしい、素敵なプランでした。
「お互いに、夢で見るなんて、共鳴しあっていたのかもしれないね」
などと、笑いあって、ほのかに幸せで、充実感と活力を得られたこころもちだったのでした。

2008/03/04

ユメ7

今日は午前中ゆっくりできるのをいいことに大寝坊。
起きたらなんと11時。われながらびっくりですわ。

たぶん普通の時間に起きていれば見ないですんだだろう夢をみました。

…お施主さんにものっすごく怒られてる夢。
えぇーっそんなこと思ってたの!というくらいすごい勢いですごい内容で
さんざんののしられていたワタクシ、
起きてから考えるとあながち遠くない…shock

アンタここんとこタルんでるわよっ!なにか忘れてやしないっ?

と。
天からメッセージをいただいたような気がいたします。。。
すごいありがたい…
でも コワかったーcoldsweats02

2008/01/03

ユメ6

初夢を見たら、忘れないようにしようと思っていたのに、夢の中でそう思っていて、起きたらやっぱり忘れてました(笑)
でも、おぼろげに覚えているのは…
やたらと人に会う夢でした。
その中には、会って嬉しい人も勿論いるんですけど、まったく嬉しくない人も…(^-^;;
人じゃないひと(?)もいましたよ。たしか。
えーと、犬とか猫とかは序の口で、宇宙人みたいな、存在の知れないかたとかも。
でも、相手にびっくりしながらも苦労しながらも、そのひとたちとお話してました。笑。

けっきょく、なんなんだー?と思ったのですが
いろんな人に会うことが大事なんですねきっと。
で、たいへんかもしれないけどコミュニケーションをとろうよ、と。
ひと(とそれ以外のひと)と出会うことで自分も拡がりますからねー。

あ、初夢はいい夢だったかも♪

2007/12/08

ユメ5

よく夢を見るのですが、目覚めたときは忘れてしまっていて、なんか変な夢だったとか、面白かったとか、そのくらいしか覚えてません。
日頃は目覚めると飛び起きて、すぐに朝の支度にかかるから、そんなことをすぐに忘れてしまうのかもしれません。

今日見た夢も、なんか変な夢だったんだけどなあ。
思いもかけないひと(有名人とかじゃなくて、仕事で一緒の、そんなに話したこともないひと)と、すっごいたくさんしゃべってるんだけど、全然噛み合ないの(笑)。
なんでかというと、私はすっごくトイレを我慢してるのですよ。
はい、よくありがちな、トイレに行きたいときの夢なんですけど。
起きたらすぐにトイレに行ったので、夢の内容を忘れてしまいました。

が、ものすごくディテールが詰まってる内容だったんです。
忘れちゃって、勿体ない!
枕元に、メモでも置いておこうかしら。

2007/06/07

ユメ4

さて、もうひとつユメの話です。
昨晩はまたまた変な夢を見ました。

なぜか私は空を飛んでおります。
飛行機とか、ヘリとか、何かに乗っているのかはたまたカラダひとつで飛んでいるのかわかりません。
眼下にはポツポツと白い雲、そして広ーい青々とした海。
何人か一緒のひとがいて、殆ど風もなく素晴らしくいいお天気で、楽しく空の青と海の青に漂っておりました。(白鳥ではナイ)

そしたらそんな青い静かな海のそこここに、小さな竜巻が発生している。
うわあ、すごい。こわいわねえ。でも私たちは大丈夫ね。
なんて悠長なことを言いながら、竜巻を下に見てのーんびり。
竜巻って空から巻きおろしてきてますよね、それより上にいるものですから、竜巻の頭が見えるんです。
ぽっかり穴があいて筒みたいになっていて、その小さいのが海に何本もつきたっていて、なんとも不思議な光景でした。

なんで竜巻の夢なんて見たんだろう。自分が飛んでて上から見てるのも摩訶不思議なり。

2007/06/06

ユメ3

もうとっくに終わったことの話なんですが。
6/3までやっていた大人計画の公演に、体調不良のため降板していた松尾スズキさんが千穐楽にかぎり復活する、というニュースを聞きました(おことわりしておきますが、モチロン夢の中で)。
初日にこの舞台を観ていた私や、その友たちは

