ドラマ

2010/11/09

なんとなんと。

さ来年の大河ドラマ、「平清盛」の主演に、松山ケンイチさんが~っ!

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松ケンくんが出るなら、これは見なくては!dash
と今から鼻息荒くなっておりますが(笑)

でもつまらないドラマだったら1年間も見るのはつらい…。
そこんとこはNHKさんに頑張ってもらわないと!

でもっ!
ということは大河撮影中は松ケンの映画をあまり期待できないってことよね…?
それはそれでけっこう複雑ですが…。
とりあえず待機中の「ノルウェイ…」「GANZ」などなど、しばらく松ケン映画は
ぞくぞく公開されてくると思うので、そちらを楽しみにいたしましょう♪

2008/12/20

流星の絆・最終回

東野圭吾さんの世界観はおいといて(すでにこのドラマはそういう方向性でしたよね)…クドカンの脚本はうまいと思った。
テレビ的な制約があるだろう中で、高山の絡みも劇中ドラマで全部完結させていた。
行成の静奈へのプロポーズのシーンも劇中ドラマだったのであれ?と思ったけど、もとはといえば「詐欺」絡みの内容だったのでそこを甘く扱わないあたりさすがと思ったし、最後のシーンで静奈が指輪をしてたので「詐欺」→「真実」に移行したこともさりげなく語られて決着がついていた。
柏原の件は三浦さんの演技力にかなり頼ってたかなと思うけど、これって、台本はもっとあったんじゃなかろうか。自首しようとか自殺しようとか思いながら、そうできなかった柏原の弱さ、みたいなものがもっと説明されてないと、加害者なだけに理解されがたいんじゃないだろうか。「ただ君たちと一緒にいたかったんだ」というのも、わかる気はするけど、ほとんど伏線がないので説得力が弱かった。
ま、そのへんを出さなかったあたりが、ラストの大、どんでんがえし!的なテレビ的側面ともいえるけど。
犯人をみつけて殺すことが一番の生きる糧だったはずの功一たちが、親を殺されて半分はそのときに死んだ自分達の生き方を、そのまま柏原に経験させるべく、生きて償ってくれ、といったのもよかった。
(って、このあたりは「H」で二宮くんが語ってた内容ですよね。クドカン、いただいちゃったのね・笑)彼等がそう思い至ったのは、それまでの柏原との交流があってこそのことだと思うし。
そういわれて悟ったように、あきらめたように、薄く笑った柏原の、三浦さんの演技もよかった。
詐欺の件を自首するというくだりでも、このドラマがずっと持っていた「被害者はいつまで被害者か」というテーマに沿ったものだったし。
原作にはとうていなさそうな「笑わせどころ」をつくっておきながら、総括的にはほとんど破綻のない構成で、そのあたりの積み上げ方が「やっぱりクドカンすごい」と思わせるものだった。

でもって、二宮くんはやっぱり、自然なんだけどめりはりきいた演技と奥行きが素晴らしかったし、錦戸くんも戸田恵梨香ちゃんもよくて、3人が一緒にいるシーンはとても安心できた。
三浦さんが、「転々」でも唸ったけど、ここでも渋い、深い魅力を発揮してくれて、ほんとうに素敵な役者さんになったなあと。(だって、百恵ちゃんを取材攻勢から必死に守ろうとして本業どこじゃなかった頃を知る私としては、なんかすごーく嬉しいのよ)
要くんも、なんかへん?なところと真面目で誠実な面をバランスよく表現してて、これならしーが惚れるのもわかる、と(泰にいだけじゃなくきっと)みんなが納得するキャラだったと思う。
そして、尾美さんが随所にいいテイストをきかせまくってたし、中島美嘉ちゃんの不思議っぷりも、良かったわあ。「ハヤシライス」最後まで言ってたし(笑)。

