りんちゃんランド。

2011/11/25

スネこ

今日は、mamiちゃんは一日中、おでかけなんですって。
プン!dash

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だからmamiちゃんは、猫なで声で
「行ってくるからね~いいこでお留守番しててね~catface
なんていってるけど、
そんなの、無視よ!ムシ!

ちょっと薄目をあけてmamiちゃんの様子をうかがってるけど…
もうベッドからは出ないんだもんね~!

2011/11/10

ご ぶ さ た

m(_ _)m…一年も放置していました。
我ながら、が く ぜ ん 。

思えばいろいろありました。
私的には、表面的に大きな変化はありませんでしたが、いろいろ起こった、いろいろな事象が、
私のなかの、本質的なものに、大きく訴えていたように思います。


ことしの始めに、うちに猫がやってきました。
りんちゃん、♀、です。
迷子の子で、いつ産まれたのかもわからなかったけど、あんまり小さいし、すこししか食べないし、
ミルクばっかり飲んでいたので、まだ数ヶ月なのかと思っていました。
うちに来てから一ヶ月が経ったころ、予防注射に連れて行ったら、
「もう永久歯が出てるから、7ヶ月くらいだねえ」
とお医者さんに言われてびっくり。
いまはもう、立派なオトナ猫です。
でも、成長期にあまり食べていなかったらしく、今でも小ぶりな猫ちゃんです。

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この仔が来てから、夜の部の観劇の数が減っちゃってcoldsweats01
昼・夜同演目のときは、なるべく昼の部に出かけるようになっちゃいました。
だって、おなかすかせて、暗くなった中で、待ってるんだも~んhappy02

も~かわいくて、すっかり親ばか、ならぬ猫ばか、になっております。

遠征もはばかられる中、来年の二月、どうしよう~!bearing
博多座にも、松竹座にも、行きたいのよう。
本当は、来月は、顔見せにも行きたい。

こんなことで悩める、幸せなワタクシでございます。
もっともっと日々、感謝して、まいりたいと思います。


…てなことで、今後もぽつぽつと更新いたしますゆえ、
根気よく覗いてくださっていた皆様、どうぞどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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お気に入り☆BOOKS

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    ブラフマンという不思議な生き物に関わった私の、ゆるやかな変化の物語。
  • 吉本ばなな: 「デッドエンドの思い出」
    シアワセとフシアワセの境目ってなんだろうかと、そのボーダーラインの不確かさはむしろシアワセな贈り物なんじゃないかと思わせてくれた作品。
  • 駒形克己: 「空が青いと海も青い」
    ぜんぶ広げると1枚の紙になってしまう、不思議な絵本。広げたり畳んだりしてみるとまた、構成が変化しておもしろい。書いてあることは、一言なんだけどけっこう科学的。
  • イワサキユキオ: 「Say Hello! あのこによろしく」
    どのページを開いても、満面の笑顔になっちゃう。笑顔なのに、ウルウルしちゃう。子犬たちの成長が、愛情たっぷりの写真で綴られています。
  • 川上弘美: 「椰子・椰子」
    ありえなさそうなんだけど、ありえちゃうような不思議な日々を淡々と過ごす「私」のへんてこりんなお話。山口マオさんのイラストも可愛い。
  • 西岡常一・小川三夫・塩野米松: 「木のいのち 木のこころ 天・地・人」
    寺社建築に携わる二人の宮大工の棟梁のお話。宮大工という未知の世界の話はとても興味深く、また「真」をみるということは万事共通なんだと感じ入りました。

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