えー松尾さん復活したの?
千穐楽だけって、そんなぁぁぁぁ
良くなったんだ良くなったんだー♪
でもでもせっかくなら、その松尾さんバージョン観たかったわあ
そんなこと言ったら直前の代役にも拘らずあんなにマグロが似合ってた池田さんに申しわけないじゃないのぉ
いや池田さんはおっとこまえで良かったわよーでも
松尾さんのも観たかったじゃないのー

などと大騒ぎ(モチロン夢の中で)。
私たち、今回の舞台にはとっても満足してるんです、
でも松尾さんの一日も早い回復をお祈りするキモチが見せたユメ、ってことで
失礼お許しくださいませー。。。

…そんなユメを見ました(^^;;。

2007/05/21

ユメ2

疲れてたのか10時頃からついつい寝てしまっていたら、夢をみていた。
なんだかものすごい大雨の日で、私は家にずっといてた。
そしたら友人Yちゃんが、まだ小さい子供を連れて、知らない間に家に来ていた。
でもって、うちのキッチンですごい勢いでお料理をつくっている。
気付いた私が「わーYちゃんどうしたの、どこから入ったの?」
じっさい玄関から入れるわけがないし、ほかの窓も全部鍵がかかっていた。それに大雨だし。
「いやいや、いいじゃない。大丈夫、大丈夫!」
何が大丈夫なのか知らないけど、Yちゃんはやっぱり素晴らしい手さばきで、お料理し続けている。
ハンバーグとかサラダとか煮っころがしだとか、次々とできあがっていく。
「あら、お皿とか、どこにあるかわからないでしょ、いま出すわね」という間もなく
「大丈夫、大丈夫」と勝手知ったるふうでどんどん調理器具もお皿も出して使っていく。
うーん、なにが大丈夫なんだ?なんで知らない間に来てくれてお料理してくれてるのだ?
ほとんど目が点になって右往左往している私をよそに、Yちゃんは予定のものを全部つくりおえ、一緒に食べるのかと思いきや「じゃあねっ!!」といって大雨の中小さい子供を引き連れて帰っていった。
「ええっ、一緒に食べるんじゃないのぉ〜?」とか「こんな大雨のなか子供を連れて出たら危ないわよーぅ」という私のいうことを聞いているのかいないのか、「大丈夫、大丈夫」を連発して。(おことわりしておくが、このときも玄関から帰ったのではない。閉まっているはずの窓をふわっと通って、月に帰るかぐや姫のように雨の空の中を帰っていった)
残された大量のごちそうを前に私は呆然としていたのだ。

…たしかにYちゃんは世話好きで、私が以前ものすごーく忙しくて食事する間もなかったときに家に押し掛けてきて、さっさと食事をつくってくれたことがあったんだけど。
でも今の私は食事くらいちゃんとできる程度の忙しさであって。
しかも夢ではほんとにすごい大雨で、雨漏りさえし始めていたのよ(マンションの一階なのに)。
…まるでスーパーマン、いやスーパーウーマンなYちゃんなのだった。
これって、どういう意味があるのだろう???

???をアタマにいっぱいつけたまま、夜中に再び起き出して、仕事の続きをするワタクシなのでした。

2007/04/09

ユメ

明け方に夢をみたんですが

私はのどかな公園のベンチかなんかに座っていて
うららかな日でそれはそれはとても気持ち良くて
そしたら大きな男のひとがきて「これ食べる?」となにか持ってきた。
それはソフトクリームとかの可愛いもんじゃなくて
おにぎりとかおまんじゅうとか、そういうものだったと思う。
私は、うんにもならない「ん」と短く答えてすぐにそれにパクついた。
男のひとも隣りに座ってだまってそれを食べてた。
なんにも言わないけど、のどかで安心で
すごーくシアワセなユメだった。

で。
目が覚めて思いだしたんだけど、その男のひとは、なんと
「ぐっさん」だった。
そりゃ私はぐっさんは普通に好きだけどさ、ユメに登場するまでじゃないのよ。
でもすごーくシアワセな雰囲気で、目醒めも良かったのー。
「ぐっさん」でこんなにシアワセになる私って。。。
もしかしてぐっさんは、私の「隠れ」理想像だったのかも(笑)。

ま、「ぐっさん」はともかくとして
そういうことが「シアワセ」なんだよねと
感じさせてくれたユメでしたとさ。

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