実は毎回ちゃんと見れてたわけではないのだが(すみません)かなり面白いドラマだった。
最初は、あまりに原作とテイストが違うので「クドカン、他人の土俵では相撲とれないのね」と少々そのへん冷たくみてたけど、終わってみればよくぞここまで自分の土俵で相撲とった、天晴れ!という感じではある。
毎回面白かったので、今日で最終回というのは少々寂しいけど、まだ続きがみたい(又は、みせたい)というような終わり方ではなく、きちんと完結していたのも、好感が持てた。
いや、楽しませていただきました。ありがとうございます。

2008/10/07

拳さん逝く。

名優・緒形拳さんが亡くなられた。
大好きな俳優さんだったので、とてもショックだった。
ついこの間、元気(そう)にテレビに出ていらしたのでは?ついこの前までドラマの収録をしてらしたのでは?
という急なことであった。
とはいえご家族にはもちろん急なことではなかったらしく。数年前から患ってらして周囲には漏らさず仕事を続けられていたとか。

意志が固くて、真剣で、温かくて、懐が深そうな、そんなお芝居をする方だった。
去年の「風林火山」での軍師役は知性的で、父性も垣間見え素敵だった。格好良かったなあ。
ずっと見ていた「ナニワ金融道」というドラマの、ワルそうな社長役。「必要悪」という言葉そのものに、ダークな部分にも愛があることを滲ませていた。
ずいぶん前の映画「楢山節考」、地べたを這うような演技で衝撃的だった。

いろいろなところで拝見していたが、どれも印象に残る。というか、緒形さんが出てるんだったら見たいなと思わせてくれる役者さんだった。

「風のガーデン」、見てみようかなあ。

合掌。

2008/04/22

「おせん」

家にいたのでなんとなく、つけて見ていたら、けっこう面白かった。
蒼井優ちゃん可愛い〜!
もうそれだけで見ようかなってキモチになりますheart02
フシギちゃんな、この女将さんの役、合ってますよねー。
あんなにお酒飲んで、お料理の味わかるんだろうか?まいっか。
向井理くんが板前っぽい男気のあるっぽいキャラで、なかなかいい味出てました。
以前なにかでみたとき、すごい繊細な感じの役をやっていて、そのイメージがあったんだけど、今回は全然違うーhappy01
初回なのでまだなんとも…ですが、来週も家にいたら見てみようかなー。
エビ天茶漬けが美味しそうだった。こんどつくろうっと。

2007/07/15

思いがぬ休日

今日予定されていた打ち合わせが急になくなったので思いがけずお休みになりました。
お天気もこんなでしたので外に出なくて済んでありがたや。
ほんとうは家にいるのなら、ほかにもやらねばならぬ仕事がたくさんあったのですが、ここのところの疲れがたまっていたのか、
ずーっと
ずーっと

寝てしまいました。
いつもならこんなに寝ちゃうと「せっかくのお休みだったのにぃ勿体ない!」とも思うものですが
今日は「よく寝た〜」って感じ、うーむ満足じゃ。

で、さっき起きて「風林火山」を見ました。
「あーまーりぃー!」
「いーたーがーきー!」
晴信とともに叫んでしまいましたよ(T_T)
今日はこの両雄が失われる日だったのだ。

まだ頭がボーっとしていて ドラマの細かいとこがよくわかんないのだけど
「戦」というのは凄惨なものだし いのちは大切なものだけど
いのちを賭してまでも伝えたいことがあるというのは
もしかしたらとても、幸せなことなのかもしれない
…とちょっと思いました。
ほんとうはそんなふうにならずに伝えられたらもっと幸せでしたが。
人間は、痛い思いをするまでわからないのでしょうか。

アクションスターだと知ってはいてもその演技をしかと見たことのなかった千葉ちゃん、この板垣は渾身の演技でした。こんなに魅力的な役者さんだったとは知らず、ほんとうに失礼つかまつった。
私の中ではいつまでも「ゴリさん」だった竜さんもいぶし銀の演技、悩める表情が深く男らしかった。これからは「甘利」の印象が強くなりそうです。
この二人がいなくなっちゃうと、次回からが寂しいなぁ。甲斐の地に深く根付いていた大木を失った感じ。勘助は、御屋形様には根付いているけど、甲斐に根付いてるわけじゃないものね。
晴信は、領地領民に深い思いを持って真剣に考えていたひとを、いっぺんに失ってしまいました。
晴信が「いーたーがーきー!」って呼ぶのが好きだったんだけどなぁ。

…などとぼけぼけと思いながら、今日はもう寝ます。どんだけ寝るんだっ。
今日したことといえば「風林火山」を見ただけだ。あ、あと夕食をつくった。モロヘイヤ麺サラダ。かんたん。
でも眠いの、眠れるのよーう。明日からちゃんとお仕事しますー。。。ではではおやすみなさいませー。

2007/06/21

TVの話です

「食わず嫌い王」に阿部サダヲちゃんが出てました。
とってもプリチーでした。
なんだか見慣れぬヘアスタイルしてましたが「ゲツクふう」にパーマをかけたそうです。
へーゲツクに出るのかー。
ていうかホントに「ゲツク」パーマって、美容院で言ったんでしょうか???笑。
大好きなテレビ番組に、自分が出てるのが実感できなくて何度もモニター見てるし。
貴さんに「それはいつ食べたの?」とか質問されたら「うわっなんか出てるんだってカンジ!」と大喜び。
「いつもはなんて呼ばれてるの?」「阿部ちゃんですかね」「それじゃ、阿部寛さんと被るじゃない」といわれて
「それじゃサダヲで」
初出演で引き分けのときは(のりピーと一回目の回答で引き分けでした)罰ゲームだと言われ目をまんまるくして「そんな説明ありましたっけ?」「俺一回で終わっちゃう奴嫌いなんですよー」

ひとつひとつは意外と普通のやりとりなんですが、その「間」とか言ってる「様子」とかがかわいくて面白くて、とんねるずのお二人もニコニコ笑いっぱなしでした。
舞台ではハイテンションでキレまくっていますが、普段は大人しくてふわりとした感じの方なんですよね。
いいなあ、阿部サダヲ。大好きなんですよ。
かわいくって大笑いさせていただきましたわ♪

ちなみに阿部さんの「食わず嫌い」は「パイナップル」でした。
唇がびりびりしちゃうそうです。食べてるときは全然わからなかったけど(さすが俳優さん)正解されたとたんに涙目になってました。笑。

2007/05/11

我が心の動物園

旭山動物園のドラマを録画して見ました。(なので今夜も夜更かし。。)
ここは本当に動物が生き生きしていて(とテレビの画面から感じられる^^;)楽しそう。
入園者が増えたら増えたで、いろいろ面倒な事件が起こるのね。
でも、行動的な動物たちを見に、一度は行ってみたいものです。

そんな素晴らしく有名な動物園にひきかえ、いまひとつ地味ーなんですが、私にとっては横浜の野毛山動物園が、思い出のたくさんある大切な動物園です。
横浜に住んでいたので子供の頃はよく連れていってもらいました。

たくさんの猿がいて、猿山を見るだけでも面白かったなぁ。(当時猿の種類では日本一?でしたから)
けんかしてたり、えさを食べるのに夢中だったり、やたらと観客(?)にはむかってきたり、いろんな個性がいて、猿にも性格がいろいろあるんだなーなんて思ったり。
シロクマがいつも首を振っているのが不思議だったり。(いま思えばストレスだったのかもー)
ひとりで奥の方にいたキリンに向かって「キリンさーんっ!」と大きな声で呼んだらパッカパッカと私のほうに駆け寄ってきてくれて、夢のように嬉しかったり。

成人して会社に入ってからはなんのご縁か、私の営業先のリストに野毛山動物園が入っていて、(実はあんまり仕事したくないときに)よく行ったなぁ。お仕事先だから一件は行ったことになるし、仕事で行ってるんだけど動物見て和めるし。

ある日なにげにチンパンジーを見ていたら、女性のお客さんがふたり、「やーだあのチンパンジーのおしり、きったない!」とのたもうた。
ちょうど近くにいて、黙々と園のお掃除をしていた飼育係が急に「あれはいま発情期で、おしりがふくれているんですっ!きたなくないんですっ!」と反論した。
そのお客さんは「なーにー?」と嫌みのひとつも言ってすぐに行ってしまったけど、私は飼育係のひとに「よくいった!」と心のなかでエールを送ったっけ。
だって、かわいいんだよ世話してたら。かわいい子がそんなこと言われたら、だまってられないよ。

またある日、事務所に行ったら「オランウータンの赤ちゃんが産まれたよ。だっこしてみる?」といわれ、勿論モチロン!とばかりにだっこさせていただき。
赤ちゃんていうからもっとふにゃふにゃしてるものかと思ったら、ものすごくしっかりしていて、長ーい腕を思いっきりまわして、私の首すじにからみついてきたとき嬉しくって感動したなぁ。
なんで、初めて会う、飼育係でもない私に、こんなにギュッと抱きついてくるんだろうって。
まんまるい目が、かわいかったなぁ。
飼育係のひとたち、みんな動物が好きで、動物を囲んだ家族みたいだった。

私にとっては、一番身近で、一番動物たちにふれあえる場所でした。
ドラマとは関係ないんですが、ドラマを見て野毛山動物園を思い出したので。
動物園て、楽しい思い出がたくさんあるとともに、ちょっと郷愁も感じさせてくれますね。
動物のいのちに触れるからでしょうか。そうしたら自分のいのちにも触れるから、だからでしょうか。

2007/04/14

ぽつねん再び♪

「帰ってきた時効警察」が相変わらずゆるーく始まりましたよ。

前回は「イギリス人は日曜日には眼鏡をかける」んでしたが
今回は「アメリカ人は大学で初対面のひとにミカンの缶詰を配る」そうで。
これ、また最後まで引っ張るのかなぁ(笑)
「いかにも変装」だったらかえって怪しまれないって、豊原さん。。。
それでもっていくらなんでもオレンジのジャージは目立ち過ぎでしょ!みなさん。
いらぬものを全部出したからって、顔まであんなに変わるかっ!

あーんもうばからしすぎて意味なさすぎてしょーもなくて
面白すぎるyo-----u!
芸達者な役者さん、ひとくせもふたくせもある力ある監督さんたちが
めいっぱい遊んでいるのを見て
こちらも大爆笑させてもらってますよー!

遊び心はびっくり箱の宝物なりー♪

2007/03/19

「風林火山」十一話「信虎追放」

いよいよ決行の時。
大きなうねりの中心に向けて、様々な立場での様々な思いも語られ、そこに轟々と流れ込んでいく。
武田家では、晴信が大井夫人にそのことを告げ意を問う。このときの大井夫人の決意は、夫を敬いながらも戦国の倣いに身を委ね、子を思う母としての愛情に満ちていた。
そして弟・信繁にも翻意を伝えるが、このとき「人間として、心を伝えたい」と言いながらも杉戸の裏に家臣を配し、有無をも言わせぬ舞台をつくりあげていた晴信の周到さ。それほどにまで思いつめた決行だったともいえるが、だからこそ信繁の本心をきいたとき、恥じ入る気持ちにもなったのだろう。
一方迎え入れる今川家での歌会のシーンの緊迫した空気、それに気付かぬ信虎を見ると自分でその道をつくったとはいえハラハラする。
そしてまた、北条家では氏綱が亡くなり、父子の別れという点でシンクロするが、こちらは息子にさまざまな教えを説いた遺言状を手渡す。
いずれも、心底緊迫した、名シーン。演出、演技ともにぬかるところがない。
そして、その遺言状の「義を重んじよ」という言葉が、父を追放しに向かう晴信に重なるところには、グッとくるものがあった。

勘助は、憎き信虎を討つ絶好の機会を得たわけだが、そして実際、迎えにいく際は今川家から押し頂いた立派な眼帯をしていたのを、引き返す時にはミツが作った粗末なものに変え、一個人としての「勘助」を表出するのだけれど、
実際に信虎と対峙し晴信への歪んだ愛情を見たことで、そして嫡男晴信の器量を目の当たりにし、その心からは恨みの念は昇華されていったのだろう。

仲代達也の信虎は、この世の人とは思えないくらい空恐ろしい演技だったけれど、「私を討ったからといって甲斐は滅びぬ。晴信がいる。私の育てた晴信が」というところは、胸を打つものがあった。不器用で、父としてよりまず武士としての自分を重んじ、それ故にうまく愛せなかったことが、その言葉だけで伝わってくる。事態を素早く見改め自らの方向を決意し、でも最後まで領主として甲斐を去ったのは、この時代に生きた男の美学なのか。

追放して甲斐に戻る晴信の涙は、印象的だった。

来週からはいよいよ、心を取り戻した勘助が、晴信のもとに…!?
久々に、骨太で本格的な、次が楽しみな大河ドラマだ。

2007/03/11

「風林火山」十話「晴信謀反」

昨日亀治郎さんのスタパを見たばかりだったので、晴信の揺れる心境とそれゆえの決意のほどもよくわかり、それぞれが、それぞれの思いを抱えての第十話でしたねぇ。
先週のラスト、板垣に自分の刀を握らせての名シーンのあとの板垣の葛藤も、想像に余りあるのもがあります。
結局板垣は腹を据え、他の重臣たちを抱き込みにかかる。
若殿への愛情もさることながら、冷静に判断して武田の血筋を守るためにやはりこちらの道をとったということでしょうか。
晴信、(生まれて初めての)一世一代の大勝負です。
迎える北条家も、様々な方向に思いを巡らせ、晴信をとる。
緊張感溢れる45分でした。

親であり家長である、いわば絶対的な存在である父親を、追放するという決心に至ったというのは、どれくらいの重みであったのか、想像を絶するものがあります。
しかも、歴史を学んだひとならば誰でもが知っているこの結論を、納得いくように表現するのにはどれほどの準備が必要か。
しかもドラマにおいては主役が勘助で、それを外してはならないけれど、このいきさつを語らねば筋は通らない。
脚本においても試練だったのでは?と思いますが、勘助の思いも絡めて、しかも信虎追放の重要な片棒をかつぐ役割として勘助を起用し、うまく運んだのではないかと思いました。
一方ではそこに勘助が登場するのは出来過ぎでは?というきらいもありますが、それは次回に楽しみとして持ち越すこととしてー。

決意を固めた晴信様は、いやますに、格好良かったですよー(亀バカ)!!!
ほんとうに、亀様の(演技の)技量には感服いたしまする。
ワタクシは、亀様の家臣ならば命も惜しくないぞよ(本当か?)。

…と、かなりのイキオイでのめり込みながら見ておりましたが(ほんとにおバカ)
ほんとうは私は大井夫人になりたいー。
あこがれの風吹ジュンさんが演っていらっしゃるというのもあるんですが、
戦国時代にあってあの母親像は、理想的であります。
夫に従い、子にはあまりある母性を示し、でも自分の志を投げ捨ててはいない。
出番は少ないのですが、大井夫人がいるだけでなにやら母性に包まれる気がするから不思議。
でも、かといってそれに甘え過ぎるときっぱりと線を引かれるような。
なんだかなぁ、私も芯を持った生き方をしたいものでありますよ。

いろいろな思惑が絡む最初の山場、いよいよ来週が大団円!
勘助はどう出るのかも、楽しみであります。

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